玄関ドア上部の防火部品が出てきてドアが閉めにくいとのことで修理依頼を頂きました。事前情報では防火部品がどういったものかわからなかったが、実際に見てみるとヒューズラッチというもので、火事になった時に高熱で作動し急激に空気を入れないようドアを開かなくするためのものと判明。通常は出てこないラッチが、何かしらの原因で出てきてしまって枠に干渉しドアが閉めにくくなってる状態でした。取り外すと金属が変形しており、修理はできなかったので交換をおすすめしたが、築5年でこうなっており再発を懸念され、機能を除去する加工をすることに。かしめをつぶして分解し、ラッチ部分を取り外して組み直す。完全に取り外すとドアに穴が開いたままになってしまうので、機能のみ除去して取り付け直しました。
施工日
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