玄関の鍵が調子悪いとのことで訪問。経年劣化により錠前本体の動きが悪く、内外どちらからも開け閉めがし辛い状況でした。さらに鍵の抜き差しに関してもスムーズさが無く、かなり力をこめてご使用されておられました。最も調子の悪い錠前本体の交換見積を提示したのに加え、シリンダー(鍵穴)を交換する場合の説明も行わせて頂きました。不安なく使用したいとのご意向だったので錠前とシリンダーを含むレバーハンドルセットに交換施工させて頂きました。また、扉の閉まる速度がかなり早く危険な状況だったことで、ドアクローザーも同時に交換させて頂きました。
施工日
玄関の解錠依頼で訪問。円筒錠という名称のドアノブ中心に鍵穴があるタイプの錠前でした。この錠前はドアノブ内側の中心部を押すことで施錠となるため、鍵を使用せずに施錠ができる仕様となっています。そのため、うっかり家の中に鍵を置いたまま施錠してしまうインロックの状況が結構な頻度で起こります。今回のお客様も鍵を持たずに施錠し外出してしまい家に入れないことでご依頼を頂きました。お待たせすることなく解錠作業をさせて頂きました。
施工日
玄関錠の動きが悪いとの依頼で伺いました。築8年の戸建て住宅でLIXILのCAZAS(電気錠)が設置してありました。スイッチを試みるがモーターの力では足りず施錠解錠出来ない時があり、アナログキーで試みても重たく動きが悪い状態でした。考えられる原因はモーターの劣化か錠前の不具合。モーターの交換商品は在庫しておらず、錠前の不具合から確認。錠前を分解してクリーニングを行い動作確認すると問題なく動作できるようになりました。シリンダー内にも汚れが溜まっていたためクリーニングをさせていただき作業を終了いたしました。
施工日
玄関引戸錠の鍵が挿さったまま、抜けなくなってしまったとのご依頼でした。お伺いすると以前より抜けにくい状態にあり、遂に抜けなくなったとの事。原因はシリンダーの経年劣化。対処方法としてシリンダーのクリーニングと、錠前の耐用年数も超過していたため、錠前の交換も提案し、錠前交換作業をご依頼頂きました。MIWAのPSSL09に交換致しました。
施工日
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