玄関引戸錠が外から施錠できないとのことで修理か交換依頼を頂きました。MIWAのPS-SL09の部品が折れているとのことで、見てみると鍵を回した時に動く外錠のトリガーが一部折れており、左回しの施錠動作は機能するが、右回しにしたときに内錠を動かす部分がなく開錠ができない状態。修理は無理なので新品への交換が必要とお伝えし、同じPS-SL09へ交換することに。取り付け自体は問題なかったのでスムーズに交換できたが、引戸の劣化から少し内外錠の位置がずれていたので微調整しておきました。後で聞くと、住んで4~5年で最初から引戸錠の調子が悪かったそうで、ご自身でいろいろ調整して使っていたそうです。
施工日
玄関ドアの鍵がささらなくなったとのことで修理か交換の依頼を頂きました。使用年数15年ほどで、以前にkure556のスプレーをかけ使ってきたが一時的には治るものの1. 2ヶ月後にはまた回らなくなった。ネットで調べると556を鍵に使用すると壊れることを知り、鍵用のオイルとしてあった製品を使用するも粉タイプのスプレーで粒子が溜まってしまい、より悪化してしまったようです。私の経験からくる個人的見解ですが、粉スプレータイプもずっと使っていると粉が中に滞留するのであまりお勧めできません。中に滞留しにくいKABAクリーナーなど鍵用の潤滑油がお勧めです。機械用オイルと違い、水のように粘度が低いので中にたまりにくいです。これを吹きかけて何度も鍵を抜き差しすると汚れが出てくるので拭き取り、それを何回か繰り返すと綺麗になります。今回は使用年数もたっており、鍵穴を確認すると摩耗もしていたため同じタイプでの交換となりました。
施工日
玄関ドアの鍵交換のご依頼でした。抜き差ししにくいなどの不具合があるとのこと。現在ついている鍵がMIWAのURタイプで、両面どちらむきでもさせる鍵で便利なのですが、鍵の段差(くびれ)部分が同じとこに来るため細い部分ができます。そこから鍵が折れて、鍵穴につまるということがかなり多い鍵になります。今回も折れてしまっていました。そこで同じく両面向きに関係なく使えて、折れるなどのトラブルも少ないディンプルキータイプに交換。3種類提案し、現在ついているものの新しいタイプに交換となりました。
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鍵紛失の玄関ドアシリンダーの交換依頼でした。見た目が変わらず防犯性の高い同じタイプの在庫があり、交換することに。奥様から、最近ラッチ錠の動きが悪くドアの開け閉めの際に引っ掛かる時があるとご相談いただき、ラッチ錠の分解洗浄作業もさせていただけることに。築10年で、汚れがたまってラッチの動きを悪くしていたので、すべてのパーツを洗浄して拭き取り、組み立て直して取り付けました。
施工日
玄関の片開き引戸が開かなかったとのことで修理依頼がありました。2ロックの下の錠前が急に開かなくなって何度か試したら開いたそうだが、不安なので直しておきたいとのこと。症状が出なかったこともあって分解してみても原因ははっきりしなかったが、開いた時の鎌デッドのおさまりが悪く劣化が見られたので、新品の錠ケースへの交換をおすすめ。上の錠ケースの劣化も見られたので上下錠ケース交換や、シリンダーも含めての交換、ドアの吊りの調整などいくつか提案した中から、下の錠ケースのみ交換することになり、取り寄せて交換にお伺いしました。
施工日
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