玄関ドアのカギ操作時にシリンダー内で鍵が折れてしまったとのご依頼でした。シリンダー分解による鍵抜き作業と、錠前の耐用年数も超過していたため錠前の交換をお勧め。今回はご予算の都合から鍵抜き作業と、玄関ドアを閉める際にラッチが引っ掛かってすんなり閉まらない状態だったため錠前の洗浄作業をさせて頂きました。また、室内ドアの話をさせて頂いたときにトイレのドアを見て欲しいとの事で確認するとラッチ部分が無くなっており、ハンドルも下がったまま。お伺いするとハンドルを操作してもラッチが引き込まれなかったため取り外し、修理のために業者に見て貰ったがドアを換えるしかないと言われ、そのままで使用していたとの事でした。こちらもラッチのみの交換が可能ですぐに交換できる部品在庫もあることをお伝えし、作業のご依頼を頂きました。
施工日
玄関の鍵がかからないとのことで訪問。現場で確認したところ、原因は鍵ではなく扉の傾きでした。経年劣化により引戸片側の戸車が破損し、隙間から中が少し見えるほど傾いている状況でした。以前から扉を押し付けながらの施解錠のため使い辛かったそうですが、遂に鍵がかけられなくなったとのこと。鍵自体は2~3年前に交換された物らしく動きに問題が無かったため、扉と鍵本体の取付位置の調整をさせて頂きました。
施工日
玄関ドアのハンドルを操作しても開き辛いとのご依頼でした。原因は経年による錠前内部の汚れと油の劣化。取り外して確認すると、以前にお住まいだった方がペットを飼っていたためか動物の毛のようなものも大量に溜まっていました。錠前クリーニング作業をご依頼頂き、分解・洗浄・注油し、スムーズに開閉できるようになりました。
施工日
玄関ドアクローザーの取り付けビスが落ちてしまったとのことで修理のご依頼がありました。ブラケット側のビス4つとも取れたまま1年以上使用しているとのこと。ネジ山が広がってしまっていたので、サイズをひとつ大きくしたネジ山を作り直すことに。ドリルで穴を広げ、タップを切ってネジ山を作製し、緩み止め剤を塗布してしっかり固定。速度調整とストップ位置の調整もおこないました。
施工日
玄関ドアシリンダー内で鍵が折れたとのことで鍵抜きのご依頼がありました。リバーシブルで使用できる刻みキーのシリンダーが付いており、鍵が回らないので一度抜こうとしたら折れてしまったとのこと。細くなっている部分で折れやすい鍵のタイプで、築年数が経ってくると良く起こる不具合であることを説明。シリンダーを分解して鍵を抜くか、シリンダーを折れにくいディンプルキーのタイプに替えるか提案したところ、ご主人様がかなり悩まれ、今回は鍵抜き作業をさせていただくことになりました。分解してみたところ、汚れが大量に出てきたので、鍵が折れた原因のひとつと思われます。
施工日
ご自身で窓の鍵を交換しようとしたが部品を取り外した時に“カタン”と音がして、何かが落ちた音がしてその後に鍵を取付しようとしたが固定する為のネジ穴がグラグラして錠が固定できないので困っているとの事で当社へご依頼を頂きました。状況を確認しお客様の仰った通り、錠固定用の裏板が窓枠本体の内部にて脱落している事が原因でした。窓を取り外し裏板を取り出し再固定出来る状態へ修理しお客様がご自身で購入されたクレセント錠を取付させて頂き作業完了となりました。窓に鍵が掛かる様になりやっと安心して外出できると仰って頂きました。
施工日
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