テンキータイプの金庫、暗証番号が分からなくなってしまい、心当たりのある番号を入力したが開けられないとのご相談を頂き現場訪問。 動作確認のためテンキーを操作したところ、経年劣化によってテンキーの基盤が壊れてしまい暗証番号を正しく入力できない状態でした。 お客様もいくつか心当たりの番号を試した際に、「正しい番号を記憶している自信があったのにおかしいな」とのことで、金庫が開かない理由にご納得のご様子でした。 解錠にあたってご希望をお聞きしたところ「今後は貴重品は入れない目的で、できれば継続使用できるように解錠して欲しい」とのことでしたので、可能な限り金庫にダメージを与えない方法で無事解錠することができました。 もちろん防犯性能の低下はありますが、外観上はほとんど解錠前と変わらない状態での解錠に成功し継続使用できることを大変喜んで頂けました。
施工日
ご高齢のお母様が使っていた家庭用金庫のダイヤル解錠のご依頼でした。テープで固定していたダイヤルが動いてしまったとのこと。固定変換3か4枚羽と説明し、非破壊を含めて見積。ダイヤル枚数を確認してほしいとご要望があり、回して確認して4枚羽であることをお伝えしました。穴を開けての解錠か非破壊かで悩まれ、非破壊で成約しました。探り表と振動で解錠後、裏蓋を開けて正確な番号を確認してお伝えしました。
施工日
息子様が玄関の鍵を紛失してしまったとのことで鍵交換のご依頼を頂きました。Z-1A2-DDTCがついており、築20年くらいだが4~5年前に一度交換しているとのこと。鍵は同じタイプがいいとのことで、同Z-1A2-DDTCとPSのコアのみ交換を提案。金額で悩まれていたためご主人様と相談するよう促し、電話で確認してもらいました。10分ほど家の中で話されていましたが、お願いしますと出てこられ交換作業を開始しました。確認時に下のシリンダーの回り始めにひっかかり感があり、その場で分解しロッキングバーを面取りして解消いたしました。
施工日
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