飲食店の出入り口の鍵を交換したいというご依頼でした。引戸でMIWAのFNがついており、シリンダーとしてはDZタイプになります。ディンプルキーをご希望されていましたので、登録制と2パターン見積もり提示させていただき、通常のディンプルキー(カバエース)で交換させていただきました。扉がゆがんできており開け閉めしづらい状態でもあったので、ストライク受けのほうを調整してスムーズに鍵がかかるようにしました。戸先錠の場合、扉がしっかり閉まらないと鍵が回らないのでゆがんでいる場合は扉本体の修理、もしくはストライク受けの調整で対応しますが、今回は簡単に対応できるストライク受けの調整で対応しました。
施工日
玄関の鍵とリモコンを紛失してしまったとのことで交換のご依頼でした。三協アルミの扉で上下の鍵が連動する電動サムターンタイプでシリンダーはMIWAのPSキーでした。シリンダーはPSの内筒交換で、リモコンは初期化して再設定するという流れになりましたが、金額面で1社は約8万円、もう1社は4万5千円程という状況。相見積もり・ご相談の結果、弊社にご依頼いただくことができました。リモコンの再設定も問題なくできたので満足していただけました。
施工日
トイレ扉のハンドルが下がったままで閉じ込められそうになったとの状況でご依頼いただきました。使用頻度が多くラッチ錠が故障している事が原因と推測されます。ラッチ錠を交換する事で解決出来る事をご提案し成約。トイレ扉修理中の会話で間仕切り扉も一緒に交換して欲しいと追加で交換作業を頂くことができ対応致しました。
施工日
室内ドアの鍵の不具合とのことでご連絡をいただきました。現場に訪問してみると実際には室内ドアではなく、窓のクレセントの鍵で経年劣化により折れておりました。他の箇所も確認しましたがバネが折れていたり、削れて軸にガタつきがあったりと今後取れてしまう恐れがあったので4箇所交換となりました。クレセントは外す際に、窓枠にネジ穴がついているタイプと、窓枠にネジ穴がついておらずアルミの板の内側にステンレスの中板がついているタイプがあります。中板があるタイプだと、上下両方のネジを外すと中板が落ちてしまい取れなくなりますので、片方外して、外した方に新しいのを取り付ける、もう片方のネジを外して、新しいのを付ける。というふうにつける順番に注意してください。今回はKAKENのCUK-800の取り付けとなりました。この部品はレバーを持ち上げ鍵をかけたあと、軸の中心に鍵穴があり、鍵を差し回すとレバーの操作ができなくなります。ですので窓を外から割られて手を入れてクレセントを操作しようとしてもあけることができない、という特性をもっています。
施工日
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。リンクから購入された場合、報酬を得ることがあります。
