倉庫ドアのドアノブ修理依頼で訪問。鍵を差し回しても空回りする状況で、シリンダーのまわりの部分が何故か膨れていました。鍵を見ると何かで挟んだような痕があり、おそらく鍵が抜けず無理やり抜こうとしてペンチか何かで引っ張ったような感じでした。シリンダーが前後にガタつき空回りしておりました。修理は不可のため交換で提案。倉庫で防犯は特に気にしないため、同じ刻みキータイプで提案し施工となりました。
施工日
金庫の鍵を中に閉じ込めてしまったかもしれないとのことで訪問。金庫はマグネットタイプのもので、板のような鍵を横から差し解錠できます。開いている状態でも鍵を抜き差しできるのと、扉を閉めると自動的にしまってしまうため、中に誤って鍵を閉じ込めてしまったようです。マグネット金庫ではよくあるパターンで、解錠でお見積もりを出しご納得され施工となりました。
施工日
以前ご依頼を頂いたお客様より、窓のクレセント錠の動きが気になるとの事で交換のご依頼を頂きました。動きの固さは受けの位置を調整することで緩和しましたが、相当年数使用されているため錠内部の金属の劣化が心配です。内部部品の破損により突然動かなくあるケースもあるため今回部品を取寄せし交換させて頂きました。交換させて頂いた部品は不二サッシのCV0260NRです。受けとセットの製品のため丸ごと交換致しました。
施工日
会社事務所のロッカーの鍵と袖机の鍵を一緒に紛失してしまったとのことで解錠依頼をいただきました。PULSのロッカーは4ピンシリンダーで、KOKUYOの袖机はディスク5枚シリンダー。中に鍵がある可能性があるとのことで、どちらから開けるかを確認し、ロッカー、袖机の順で作業をすることとなりどちらもピッキングで解錠致しました。袖机からロッカーの鍵は出てきたが、袖机の鍵はなかったので鍵作製のご依頼もいただきキーマシンを持ち込ませてもらい作業。鍵穴を覗いて段差を読み取り作製致しました。
施工日
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