玄関ドアの鍵を回す際、引っ掛かることがあるとのご依頼でした。原因は経年劣化。シリンダーのクリーニングとシリンダー交換を提案し、シリンダー交換を選択頂きました。既存シリンダーと同型シリンダーは在庫に無かったため、他の型のシリンダーからパーツを取りし見た目は変わらないように交換させて頂きました。
施工日
店舗のドアクローザーのアームの連結部分のナットが取れたようでご依頼。径は12πで、代わりのものをつけられている様子。しかし奥まではいっていないようで、取れたら危ないので見て欲しいとのことでした。使用年数は6年とまだ浅く、交換するには早い状況。そして部品もスタンダードタイプですぐにはありません。しかし店舗のため急ぎとのことで修理対応に。単純にナットが硬くてしめられないのか、一度分解し確認。12πではあるものの12.5πといった感じで既製品のナットではサイズが合わず。現在仮止めでついているのがステンレスのナットで摩耗もしにくいため、ホームセンターでユニクロ素材の柔らかいナットを買ってきて、注油し少しずつ締めてナットを摩耗させて締め込みし終了となりました。
施工日
勝手口が開かなくなったとのことで解錠のご依頼でした。原因不明ですが、潤滑切れの可能性が考えられます。機構部を触り開錠後、錠前メンテナンス。メンテナンス後、状態が改善できたのをお客様にも確認していただき作業終了となりました。
施工日
室内扉のドアノブが外れてしまったため鍵付きのものに変えたいとのことでご依頼がありました。今はHINTの空錠がついておりますが、HINTというメーカーはすでになくなっており、問屋さんが部品やノウハウなどを引き取り販売している状態です。ですのでカタログや、インターネットを見てもほとんど情報がない状態です。問屋さんに確認し、なんとか確保できるとのことでしたが納期は30-40日かかるとのこと。お客様にご了承をいただき、後日再訪問での施工となりました。HINTの部品はなくなり次第終了で再生産もすることはないとのことでしたので、外観などを変えず同じ部品を使いたいという方は早めの交換をお勧めします。部材はHINT HCATG-500 BS50 6Rフロントゴールド色を使用、メーカー刻印はなくなっておりました。
施工日
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