玄関鍵が引っかかって解施錠し辛い、ハンドルを下に下げるがラッチが下がり切らない状況とのことでご依頼を頂きました。現場を拝見すると、経年劣化によりシリンダーの劣化で解施錠し辛い状態になっていました。ハンドルの不具合は錠前内の連動部品が劣化している事が原因と推測。鍵と錠前を交換する事で解施錠し辛い状況は改善され錠前も交換する事で改善されると判断し鍵と錠前交換をご提案し成約。早急な対応をご要望であり、お客様のご希望を汲み取った対応をさせて頂きました。
施工日
法人様事務所のトイレ錠に不具合があり施錠ができないとのことでご依頼をいただきました。Panasonic錠によくある症状で、レバー座部のバネが故障し鍵が掛からない状態でした。使用頻度が多いと壊れやすい傾向にあります。今回は座部のパナソニック交換用パーツを使用して、交換させていただきました。
施工日
玄関鍵交換のご依頼で、壊れているわけではないが交換したいということでした。リピーターの方でしたので深くは聞かずに同等レベルの物で交換しました。色が変わることも了承いただいてから作業しました。部材はGOALのJGC36を使用しています。
施工日
リピーター様から玄関扉が重いというご依頼を受けました。状況を確認するとピボットヒンジの劣化により扉が下がってしまい下枠に擦っている状態で、上部ヒンジのぐらつきもありました。ドアクローザーもスピード制御が効いていない状態でした。扉修理は、管理会社に確認したところ入居者様で全て直すという話だったようで、相談した結果、下枠を叩いて一時的に閉めやすくする方法と、ドアクローザーの交換で対応することになりました。下枠は叩けば少し隙間が出て扉の開閉はしやすくなりますが、今後再度不具合がでる可能性があるので、その際は弊社別部所での対応になるかもしれないということをお伝えさせていただいて本日は完了となりました。
施工日
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