保育園のロッカーの鍵紛失の解錠と鍵作製か交換のご依頼でした。イタリア製(Meroni)の錠前が付いており、ディスク7枚のシリンダーだったので解錠はできるが、鍵作製などの対応ができるか調べて連絡することに。ブランクキーは特定できたが、問屋に在庫はなく輸入しての入手も納期未定とわかったので、国産の似たサイズのブランクキーを加工しての鍵作製と、サイズの近い錠前への交換の2パターンを提案。まずは鍵作製の方で作業のご依頼をいただく。ピッキングで解錠し、錠前を取り外して車に持ち込み作業する。分解ができたので、内筒に加工した鍵をさして確認しながら削る位置と深さを合わせて作製。弊社の前に3社頼んだが、どこも解錠しか対応できないと言われたそうで、無事に鍵も作れたことに喜んでいただけました。
施工日
クレセント錠の交換依頼で訪問。クレセントの持ち手部が物理的に折れている状況でした。さらに同じサッシがもう1か所あり、そちらのクレセント錠も動きが悪かったことで2か所の交換施工をさせて頂きました。
施工日
発電機の買取をしたが扉の鍵が付いていなかったとのことで鍵作成のご依頼でした。車内の在庫ではバッチリ適合する材料はありませんでしたが、似た形状の材料を加工し作成させて頂きました。
施工日
トイレドアの鍵が全くかからず、ハンドルも垂れ下がってきているとのことで交換のご依頼をいただきました。途中に一度交換した形跡があり、今はレバーハンドルですが、元は円筒錠がついていたようです。握って回すのが高齢者にとっては大変なのでハンドルにしましたとのこと。今回も同様にレバータイプで提案し施工となりました。
施工日
倉庫ドアの鍵が壊れたとのことでご依頼頂きました。鍵がささらないようで、鍵穴をのぞき確認するもゴミなどはなし。中のディスクが全く動かない部分があり、使用年数は20年以上とのことで経年劣化による破損かと思われます。鍵穴を洗浄し鍵用オイルをさすも変わらず。解錠と錠前交換で提案し、施工となりました。
施工日
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