勝手口扉の錠前交換及びドアクローザー修理のご相談でした。前日勝手口扉の不具合解錠と修理をご依頼頂いたお客様からのリピートで、別の勝手口扉もドアクローザーと鍵の調子が悪いので見て欲しいとのご相談を頂き再訪問。不具合の症状と原因を確認したところ、錠前本体の経年劣化及びドアクローザーの取付のズレによる動作不良が発生していました。ドアクローザーはご主人様が3年ほど前にご自分で交換、取付を行ったとのこと。ドアクローザーは意外と取付が難しく、僅かな取り付け位置のズレでも繰り返しの使用で取付ネジの緩みや欠落が発生してしまうため注意が必要です。また、交換に伴う加工が必要な場合は様々な工具が必要になり、更に作業の難易度は高くなります。「せっかく苦労して交換したが、やはりプロに取付直しをして欲しい」とのことで、経年劣化による不具合を起こしていた錠前交換とドアクローザーの取付直しにて施工のご依頼を頂きました。施工後の動作確認とご使用の説明の際には、「色んな専用工具を使用しているのを見て、とても素人ではできない作業だと実感できた。プロに依頼して良かった。」と喜んで頂くことができました。
施工日
ドアクローザー修理か交換のご相談でした。ホテル内のサウナ室出入口扉のドアクローザーのオイル漏れにより、扉の閉まる速度が非常に速くなっている。ご利用のお客様の安全確保のために何とかして欲しいとのことで現場訪問。症状確認をしたところ、不具合の原因は経年劣化によるオイル漏れ。ドアクローザー内部の圧力が抜けてしまい、ご相談の通りサウナを利用するお客様がケガをされる危険性が非常に高い状態になっていました。不具合の症状は一年近く前からとのことで、「以前工務店に対応を相談したが『扉まるごと交換でなければ対応できない』との返答があり、危険性を感じながらも、どうしてよいか分からず困っていた。」とのことでした。当社でドアクローザーのみ交換が可能であること、使用頻度、設置環境などドアクローザーにとって寿命が短くなり易い条件であることなどをご説明の上、RYOBI S-203にて交換作業のご依頼を頂きました。施工後の動作確認、ご使用の説明の際には「諦めず対応してもらえる業者を探して生活救急車さんに辿り着くことができて良かった。これでお客様に安全にサウナを利用して頂くことができる」と喜んで頂くことができました。
施工日
勝手口扉のドアクローザー交換依頼で訪問。経年劣化でアクローザー本体からオイル漏れしドアの閉まるスピードが物凄く早くなり、お客様ご自身で扉からクローザー本体を外されている状況でした。外開きの扉の外側に本体が付いているスタンダード型というタイプのドアクローザーで、すぐに交換できる製品は在庫できていませんでした。現状と同じ製品はメーカー自体が既に解散しているために手配できず、別メーカーの汎用ドアクローザーをご用意し交換施工させて頂きました。
施工日
ドアクローザーのアタッチメント側のビスが外れそうで、古くもなっているため交換希望とのことでした。長年使用による経年劣化の症状がみられましたのでアタッチメント側のネジがの位置を変えて、RYOBI S203Pにて交換致しました。
施工日
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