玄関ドアの玉座が緩んでおり、改めて締め直して欲しいとのことで修理希望でした。玉座はECシリンダーで廃盤の鍵となっております。使用年数は40年近いとのこと。左右に動かなかったためネジ山が潰れていないか確認するとネジ山部分に傷があり、締めることが出来ず。使用年数も長いため交換をお勧め。錠前ごとの交換もお勧めしましたが今は特に問題なく使用できているため玉座のみとなりました。MIWAのU9(刻みキー)とKABAのディンプルキーで提案させて頂き、KABAのディンプルキーで施工となりました。
施工日
工場ドアの鍵を紛失してしまったとのことで交換依頼を頂きました。ドアの建て付けも悪く錠前に負荷がかかっていたため錠前も動作不良があり、念のため玉座のみと錠前ごとの提案と 2パターンで提案。結果錠前ごとの交換となりました。建て付けの調整、ストライク(受け)部分も調整致しました。
施工日
店舗改装中の現場で自動ドアの鍵が回らないということでした。確認するとキーが奥まで刺さらない状態のためシリンダー交換させていただきました。自動ドアのため扉を脱着してシリンダーを交換しました。
施工日
玄関ドアの鍵の調子が悪く、回らなかったり引っかかったりするとのこと。使用年数は18年で8年ほど前に、鍵穴の中で鍵が折れて抜けなくなったことがあるようです。鍵はMIWAのURというタイプで、刻みキーで両面どちら向きでもさせるタイプとなっています。しかしどちら向きでもさせることから構造上、鍵のくびれ部分が同じ場所にくるため、鍵によって極端に細い部分があったりします。その部分は強度が弱く、URシリンダーは特に鍵が折れたりするトラブルが多いです。そこで、鍵が折れたりしにくく防犯もかねて、ディンプルキータイプを提案。TOSTEMの外観はそのままに、中身だけを交換できるKABAエースに交換となりました。
施工日
玄関ドアのラッチの動きがレバーと連動しておらず、レバーを下げてもラッチが納まらないとのご相談でした。確認したところ、錠前が経年劣化により破損しており修理対応はできない状態でした。既設の商品は廃盤品となっており、互換性のある代替品は無いものでしたので、アルミサッシを加工しながらサイズの近い商品を取り付けさせて頂きました。
施工日
お母様宅のマンション玄関ドアの徘徊対策に関するご依頼でした。一度夜に出て行ってしまったことがあるとのこと。それ以来、身内が交代で泊まるようにしているが目を離すことがどうしてもあるので、今ついている補助錠を交換して脱着サムターンなどにすることをご希望でした。サムターンを鍵で空転モードに切り替えられるタイプ(KABA 6503E)への交換を提案し、実際に触って使い方をイメージしていただいた上でお選びいただきました。元の補助錠のかんぬきが、枠側の穴にこすれていたので穴を広げる加工もすることに、主錠の動きが重くなっていたので分解メンテナンスもさせていただき作業を終了いたしました。
施工日
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