会社工場の更衣室入口引戸錠の交換依頼で現場に訪問しました。症状を拝見すると施開錠しづらく鍵が折れそうな状態になっていました。錠が細かったので切り欠き穴の幅を広げる加工も含めて提案し、鍵を押し回して使う錠(ALPHA LP4056)に交換することに。取り外してみると、内側の切り欠き穴に桟があり、幅も細かったのでディスクグラインダーを使って削り広げました。戸車も調整して位置を合わせ取り付けを行い作業終了です。
施工日
鍵穴がまわりにくい、ひっかかりがあるとのことでご相談を頂きました。現場を拝見すると、下の錠前が硬く全く動かない状態でした。使用年数も20年越えで基本的には全て交換がベストではありますが、予算の関係と上の錠前は不具合なく使えていたためメンテナンスもご提案。ご相談の結果、下の錠前本体と上下鍵の交換で施工となりました。鍵は同様のタイプしか取り付けが不可で、同じ箇所ですとディンプルキーなどの選択肢はないためGOALの刻みキー同一となっております。
施工日
玄関ドアの下側の錠前が硬く、動かなくなったとのこと。下側の錠前はMIWAのGAS2という錠前で45度回すとアームが側面から飛び出て、ドアガードの役割をします。90度まで回すとロックがかかるという仕組みになっており、複雑な構造になっているので比較的硬くなる不具合が起こりやすい印象です。鍵も248というタイプで防犯性が低く、メーカーが危ないからという理由で2000年に廃盤となった鍵がついていたため、錠前と鍵の交換で提案。予算の都合で今回は下側錠前の交換となりました。交換用の部材はLIXIL GAS2を使用しています。今後鍵も都合がつきましたら交換しますとのことでした。
施工日
テナントの出入でトラブルが多いため、ビルの共有部を自動施錠にしたいといったご依頼でした。他社で格子の鍵を断られたとの事で、弊社では対応が可能である旨をお伝えさせていただきました。ご相談の結果、自動施錠の錠前への交換作業と新規自動施錠取り付け作業で対応させていただくこととなり、部材はMIWA ADT-1と MIWA LATを使用いたしました。
施工日
店舗の鍵がまわりづらいとのことで交換のご依頼でした。半年ほど前にドアクローザーを交換させていただいと店舗で、今回は鍵の交換のご依頼をいただきました。合鍵をその場で作製し、シリンダー交換させていただきました。MIWAのU9DAタイプでした。
施工日
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