玄関ドア錠の下側が開かないときがあるとのことで訪問。確認するとプッシュプル錠の下側のケース(GAS2)の収納式のガードアームの動きが固い状態で戻らなくなる場合がある状態でした。20年を過ぎていることから経年劣化による不具合で交換をご提案。また鍵穴もU9ではあるが廃盤になったタイプのもので、防犯面からも同型の新型か、ディンプルキーへの交換をご提案し、その中でWEST916をご選択。下側ケース交換、上側のケースのメンテナンス、上下シリンダー交換を行いました。
施工日
玄関木製引き戸の内締り錠が壊れて施錠できなくて困っているとのご相談を頂き現場訪問。現場到着後、症状と原因を確認したところ、建付けのズレによって鍵の位置が合わなくなっていました。また、扉の厚みが40㎜に対して既設は36㎜用のため鍵の掛が浅く、部品の摩耗がひどいため本来の機能が失われた状態になっていました。交換用部品はお客様がご準備しておられたので、取り付け作業のみ施工のご依頼を頂きました。作業前は建付けのズレによって扉を閉めても5㎜以上の隙間が空いている状態でしたが、交換作業に合わせて建付け調整もさせて頂きました。作業完了後の動作確認、ご使用の説明の際には「鍵の交換だけでなく、こんなにしっかり隙間を無くしてもらえると思ってなかった。すごい嬉しい」と、とても喜んで頂くことができました。
施工日
玄関引戸の鍵を交換したいとのご依頼でした。ディンプルキーにしたいが費用も抑えたいとのご希望ですぐに交換できる錠前を3種類紹介。ALPHAのL4056を選択頂き交換致しました。動作確認の時に前のものより動きも軽くなったと喜んで頂きました。
施工日
マンションポンプ室ドアの鍵が回らないとの事でした。確認するとMIWAのECシリンダーの玉座が付いており、子鍵を挿しても回る気配なし。このタイプは子鍵とシリンダーにマグネットが入っており磁気で子鍵が合っているかを判別しているのですが経年劣化により磁力が弱くなり回らなくなってしまった様子。玉座の交換をお勧めし、ご依頼を頂きました。MIWAのU9シリンダーの玉座に交換致しました。
施工日
玄関ドアの鍵が空回りするとのことで訪問。下側の鍵が空回りしており、GAE2の錠前にMIWAの248の鍵がついておりました。GAE2の錠前は斜めに鍵を回すとアームが出てきてドアバーの役割をします。鍵を回し切るとカンヌキがでてきてロックできます。元々構造的に複雑で、鍵を回すときの感覚も重たさがあります。回すときに負荷がかかり、鍵の先端か、錠前のカム部分が削れやすく、使用年数も20年以上ともなると空回りするようになります。確認すると鍵の先端もカムも削れておりました。本来なら錠前も交換したほうがいいのですが予算的に鍵のみでの交換となりました。鍵は防犯性能も考慮しディンプルキータイプ(KABAのカバエース)を取り付けました。
施工日
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