玄関ドア上部の防火部品が出てきてドアが閉めにくいとのことで修理依頼を頂きました。事前情報では防火部品がどういったものかわからなかったが、実際に見てみるとヒューズラッチというもので、火事になった時に高熱で作動し急激に空気を入れないようドアを開かなくするためのものと判明。通常は出てこないラッチが、何かしらの原因で出てきてしまって枠に干渉しドアが閉めにくくなってる状態でした。取り外すと金属が変形しており、修理はできなかったので交換をおすすめしたが、築5年でこうなっており再発を懸念され、機能を除去する加工をすることに。かしめをつぶして分解し、ラッチ部分を取り外して組み直す。完全に取り外すとドアに穴が開いたままになってしまうので、機能のみ除去して取り付け直しました。
施工日
玄関引戸の鍵が中で折れてしまったので自分で分解し、破片を取り除いたが元に戻せなくなったとのこと。使用年数は40年以上とのことで交換できる部品はなく、別部品での提案と修理再取り付けどちらかでお伝えしたところ修理がご希望とのこと。分解洗浄、注油し、扉の建て付けも歪みがあったため修正しました。
施工日
玄関錠から鍵が抜けなくなったとの事でした。原因はシリンダーの劣化や汚れ。鍵抜き作業をご依頼頂き、隙間からパーツクリーナーで洗いつつ抜くことが出来る。改めてシリンダーの洗浄と注油を行い、正常に子鍵の抜き挿しが行えるようになりました。作業中に錠ケースの動きに異状を発見し、トラブルに発展する前に交換することをお勧めしましたが、一度ご家族と相談されるとの事で交換費の見積をお渡しさせて頂きました。
施工日
物置のドアノブの修理依頼で訪問。長期に渡る使用に伴いドアノブを固定しているビスが緩んだことによりぐらつきが大きい状況でした。取付直し作業(修理調整)と交換の2パターンで見積を提示し、取付直して様子を見ることとなりました。
施工日
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