店舗の自動ドアの鍵穴に折れた鍵が詰まっているとのことでご依頼がありました。DGシリンダー内での鍵折れでした。シリンダー内が汚れ、硬い状態で使用されていましたので、金属疲労により鍵折れが発生したものと思われます。外側から引き出せない状態で、自動ドアの脱着が必要でしたが、増員不可で脱着不可。リスクを理解していただいたうえでシリンダーヘッドを加工し、ホールを作製後、ニードルで折れ鍵を取り出しました。
施工日
トイレのレバーハンドルが下りたまま戻らないとのご依頼でした。原因は錠前内のバネの劣化。長沢製作所の廃番製品が付いておりましたので、扉を加工し、同社の現行品に交換させて頂きました。
施工日
玄関扉のラッチが固く開閉がし辛いとのご依頼でした。錠ケースの劣化のためベストは部品交換ですが今回は費用を出来るだけ抑えたいとのご希望もあり、錠ケースを分解しラッチの取り除きを行いました。
施工日
玄関の鍵があきづらいため鍵の修理か交換になるか見てほしいとのご依頼でした。玄関引戸戸先錠の汚れによる不具合で、直接的な原因は引戸の歪みにより鎌錠がストライクに干渉をして誤作動を起こしていることでした。今回は錠前のメンテナンスを施し、引戸の調整を行い、引戸錠の調整もサービスでさせていただきました。
施工日
玄関ドアの鍵が抜けなくなったとのことでご依頼。輸入住宅のようでアメリカ製のクイックセットの錠前がついていました。シリンダーの筒ごと抜けて鍵が内部でひっかかっており修理は不可。シリンダー裏の留め具が割れて抜け落ちるというよくある壊れ方をしていました。日本製のWEST 917のディンプルシリンダーで対応できるものがあり、強度や防犯の高さの信頼性からそちらを提案し成約。施工となりました。
施工日
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