鍵が家の中にある状態でシャッターを下ろしてしまい、宅内に入れず困っているとのことで、鍵開けのご依頼を頂きました。玄関からキーを使用して施錠、解錠しておらず、いつも掃き出し窓から出入りしてシャッターを少し隙間を開けて出掛けていたとのこと。雨がひどかったため、車内でお待ち頂きました。築8年の新しい住宅で防犯性が高い鍵が付いていましたので、勝手口のシリンダーを破壊して解錠。鍵交換もその場でさせて頂き、家への出入りができるようになりました。今後は玄関からの出入りをお願いし、作業を終了いたしました。
施工日
玄関の鍵が中からも外からも開かない状態でご相談をいただきました。40年使用との事で、経年劣化による内部構造部品の破損が原因でした。特殊解錠治具にて解錠後、召し合わせ錠の交換で対応。お客様に安心して頂くため、何故このような状態になったのか説明させて頂きました。築40年との事で、扉の歪みも発生していたため調整致しました。
施工日
「最近、鍵の抜き差しが悪く回りもよくない。いつ折れるか心配。」とのことでご相談をいただき現場に訪問しました。MIWA URシリンダーを25年使用しているとの事。メーカーの耐用年数も過ぎており、経年劣化による動作不良と考えられます。錠前本体ケースも25年使用で劣化している状態でしたので交換をお勧めして、シリンダー交換と錠前本体ケースの交換を同時に施行させていただきました。扉の開閉時に異音がなるので原因を調査してみると、蝶番ビスの緩みから扉の歪みを引き起こしている状態でしたので調整して緩和しました。
施工日
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