玄関ドアクローザーが急に動き悪くなり、ドアが閉めにくくなったとのことで修理依頼がありました。ドアがこすれて重い感触があり、よく見るとドアクローザーのブラケットが曲がって、アームが本体とこすれていることが判明。普通の使用でブラケットが曲がることは考えにくく、何か重い物をぶら下げるか、人がぶら下がるかしたような状態でした。曲がりを戻すのは難しく、20年近く使われてもいたので新しいものへの交換をおすすめし、RYOBIの万能型への交換で成約。本体用裏板の固定ビスが鍋ビスで、万能型の取付板に干渉してしまうため、皿ビスへ取り換える加工もさせていただきました。
施工日
玄関ドアクローザーの交換依頼で訪問。ドアクローザーから大量のオイルが漏れ、扉の閉まる速度がかなり早くなったことで数日前に弊社とは別の業者に依頼をされたとのことでした。ただ、その際の業者さんの対応が納得いかなかったとのことで弊社にご依頼を頂いたとのこと。前の業者さんが既存ドアクローザーを既に取り外している状況でしたが、特に問題なく同等製品(RYOBI S202P)にて交換施工させて頂きました。
施工日
保育所入口扉のドアクローザーのアームが外れ、戻しても同じ状態になるとの事でした。確認するとアームのネジ山がつぶれてしまい正常に固定できない状態でした。新しい同型の製品NEWSTARの「182」を取り寄せし、交換作業をさせて頂きました。交換作業時、ドアクローザーに塗られたペンキが固着しネジの取り外しに時間が掛かりましたが、無事交換し正常にドアの開閉が出来るようになりました。
施工日
施設入口ドアのインテグラル錠の鍵穴で鍵が折れて開かないとのことで解錠のご依頼をいただきました。ねじれて折れていたので不具合が原因と思われ、鍵は1本しかなくスペアキーはないとのことだったので、玉座を壊し開けての交換を提案。どこまで交換が必要かは開けないとわからなかったが、窓のクレセントが開きそうになっていたところがあり、お客様で開けられたので解錠作業はなくなりました。状態を確認して玉座のみの交換で見積提出し、3社の見積を検討いただいて成約に。思っていたよりドアが薄く玉座がきれいに回らなかったので、急遽厚み増し用エスカッションを1枚追加して取り付け致しました。
施工日
トイレのドアノブ交換依頼で訪問。経年劣化により外側のドアノブがもげている状況でした。お客様はご自分で交換しようと試みたものの、取り外し方が分からないことで強引に作業しドア側面がかなり傷ついていました。同等製品で見積提示し、交換施工させて頂きました。
施工日
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