戸建玄関ドアの2ロックの上側の錠が締まり辛いとの事。確認するとドア枠の歪みによりデッドボルト(閂)とストライク(受け)の位置がズレ、デッドボルトがストライクに入り切っていない状態でした。受けの位置を調整し、施錠不具合を解消致しました。
施工日
4,5年前に弊社にて交換したシリンダーの鍵の抜き差しがし辛いとの事でした。明確な原因は不明ですが、確認した時の感触としては汚れが溜まり劣化した状態に似ていました。玄関扉の前には植え込みがあり、扉にも砂ぼこりのような粒子が付着していたことから、ガーデニング作業などで舞い上がった砂ぼこりがシリンダー内に入り、悪影響を及ぼした可能性もあります。シリンダーの交換をせずとも、クリーニング作業でも症状が改善することをお伝えし、作業のご依頼を頂きました。また今後、同様の症状が発生した時に、お客様でもシリンダーのメンテナンスが行えるように「KABAクリーナー」を紹介し、併せてご購入頂きました。
施工日
戸建玄関引戸錠の動きが固いとの事でお客様でも対処をしようと錠と扉を外されている状態でした。以前にも調子が悪くなったことがあるそうで、その都度グリースオイルを挿すと動きは改善していたとの事。ただ、今回の原因は今までのオイルの堆積と長期使用による汚れの蓄積により動きを阻害している状態でした。今回発生した事態の原因と、その解決のための作業は即日可能なことをお伝えし、作業を開始。パーツクリーナーにて、古くなったオイルと汚れを一旦洗い流し、新しいオイルを挿し直すクリーニング作業にて解決致しました。錠を全て取り外した上でクリーニング作業を行う予定でしたが、一部のパーツを留めているネジが抜けずに取り外すことが出来ず、取り外せない部分は扉に設置したままの状態でクリーニング作業を行いました。
施工日
戸建玄関ドア2ロックの上側の錠の動きが施錠時に固いとお困りでした。使用年数が20年程との事で経年による錠前の汚れやオイルの劣化、 摩耗等で動きが固くなっている状態でした。動きの悪くなっている錠ケースを取り外し分解。内部のパーツをひとつひとつ洗い流したのち、 新たなオイルを挿し直すことで症状を改善致しました。
施工日
2か月ほど前に他社にて交換した引戸の鍵が施錠出来なくなったとお困りでした。交換した錠をサッシに固定するビスを入れ忘れていたため、位置がズレたものと思われます。また、扉の建付けがズレていたことも影響していました。製品自体は新しいため、扉の建付け調整と錠の位置を再調整し、最後にサッシに固定するビスを入れ、トラブルを解消致しました。
施工日
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