玄関引戸の鍵が開かなくなったとのご依頼でした。確認すると外からも中からも開かない状態。室内側から部品を取り外し解錠。経年劣化で錠の動きが非常に固くなっている状態でした。使用年数も20年前後との事で交換をお勧めし、ALPHAのLP4056に交換のご依頼を頂きました。
施工日
玄関ドアの鍵を紛失し、お客様がお家に入れない状況でした。2ロックどちらも施錠されているとの事でシリンダーは防犯性の高いクラビスのディンプルシリンダー。ハウスオープナーでサムターンを直接触り解錠する方法を選択。しかし、上側が防犯サムターンになっており一筋縄ではいかなそう。立会いをされていた管理人さんの玄関ドアが同型であったため確認させて頂きイメージを固めてから解錠作業に挑みました。通常サムターンの下側は短時間で解錠しましたが、防犯サムターンはさすがに手こずり1時間程度掛かりようやく解錠。無事お家に入室頂けました。
施工日
トイレ錠のレバーを動かしても開かなくなったとのことで解錠依頼をいただきました。ラッチの故障でレバーとの連動が取れなくなったことが原因と思われ、ドアと枠のすき間が狭かったこともあり、破壊しての解錠と新しいものへの交換を提案。開けっ放しにしていた浴室ドアに同じ錠前が付いていたのでそれへの交換も提案したが、築30年以上経っておりそちらの動きもあまりよくなかったので、新しい錠前に交換することに。レバーの軸と小判座の固定ビス位置をドリルで破壊して取り外し、ラッチにも穴を開けて直接金具を動かして解錠する。元の取り付け穴にズレがあったので修正しながら新しい錠前を取り付け致しました。
施工日
玄関ドアが故障して開かなくなったとのことで解錠依頼がありました。GOALの特殊錠が付いており、主錠のサムラッチ錠が鍵でもサムターンでも開く方向に回り切らず何か引っかかっているような状態。錠ケース内部の故障が原因と思われ、破壊しての解錠と交換を提案し、交換は取り寄せして後日作業することに。中には入れていたのでサムラッチを取り外し、錠ケースをホールソーで破壊して中身をかき出し解錠。再度施錠されないように錠ケース内を空にして取り付け直したが、取り寄せまでに不安を感じておられたので、MIWAのTHMTM-1LSを取り付けて対応。扉の厚さが少し合わなかったので、一部加工して取り付け致しました。内側の取り付けプレートがドアバーに干渉することをお伝えしたところ、使っていないのでと取り外すことになりました。その日にすべて終わったことに喜んでいただけました。
施工日
浴室の解錠依頼で訪問。鍵無しのドアノブで錆による劣化によりノブを回しても空回りして開かない状況でした。ノブの交換はお客様がご自分でチャレンジするとのこでしたので解錠作業のみさせて頂きました。
施工日
玄関扉が開かなくなってしまったとのご依頼でした。確認すると、サムラッチハンドルの操作をしてもラッチが動いていない状態でした。解錠のご依頼を頂き、扉と枠の隙間からラッチを押し込み解錠。このままだと再び開かなくなる可能性があるため、応急処置と錠前の交換を提案させて頂きました。この春に出費が重なってしまったとの事で一先ず応急処置としてラッチを取り除き、錠前の交換は今後ご検討頂くこととなりました。
施工日
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