15年から20年前にマルチロックに交換されていました。鍵が刺さらない状態で修理も完治出来ない状況でした。鍵交換を案内し、KABAのaceに交換しました。
施工日
玄関引戸の鍵が抜けず、開かないとのことで訪問。確認するとWEST333BTが取り付けられており、鍵が回るが抜けない状態でした。戸自体は遊びがあり、錠内部の鎌が噛んでいる状態ではなかったが、鎌が戻らないもの。内部が破損している状態から破壊して鎌を引っ込めて解錠。原因は扉の中央部がズレており、鍵の開け閉めの際に錠に負担がかかっていたもの。扉の傾き、ズレ、レールの傾き、建付、戸枠と不具合箇所が多く、扉を脱着して可能な限り修繕、調整を行っていき、MIWA PS-SL09 の錠を取り付けて対応いたしました。
施工日
玄関ドアにGOALのGKがついており、ドアアームが引っかかって開かなくなる状況になっていました。経年劣化の内容を伝え錠前交換と鍵穴が初期の物であり、ピッキングの被害対象であったためにディンプルキーへの交換をさせていただきました。
施工日
玄関ドア錠の下側が開かないときがあるとのことで訪問。確認するとプッシュプル錠の下側のケース(GAS2)の収納式のガードアームの動きが固い状態で戻らなくなる場合がある状態でした。20年を過ぎていることから経年劣化による不具合で交換をご提案。また鍵穴もU9ではあるが廃盤になったタイプのもので、防犯面からも同型の新型か、ディンプルキーへの交換をご提案し、その中でWEST916をご選択。下側ケース交換、上側のケースのメンテナンス、上下シリンダー交換を行いました。
施工日
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