さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。
説明 ドアノブ交換をはじめて自分でやろうと考えているけれど、失敗しないかと心配になっていませんか?ドアノブの交換作業は、注意点をおさえれば初めての人でも比較的簡単に行えます。そこで今回は、ドアノブ交換でよくある失敗や対処法についてご紹介します。
ドアノブ交換をはじめて自分でやろうと考えているけれど、失敗しないかと心配になっていませんか?
ドアノブの交換は、はじめての人でも比較的簡単に行える作業です。しかし、いくつかの注意点があります。
そこで今回は、ドアノブ交換でよくある失敗や対処法についてご紹介します。
お急ぎでドアノブ交換希望なら生活救急車は、最短10分で駆けつけ!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、まずは一度ご連絡ください。

ドアノブ交換は、DIYが得意な人であればはじめてでもそれほど苦労せずに取り付けることができるかと思います。
ただ、DIYに慣れておらず、はじめてドアノブを交換するという人の場合は作業途中で失敗してしまい、業者に修理を依頼されるということがあります。
そこでここでは、ドアノブ交換でよくある失敗例についてご紹介します。

「購入したドアノブのサイズがドアと合わないため取り付けられない」というトラブルは、初めてドアノブ交換を行う人ではよくある失敗の一つです。
ドアノブは現在、さまざまな種類のものが販売されています。デザインや色も豊富で、内装の雰囲気に合わせたドアノブを選ぶこともできます。
しかし、ドアノブはメーカーや品番によってサイズが異なります。新しく取り付けるドアノブのサイズが違う場合、ドアに取り付けることができない場合があります。

ドアノブのサイズが合っている場合でも、部品の取り付け方を間違えてしまうとドアが勝手に開いてしまったり、反対にドアが閉まらなくなる場合があります。
ドアノブは、下記のような仕組みで動いています。
1.ドアノブを動かす。
2.ラッチ(ドア側面にある三角形の部品)を動かすための部品が連動して動く。
3.ラッチが引っ込んでドアを開ける(動かす)ことができる。
このラッチ部分の向き・位置をしっかり合わせないと、ラッチがかからずドアが勝手に開いてしまったり、ラッチが引っ込まずにドアが閉まらない状態になってしまいます。

ドアノブはネジでドアに固定されているため、ネジ頭がつぶれていて外せないとドアノブも取り外せなくなってしまいます。
ネジ頭がつぶれてしまう場合、下記のケースなどが考えられます。
このような状況でドアノブのネジを外そうとすると、ネジ穴が削れて回せなくなってしまうことがあります。
>>>ネジ頭がつぶれたときは『ネジすべり止め液』を使ってみる

新しいドアノブを取り付けるときに、ネジが締まらなくなってしまう場合があります。
長年の使用でネジが締まっている部分に負荷が掛かると、ネジ穴が大きくなったり変形してしまってネジが締まらなくなることがあります。

ドアノブを取り外した状態で、何かの拍子にドアが閉まってしまう場合があります。
ドアノブを外した状態ではラッチを動かせないので、ドアを開けることができず閉じ込められてしまいます。
無料で来てくれるのであれば業者に見てもらった方が早そうだな、、、とお感じなら生活救急車では、最短10分で駆けつけ!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。
>>>ドアノブを外したときにドアが閉まったら『隙間にカードを差し込む』

ここまで、ドアノブ交換でよくある失敗についてご紹介させていただきましたが、もし失敗した場合でも、失敗したときの対処法がわかっていると安心できると思います。
そこでここからは、失敗しないための対処法についてご紹介いたします。

同じ品番のドアノブに交換する場合は、サイズを測る必要はありませんが、違う種類のドアノブに交換する場合は、サイズが違うと取り付けることができません。
新しい部品を購入する際に、必ず以下のサイズを事前に確認しておきましょう。

ドアノブを交換するときは、新しいドアノブの取付説明書を確認しながら正しく取り付けていきましょう。
特に失敗しやすいのが、ラッチの取り付ける向きです。ラッチボルト(ドア側面から飛び出している部分)は傾斜のついた形をしていますが、正しい向きは「扉の閉まる方に傾斜している面が向いている」です。
また、ラッチの向きは正しいのに、ドアががたついたりラッチのかかりが悪い場合があります。その場合は、ドアの枠に取り付けてあるラッチ受けの位置を調節ネジを回して、ラッチ受けを左右に動かしてラッチがしっかり掛かる位置に調節しましょう。

ネジのサイズにあったドライバーを使用する、真っ直ぐドライバーを当ててネジを回せば、ネジ頭がつぶれてしまうのを回避することができます。
もし、ネジ頭がつぶれてしまってネジが回らない場合は、「ネジすべり止め液」を使ってみましょう。
ネジすべり止め液の使い方は、つぶれたネジ頭にすべり止め液を1~2滴たらしてからドライバーを差し込んで回すだけです。
ネジすべり止め液が摩擦を強くすることで、ネジとドライバーが滑りにくくなります。軽いネジ頭のつぶれなら、比較的簡単に回せるようになります。使用後は、ネジ頭に残った液を布などで拭き取っておきましょう。
ネジすべり止め液は、ホームセンターやネット通販などで購入することができます。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

ネジ穴が広がったり変形してしまってネジが効かなくなった場合は、「ネジ穴の隙間を木材で埋める」方法で対処してみましょう。
木材といっても、つまようじや割りばしといった台所に常備してあるものが用意できれば作業は可能です。
1.つまようじの先端に、木工用ボンドを塗ります。
2.(1)のつまようじを、ネジ穴に差し込みます。
3.木工用ボンドが乾燥したら、ネジ穴から出ている部分をカッターもしくはニッパーで切り落とします。
4.穴を埋めた箇所にネジを止めます。
ネジ穴が大きい場合は、つまようじの代わりに割りばしを使いましょう。割りばしの先端を削ってから、つまようじと同様にネジ穴へ差し込みます。
※購入は、ご自身の判断・責任のもと行ってください。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

ドアノブ交換作業中は、ドアの下部にドアストッパーを挟む、もしくはある程度重い物を置いてドアが閉まらないように注意しましょう。
万が一、ドアノブを外した状態でドアが閉まった場合は、以下の方法でラッチを引っ込めてドアを開けましょう。
1.ドアノブ横のドアとドアの枠のすき間に、準備した針金やカードなどを差込みます。
2.ラッチの板になっている面に沿って針金やカードを押したり引いたりします。ラッチの向きがわからない場合、何度か針金やカードを押し引きしている間に開けることができます。
今回は、ドアノブ交換でよくある失敗や対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
ドアノブ交換を行う場合、事前にしっかりとドアノブのサイズを調べて部品を購入することが重要です。交換作業は比較的簡単ですので、初めての場合でも落ち着いて作業を行いましょう。
しかし、交換作業が不安、やってみたけど失敗してしまった場合などは、無理をせず専門の業者に依頼することをおすすめいたします。
生活救急車では、ドアノブの交換作業を承っております。他社比較のための相見積もりや、料金確認など無料で対応しておりますのでお困りの際はお気軽にお電話下さい。
初めて交換しようと思ってましたので、大変役に立ちました。 サイズを測って購入して取替えてみようと思います。
これを参考しますうちのトイレのドアが不具合なのでまあなんとか修理しますがレバータイプでも出来ますか
ドアノブを今度交換しますので非常に役立ちました。
小難しく書いてなくて良かったです
以前交換したとき、サイズを知らずに買いに行ってまた家に戻って、サイズを計り二度手間をしました。