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説明 金庫の暗証番号の変更方法がわからなくてお困りですか?いざ暗証番号を変更しようと思っても、どうやって変更すればいいかわからない場合があります。また、金庫によっては暗証番号が変更できない機種もあります。そこで今回は、金庫の暗証番号変更方法と金庫の種類についてご紹介します。
金庫の暗証番号の変更方法がわからなくてお困りですか?
会社や店舗などで、金庫の管理をしていた担当者が退職する場合や、他の人に暗証番号を知られてしまった場合など、万が一の事を考えると金庫の暗証番号の変更をしておきたいですよね。
しかし、いざ暗証番号を変更しようと思っても、どうやって変更すればいいかわからない場合があります。また、金庫によっては暗証番号が変更できない機種もあります。
そこで今回は、金庫の暗証番号変更方法と金庫の種類についてご紹介します。
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テンキー式やダイヤル式の金庫の場合、決められた暗証番号を入力、もしくは所定の位置に合わせる動作を繰り返して金庫を解錠します。
暗証番号はもともと金庫の製造時に番号が決まっていますが、覚えやすい番号に変えたい場合や、金庫の担当者が退職などで変わるなどで番号変更が必要なケースがあります。
そこで、金庫の暗証番号を任意の番号に変更する方法をご紹介します。
テンキー式の金庫の場合、ほとんどの機種で任意の数字に暗証番号を変更することが可能です。以下に一般的なテンキー式金庫の、暗証番号変更方法をご紹介します。
※ここで紹介する方法はあくまで一例になります。金庫の機種によって暗証番号変更方法は異なります。所有されている金庫の暗証番号の変更方法については、取扱説明書を確認して下さい。取扱説明書がお手元に無い場合は、金庫メーカーのホームページをご確認ください。
暗証番号変更後は忘れないように、メモを取って失くさないように保管しておきましょう。
ダイヤル式金庫の場合、暗証番号の変更ができる場合と出来ない場合があります。
家庭でよく使用されている、持ち運びのできる手提げ金庫や電子レンジ位の大きさの家庭用金庫の場合は、暗証番号の変更ができないものがほとんどです。
小型冷蔵庫くらいのサイズの、業務用金庫に使用されている「百万変換ダイヤル」や「一億変換ダイヤル」と呼ばれるものであれば、暗証番号の変更ができるものがあります。
※業務用のダイヤル式金庫の暗証番号変更は、「座」を取り出したり戻したりなどの細かい作業が多いので、できれば専門の鍵の業者に依頼することをおすすめします。
持ち運び可能な手提げ金庫から一般家庭で使用される家庭用金庫、会社やお店などで使用する業務用金庫など、ひと口に金庫と言ってもさまざまな種類の金庫が存在します。
金庫の性能や解錠方法によって、いくつかの種類に分けることができます。ご参考までに、金庫の種類についてご紹介します。
耐火金庫は主に、内部に水分を含ませた気泡コンクリートでできています。万が一火災などが起きた際に、中の物が燃えないようにするために、内部温度が上がり過ぎないような対策がされています。
年月の経過とともに内部の水分が失われてしまい、耐火性能が保たれるのは一般的に約20年程と言われています。耐火性能については、JIS規格で決められた基準が存在しています。
防盗金庫は盗難被害の防止を目的とした金庫になります。ドリルやハンマーなどの工具やバーナーなどによる金庫の破壊、鍵のこじ開けを想定した基準がもうけられています。
また、金庫ごと盗まれてしまうのを防止するため、金庫そのものが非常に重くなっているのも大きな特徴になります。
続いては解錠方法による金庫の種類についてご紹介します。
シリンダー式金庫は、鍵を差し込んで回すことで施錠解錠を行います。電気を使用しないため、停電や電池切れの心配はありません。
金庫の防盗性能向上のために鍵穴が2つあるダブルロック方式や、暗証番号入力などの他の解錠方法と併用して用いられることが多いです。
金庫についたダイヤルを回して、あらかじめ設定された数字の位置で止める動作を何度か繰り返して解錠するものをダイヤル式金庫といいます。
暗証番号は、金庫製造時にあらかじめ決められています。ダイヤル式金庫のタイプによっては、購入後に任意の数字に変更できるものもあります。
金庫についたテンキーのボタンで、暗証番号を入力して解錠するタイプがテンキー式金庫です。暗証番号は任意の数字を組み合わせて簡単に設定でき、暗証番号の変更はいつでも行うことができます。
簡単な操作で施錠解錠が行える半面、暗証番号を忘れてしまうと解錠できなくなるデメリットがあります。また、施錠解錠に電気を使用する場合が多く、電池切れや停電の場合は動作が行えない点に注意が必要です。
マグネット式の金庫は、磁石の特性を利用して金庫の鍵を解錠する方式になります。操作はとても簡単で、金庫の錠前にマグネットキーを近づけて解錠します。
ICチップが入ったカードで、金庫を施錠解錠するタイプです。使用履歴が残るのが特徴で、企業など施錠解錠管理が必要な場合の使用に向いています。
指紋認証・静脈認証・顔認証などの生体認証システムで、施錠解錠を行います。認証の制度が高く鍵の紛失や暗証番号の漏えいの心配がないため、安全性・信頼性が高いといわれています。
今回は、金庫の暗証番号変更方法と金庫の種類についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
テンキー式の金庫の場合、取扱説明書を確認していただき、比較的簡単な操作で暗証番号の変更が可能です。ダイヤル式の金庫の場合、家庭用金庫では暗証番号変更はできません。
業務用のダイヤル式金庫の場合、暗証番号変更は可能ですが、細かい作業が必要になります。できれば、専門の業者に依頼して暗証番号変更を行うことをおすすめします。
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