さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。
説明 中古のマンションを購入したとき、ドアノブ交換をするか迷っていませんか?最近はマンションを中古で購入したときに、リノベーションを行う人が増えています。しかし、玄関の入り口にあるドアノブについては「別に使えるし、このままでもいいかな?でも、なんか不安。」と交換するかどうか迷う人は多いようです。そこで今回は、中古のマンション購入後にドアノブを交換した方がいい理由と料金相場をご紹介します。
中古のマンションを購入したとき、ドアノブ交換をするか迷っていませんか?
最近はマンションを中古で購入したときに、リノベーションを行う人が増えています。
しかし、玄関の入り口にあるドアノブについては「別に使えるし、このままでもいいかな?でも、なんか不安。」と交換するかどうか迷う人は多いようです。
そこで今回は、中古のマンション購入後にドアノブを交換した方がいい理由と料金相場をご紹介します。
お急ぎで対応希望なら生活救急車は、最短10分で駆けつけ!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、まずは一度ご連絡ください。

中古マンションを購入したら、大なり小なりお部屋のリノベーションをされるかと思います。
中でも、鍵やドアノブは「前の人が鍵を持っていたら不安」「なんか気持ち悪い」「1人でいるとき怖い」といった理由で交換される人がよくいらっしゃいます。
また、通常は物件の受け渡しの際には、鍵をすべてもらうことにはなっていますが、直前になって受け渡される鍵の本数が減ることがあります。
受け渡しの本数が減る理由はさまざまですが、本当の理由を調べる方法はないので、不安なときはマンション購入後に早めに鍵・ドアノブ交換をするのが安心です。

マンションには共有部分と専有部分があります。マンションによって細かい部分は異なるので、詳しくは管理規約を見直してみましょう。
専有部分は自分の判断で改装が可能ですが、共有部分の勝手な改装は禁止されているので注意が必要です。
また、専有部分でも建物全体の資産価値を損ねる場合や規約などによって、勝手に交換を行うことが禁止されていることがあります。
そのため、ドアノブを交換するときは、あらかじめ管理会社(管理組合)に確認しておくといいでしょう。

ドアノブを交換するときは、種類によっては自分で交換できる場合があります。費用を抑えたい場合は簡単な構造のドアノブは自分で交換してみるのもおすすめです。
ここでは、ドアノブの種類と交換方法をご紹介します。

どの部にはさまざまな種類があります。玄関のドアノブによく使用されている、ドアノブの種類をご紹介します。
電球のような丸い形をしたドアノブです。昔から使われているため、古い住宅によく見られます。ドアノブの中心に鍵が付いていて、そこに鍵を差し込んで施錠できます。
簡易的な構造なので、自分で交換することもできます。
円筒錠と似たつくりのドアノブです。内側の中心がサムターンになっており、穴を押しながら簡単に取り外すことが可能です。玄関のドアだけでなく、室内のドアにも使われることが多いです。
ドアノブが一直線に伸びていて、下に押し下げることでドアが開く仕組みのドアノブです。基本的に鍵穴とサムターンは、レバーハンドルの上についている場合が多いです。
握力が弱い子供や高齢者にも簡単に開けることができるので、最近ではよく目にすることが多いドアノブです。
最近の住宅でよく使用されているのが、鍵穴とサムターンが一体化しているタイプのドアノブです。一般的にハンドルの上下に鍵が付いており、防犯性も他のドアノブに比べて高いのが特徴です。

簡単な構造のドアノブなら、自分で交換することができます。鍵が付いているものは複雑な構造になっているものも多いため、自分で交換している最中にわからなくなってしまったら、すぐに専門の業者に相談してください。
また、新しいドアノブはドアのサイズに合ったものを用意しないと、設置することができません。部品の種類やサイズは間違えないように注意しましょう。できるだけ、もともと設置されているものと同じものが用意できれば一番簡単にできます。
ここではインテグラル錠と円筒錠の交換方法をご紹介します。
ちょっと、、、面倒くさそうだな、、失敗して余計なお金がかかっても嫌だし、、、でも依頼するといくら料金がかかるのか?高いと嫌だな、、、などとと思いなら生活救急車では、最短10分で駆け付け!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。
自分で交換を行うときにいくつか注意する点があります。できれば自分で完璧に交換して費用を少しでも抑えたいですよね。
サイズなどを間違えてしまうと、その部品は使うことができないので無駄になってしまいます。できればもともと付いていたものと同じものが準備できれば簡単なのでおすすめです。
もし同じものが準備できないときは、以下のサイズをしっかり測ってから購入しましょう。
インテグラル錠の交換は以下の方法を使ってできます。
円筒錠の交換は以下の方法を使って行えます。

複雑な構造のドアノブや、自分で挑戦してみて難しかったときなどは、業者に依頼することでドアノブの交換を行えます。
特に鍵との連携が必要なドアノブの交換は、難易度が高く失敗してしまうケースも多くみられます。無理をして作業を進めると、余計に故障させてしまうこともあるので注意しましょう。
現在では出張料や見積もり料、キャンセル料が無料の業者が増えているので自分が納得したうえで修理や交換を行うことができます。
さまざまな業者の料金を比較して決めることができれば安心ですよね。悪質な業者に騙されないためにも1つの業者に初めから絞るのではなく、いくつかの鍵屋に相談してみることがおすすめです。

ドアノブ修理を鍵屋に依頼するときに、一番気になるのが交換費用ですよね。自分で交換した方が安いと思いがちですが、実は初めから鍵屋に依頼した方が安く済むこともあります。
ここでは、ドアノブを交換するときの相場をご紹介します。
ドアノブの交換を鍵屋に依頼すると、いくらくらいかかるのか気になりますよね。ドアノブの種類や使うカギによっては高額になることもあります。
一般的な相場料金は以下をご覧ください。鍵屋によって料金が異なるため、あくまでご参考程度にご利用ください。
| 内容 | 料金相場 |
|---|---|
| ドアノブ本体(室内鍵なし・作業代が別途必要) | 8,000円~15,000円 |
| 修理・調整(部品使用なし) | 7,000円~10,000円 |
| 交換作業(部品代は別途必要) | 7,000円~20,000円 |
| 出張料金 | 0~8,000円(場所のバラつきあり) |
【料金相場例】
ドアノブ本体+交換作業代+出張料金(業者によって有無が異なる)
15,000円(ドアノブ本体)+20,000円(交換作業代)=35,000円
今回は中古マンションを購入したときに、ドアノブを交換する理由と料金目安についてご紹介しました。
中古マンションを購入したら、防犯のためにドアノブや鍵を交換することがおすすめです。以前住んでいた住人が鍵を持っていたりした場合に、勝手に侵入される可能性があります。
そんな被害を防ぐためにも、防犯対策はしっかり行っておきましょう。
簡単な鍵の場合は自分での交換が可能ですが、できるだけ防犯性の高いドアノブを付けた方がいいでしょう。この場合は鍵屋に依頼すると交換を行ってもらえます。
生活救急車では、マンションのドアノブ交換も承っております。お見積りは無料で対応しておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
大変参考になりました。