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ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策のやり方

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ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策のやり方

説明 台風の時期などの風が強い日の、玄関ドアの強風対策でお困りではないですか?強風にドアがあおられると急に対処するのは難しく、壁に激突して扉が破損したり、扉に指を挟まれてしまいケガをする可能性があります。万が一に備えて、事前にしっかりと対策を行うことが大切です。そこで今回は、強風時に玄関ドアを開閉するときの注意点、ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策や他に気をつけることについてご紹介します。

台風の時期などの風が強い日の、玄関ドアの強風対策でお困りではないですか?

突然の強風に玄関ドアが勢いよく開いてしまい、大きな音を立てて壁に衝突したり、反対に勢いよくドアが閉まってしまい、身体にぶつかりそうになったりすることもあります。

強風にドアがあおられると急に対処するのは難しく、壁に激突して扉が破損したり、扉に指を挟まれてしまいケガをする可能性があります。万が一に備えて、事前にしっかりと対策を行うことが大切です。

そこで今回は、強風時に玄関ドアを開閉するときの注意点、ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策や他に気をつけることについてご紹介します。

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玄関ドアを強風時に開閉する時の注意点

強風が吹いている時に、玄関ドアを開け閉めすることはとても危険です。まずは、強風時に玄関ドアを使用する場合の注意点をご紹介します。

玄関ドアを強風時に開閉する時の注意点1.勢いよく閉まってしまう

ドアを閉める際に強風で勢いよくドアが閉まるケースがあります。この場合、勢いがついたドアがぶつかってしまう、ドアと枠の間に指を挟んでしまうなどケガの危険性があります。特に小さいお子さんや高齢の方は注意が必要です。

また、ガラスが付いている玄関ドアの場合、衝撃でガラスが割れてしまう場合があります。

玄関ドアを強風時に開閉する時の注意点2.勢いよく開いてしまう

先ほどご紹介した内容とは反対に、強風が吹いている時に玄関ドアを開けるとドアが強風にあおられてしまい、勢いよく開いてしまう場合があります。

風の勢いで自分の手からドアが離れてしまい、壁にぶつかってしまい壁や玄関ドアが破損してしまう可能性があります。

このように強風時には、勢いよくドアが開閉してしまうことについての対策が必要になります。

ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策

強風時に玄関ドアを使用する注意点についてご紹介しましたが、ここからは対策についてご紹介します。対策方法としては「ドアクローザー」を使います。

ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策1.ストップ機能

ドアクローザーとは扉の上部に設置してある部品で、ドアの開閉スピードを調節することができます。

また、ドアクローザーには「ストップ機能」が付いているタイプがあります。ストップ機能とは、ドアを任意の位置で止めておける機能になります。ストップ機能があれば強風によってドアが閉まることが無いため、ドアがぶつかってくることや指を挟む事故を防ぐことができます。

ストップ装置には「外装式」と「内装式」があります。

外装式ストップ装置

ドアクローザーの外側についているストップ機能を、外装式ストップ装置といいます。パラレル型は、ブラケットとリンクの接続部分、スタンダード型はアームとリンクの接続部分に外装式ストップ装置が付いています。

ストップ角度はパラレル型の場合、ドアの開き角度の約70℃~180℃、スタンダード型の場合は、約70℃~120℃の任意の角度に設定して、ドアを止めておくことができます。

調整方法は


  • 【外装式ストップ装置の調整方法】
  • 1.ドアクローザーについたストップねじをゆるめ、ストップさせたい角度までドアを開く
  • 2.ドアを開いたままストップねじをきつく締め付けて完了です。

※ストップねじがゆるむとストッパー機能が働くなりますので、ドアが開いたままにならない場合は、ねじがゆるんでいないかチェックしましょう。



内装式ストップ装置

内装式ストップ装置は、ドアクローザーに内蔵されているタイプのストップ装置です。ドアを約85℃開くとストップ装置が働き、ドアは開いたままで停止します。ドアは開き角約85℃~180℃の間の任意の角度でストップします。

内装式ストップ装置の注意点としては


  • ・ストップ角度は蝶番のサイズやドアの厚みによって変わる
  • ・ドアクローザーを取り付けた後は、ストップ角度の調整はできない
  • ・ストップ機能の解除はできない

などがあげられます。

ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策2.バックチェック機能

バックチェック機能とは、ドアが開く方向に強風など外から強い力が加わったときに、ドア開き角度70℃~85℃で油圧が働き、勢いよくドアが開くことを制御する機能になります。

全てのドアクローザーに付いている機能ではありませんが、これにより強風であおられたドアが勢いよく開き、壁に激突するのを防ぐことができます。

ドアクローザー本体に付いている「バックチェック調整弁」を左右に回すことで、バックチェックの力の強弱を調整することができます。

ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策3.ドアクローザーを交換する

現在お使いのドアクローザーに「ストップ機能」や「バックチェック機能」がついているかどうかは、ドアクローザーの取扱説明書やメーカーのホームページなどで確認しましょう。

もし、そういった機能が付いていない場合は、機能付きのドアクローザーへの交換をおすすめします。

ドアクローザーの交換は、ホームセンターなどで部品を購入し自分で取り付ける、もしくは専門の業者に依頼するかのどちらかになります。

ドアクローザーの場合、鍵屋などで交換対応していることがあります。生活救急車でもドアクローザーの交換を承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

一体いくら費用がかかるのか?他に安くできる提案は何かないか?など、生活救急車に連絡いただければ、現地調査無料!最短10分で駆け付け!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、安心して、ご連絡ください。


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※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。


玄関ドアの強風対策で他に気をつけること

ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策をお伝えしましたが、他にもいくつか気をつけるべき点があります。ドアクローザーを使った強風対策とあわせて意識することで、事故や怪我を防ぐことにつながりますのでご紹介したいと思います。

玄関ドアの強風対策で他に気をつけること1.しっかりドアノブを握って開閉する

強風が吹いている時に玄関ドアを開けると、自分が思っている以上に急に動いてしまうかもしれません。開ける場合でも閉める場合でも急にドアが動いてしまうと危険です。

風に取られないように、ドアを開閉する時はドアノブをしっかりと握って行いましょう。

玄関ドアの強風対策で他に気をつけること2.玄関ドアの回りを片付ける

玄関ドアの近くに建具や物が置いてあると、万が一ドアが強風にあおられた場合にぶつかって破損してしまう可能性があります。自転車や傘立て、観葉植物などは玄関ドアの近くに置きがちですので注意しましょう。

また、小さな鉢植えやインテリアなどを飾っている場合は、強風で飛ばされてドアにぶつかる可能性があります。風が強くなりそうなときは、玄関ドアの近くに物を置かない、もしくは動かないように固定するか室内へ運びましょう。

玄関ドアの強風対策で他に気をつけること3.戸締りをきちんとする

基本的には強風が吹いていても玄関ドアを締め切っていれば安全ですが、建て付けの悪い場合、締め切っている状態でも勝手に開いてしまうことがあります。

強風の日に勝手に玄関ドアが開いてしまう状態は非常に危険ですので、鍵を必ずかけるように心がけましょう。

玄関ドアの強風対策で他に気をつけること4.不要な外出は控える

しっかり戸締りをして玄関ドアの開閉を行わなければ、人にもドアにも被害は起こりません。

強風の日は、余程大事な用事以外は外出は控えるようにしましょう。

ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策のやり方まとめ

今回は、強風時に玄関ドアを開閉するときの注意点、ドアクローザーを使った玄関ドアの強風対策や他に気をつけることについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ストップ機能やバックチェック機能がついているドアクローザーの場合、風にあおられて勢いよくドアが開いて壁に激突する、もしくは勢いよく閉まったドアに指を挟まれてケガをするなどを防ぐことができます。普段から機能が正常に働いているかの確認を行い、いざという時に備えておきましょう。

もし、そういった機能がついていない場合、ドアクローザーを交換するのもひとつの方法です。生活救急車ではドアクローザーの修理や交換を承っております。無料の現地見積もりからご対応させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。


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生活救急車 編集部
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生活救急車が運営するレスキューなびでは、暮らしのお困り事に役立つ情報として、トラブル解決に導くノウハウや当社の事例をお届けいたします。
株式会社小学館が発信するライフハックサイト「@DIME」でレスキューなびのお役立ち記事が紹介されました。
生活救急車はフジテレビの「世界の何だコレ!?ミステリー」「林修のニッポンドリル」「おたすけJAPAN」など、数々の"開かずの金庫"のテレビ番組でも取り上げられたことのある会社です。
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バックチェックなど、意味が分からなかった用語も理解出来、参考になりました。ありがとうございました。

風によるドアの強閉は非常に危険なので、気を付けるポイントが良くわかった