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説明 アパートの1階に住もうかどうか、迷っていませんか?「1階だけはやめた方がいい!」という話もよく聞くため、「家賃は安いけど危ないかな・・でも家賃が・・・」と悩み続ける人もいます。今回は、アパートの1階はやめた方がいいと言われる理由と1階に住むメリットについてご紹介したいと思います。
アパートの1階に住もうかどうか、迷っていませんか?
アパートの1階は新築・築浅・築古に限らず他の階よりも家賃が安く設定されているため、「これだけ安いなら、住んでみようかな・・・」と思われる方も多いと思います。
しかし、「1階だけはやめた方がいい!」という話もよく聞くため、「家賃は安いけど危ないかな・・でも家賃が・・・」と悩み続ける人もいます。
そういったときは、「やめた方がいいと言われる理由」や「得られるメリット」を再度詳しく吟味してみてはいかがでしょうか。
今回は、アパートの1階はやめた方がいいと言われる理由の再確認とアパートの1階に住むことで得られるメリットについてご紹介したいと思います。

引っ越しを考えたときに、アパートの1階はやめたほうがいいと聞いたことがあったり、実際に言われたことがある人はたくさんいると思います。
特に、女性の一人暮らしなら、なおさら反対されるでしょう。
しかし、1階は家賃が安かったり、重たいものを持って階段を上らなくてもいいなどのメリットもあるため、その言葉だけで判断するのは難しいですよね。
そこで、アパートの1階に住むことで生まれるデメリットをご紹介します。

1階は当然2階以上に比べて部屋に近づきやすいため、防犯性が劣ると言われています。
通行人の目線と同じ高さのため部屋の中が見られやすい、下着をベランダに干していると盗まれる、女性の一人暮らしだと分かると変質者に狙われやすくなるなどのデメリットがよく挙げられます。
玄関まわりだと、鍵だけでなくドアスコープやこじ開けへの隙間対策、窓まわりだと目隠しフィルムや防犯ガラスの設置など、アパートの1階は自分でやった方がいい防犯対策が複数あります。
アパート1階でやった方がいい詳しい防犯対策については、ページ下部でご紹介いたします。

1階は、地面からいちばん近いということもあり、虫が出やすいというデメリットがあります。2階以上が虫が入らないというわけではないですが、1階は飛ぶ虫と飛ばない虫の両方が入ってきます。
例えば1階で遭遇する虫というと、
などです。特に庭があったり、近くに木や土、田んぼなど自然が多い場所は注意しましょう。

1階の部屋は通行人の目線の高さと同じなため、カーテンを開けていると部屋の中がはっきり見えてしまいます。このため、部屋に住んでいるのが女性だと判断できてしまい、不審者に目をつけられる可能性があります。
遮像カーテンや目隠しフィルムなどで部屋の中を見えにくくする対策はありますが、「もしかしたら、外から見えているんじゃ・・」と気になってしまう人もいます。
そのため、通りからの視線を気にしてしまう心配がある人、家の中では最大限リラックスしたいという人は1階の部屋は避けた方がいいでしょう。

アパートの1階では、洗濯物を外に干しておくと通行人の手が簡単に届いてしまう、通行人に下着を見られるなどのデメリットがあります。
そのため、アパートの1階だと基本的に部屋干しをするのが良いとされています。
しかし、部屋干しだと衣服が乾きにくい・生乾きの臭いがする・浴室乾燥機を使うと光熱費が高くなるなどのデメリットがあります。
部屋干しに抵抗がある人は、1階の部屋は避けた方がいいでしょう。害虫駆除は生活救急車で承っておりますので、その際は連絡ください。

ここまで紹介したように、アパートの1階には様々なデメリットがありますが、やはり家賃の安さは魅力的です。
そこでここからは、アパートの1階に住む人がやっておいた方がいい、防犯対策についてご紹介したいと思います。

空き巣や不審者の侵入場所は、玄関や窓からがほとんどです。このため、1階に住む場合は、玄関周りや窓に対策を行う必要があります。
窓の対策には防犯フィルムを貼ることでガラスが割れるのを防いだり、ミラーレスカーテンを付けることで、1日中部屋の様子を外から悟られないようにできます。
また、窓の対策とともに、ベランダや庭まわりの防犯対策を行っておくといいでしょう。塀があるとついつい安心してしまいがちですが、近くに高さのあるものが設置してあると、それを踏み台や目隠しに利用される可能性があります。
玄関の防犯対策は、主にピッキングしにくい鍵に変えたり、サムターンを外から回せないようにカバーを付けることをおすすめします。
1階のアパートの窓には稀にシャッターがついていることもありますが、コスト削減のためついていない物件が多いのが現状です。このため、窓の安全は自分で確保するしかありません。
窓の防犯対策でおすすめなのが「二重窓」を設置する方法です。最近では、建材に傷を付けずに設置できる二重窓もあるため、賃貸でも管理会社や大家さんから許可が取れるケースがあります。
賃貸の窓ガラスを防犯ガラスにすることはできませんが、後付けで防犯ガラスを使用した二重窓を取り付けることで窓の防犯を強化することができます。
また、窓のレールに補助錠を付けておく方法もおすすめです。万が一、1枚目の窓が破られた時にも、内側の窓に補助錠を付けておけば侵入までにさらに時間がかかります。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
玄関は、鍵をディンプルキーなどのピッキング対策がなされているものに変えたり、鍵を増やしたりすることで対策を行いましょう。
また、ドアスコープ(覗き穴)には外から覗けないようにカバーを取り付け、サムターン(鍵の内側のつまみ)にはサムターンカバーを取り付けて、サムターン回し対策をしておくとより効果的です。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
窓の対策を行うだけでなく、ベランダや庭にも防犯対策を行っておくとおすすめです。
庭に防犯砂利を撒いておけば、砂利がこすれる音が発生し庭に誰か入ったのか気づくことが可能になります。
また、センサーライトを付けておくのもいいでしょう。夜中に庭から侵入して窓に近づいても、ライトが光ることで侵入者への威嚇になります。
ただし、センサーライトを設置するときは、通行人に反応しないように調節することを忘れないように注意しましょう。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

アパートの1階ですと、不審者だけでなく「虫」の侵入対策も徹底しておいた方がいいでしょう。
虫の侵入箇所で多いのが窓・玄関・水回りです。それぞれの場所に応じて、適切な対策を行いましょう。
一度部屋で増えてしまうと、賃貸物件では取れる対策が制限されるため、根絶やしにすることが難しくなります。
そのため、入居時から部屋に虫が侵入しないように早めに対策をしておくのがおすすめです。
窓近辺の虫対策では、窓そのものや洗濯物の干し方など複数の対策があります。
上記が窓近辺の主な虫対策です。1階に限ったことではありませんが、なるべく「建物の隙間」をなくすようにすると虫が侵入しづらくなります。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
人の出入りが激しい玄関から、いつの間にか虫が一緒に入ってしまうことが多いと思います。また、荷物を入れるときに、開けっ放しにしているとなおさらです。
賃貸物件を探す際ですが、アパートの1階でもゴミ置き場に近い部屋、水場に近い部屋、植物が近い部屋などは虫が近寄ってきやすいため、そういった場所は避けたほうがいいでしょう。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
水回りも、虫が大量に発生する原因がたくさんあります。特にキッチンは食べ物を扱うことも多いため、虫にとっては餌の宝庫です。調味料などは虫が沸いて来ないように、気密性の高い容器に入れるようにします。
虫は暗い場所を好むため、水回りに物をおいておくとそこに虫が繁殖してしまいます。必要な物以外は、何も置かないようにしておきましょう。
また、最も虫が多く発生するのが排水口周りです。排水管にトラップ(水がたまる場所)がないと、排水管から直接虫が上がってきます。
排水口の確認ができたら、排水管を通す穴に隙間ができていないかも確認しましょう。ここに隙間があるときは、パテで埋めるようにします。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

デメリットが多いアパートの1階ですが、下の階ならではのメリットもあります。ここでは、1階に住むメリットをご紹介します。

基本的にアパートやマンションは高層階のほうが需要があり、家賃が高くなる傾向があります。それに比べて1階は、新築や広い部屋でも家賃が安い場合があります。
しかし、1階は外から室内が見えてしまうことがあるため、気候がちょうどいい時期にも窓が開けらず、1年中エアコンをつけることになり結局電気代がかかってしまうデメリットもあります。
月の家賃が数千円しか違わないのであれば、過ごしやすさも加味して2階以上を選ぶ方がいいかもしれません。

アパートについているベランダは、2階以上より1階のほうが広く作っている場合が多く、また物件によっては庭がついていることもあります。
広いベランダや庭は洗濯物を楽に干したり、ちょっとした家庭菜園にも適しているため、充実した生活を送ることができます。
しかし、立地によって日当たりが悪かったりすると洗濯物が乾きにくいうえに、通りに面している場合は外に干しづらいなどの点がデメリットです。
内見時に日当たりや通りからの目線も確認しておいたほうがいいでしょう。

荷物が多い時や急いでいるときでも、1階なら部屋までのアクセスが楽に行えます。女性はエレベーターで不審者に会う被害も多いですが、1階に住むことで密室に閉じ込められる心配もありません。
また、引っ越しの際にも2階以上だと大きい荷物をクレーンで運んだりすることもありますが、1階ならその必要がなく費用も抑えることが可能です。
しかし、アクセスが簡単な分不審者が部屋に来るのも簡単になってしまうため、防犯対策が必要になります。

上記のようにアパートの1階はメリットも多く、人によっては住みやすい部屋といえます。
しかし、やはりメリットだけでなく危険な思いをする可能性も高いため、1階へのこだわりがそれほどない場合は、2階以上を選んだほうがおすすめです。
特に女性の一人暮らしは、用心するに越したことはありません。毎日の生活を安全に送るためにも、不安な場合は1階を避けて物件探しをしてみましょう。
今回は、アパート1階はやめたほうがいいといわれる理由をご紹介しました。
1階に住む場合は、さまざまなデメリットと隣合わせのため、女性は特におすすめしません。安い家賃や、広いベランダは魅力的ですが、不審者や虫が部屋に侵入する可能性が高くなります。
このような点を踏まえても1階に住むときは、トラブルを防ぐためにしっかりした対策を行いましょう。
生活救急車でも窓ガラスや鍵の交換作業、害虫の駆除作業などを行っています。1階に住むときの対策や、虫が出てしまった時の対処でお困りの時は、お気軽にご相談ください。