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説明 ドアクローザーが途中で止まったり、最後まで閉まらなくなってお困りではありませんか?ドアクローザーには、油圧でドアが自動的に閉まる機能があります。この機能が損なわれると、自分でドアを閉めなければならないので不便ですよね。今回は、ドアクローザーが最後まで閉まらない原因と修理方法についてご紹介したいと思います。
ドアクローザーが途中で止まったり、最後まで閉まらなくなってお困りではありませんか?
ドアクローザーには、油圧でドアが自動的に閉まる機能があります。この機能が損なわれると、自分でドアを閉めなければならないので不便ですよね。
それだけではなく、症状が悪化するとドアがきしんだり完全に動かなく可能性もあるため、ドアクローザーが閉まらなくなったときは早めに修理しておくと安心です。
そこで今回は、ドアクローザーが最後まで閉まらない原因と修理方法についてご紹介したいと思います。
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ドアクローザーは開閉のたびにさまざまな部品が稼働します。毎日使っていると知らないうちに部品が消耗して、不具合が起こることがあります。
そこでまずは、ドアクローザーが最後まで閉まらない原因をご説明したいと思います。
ドアクローザーは、本体に取り付けられている速度調整ネジで、閉まるときの速度を調節しています。
閉まり始めは「1速」、閉まる途中は「2速」、閉まる瞬間は「3速」または「ラッチング(ラッチングアクション)」と段階ごとに名称があり、それぞれ別のネジで調整できるようになっています(製品によっては、調整ネジが2本や1本だけのことがあります)。
ドアクローザーが閉まらない場合は、この3速(一番最後の段階)の調整ネジが適切な調節位置になっていない可能性が考えられます。
玄関や庭など、外につながる場所にあるドアクローザーは、雨風や砂ぼこりの影響を受けてサビやすくなることがあります。
アームやリンクといった可動部にサビや汚れがたまると、異音がしたり動きが悪くなり、症状によっては途中で止まって閉まらなくなる可能性もあります。
ドアクローザーの動力である油圧は、高いとゆっくりと閉まり、低いと速く閉まるという仕組みになっています。
そのため、ドアクローザー本体の油圧が高すぎると途中で止まってしまうことがあります。
最近の製品では対策されていますが、気温の下がる冬場はドアクローザーの油が固まって油圧が上がりやすくなります。「冬だけドアが閉まらなくなる」などの症状があるときは、ドアクローザー内部の油が原因となっている可能性があります。
ドアの大きさに対してドアクローザーが小さすぎると、ドアを閉める力が足りずに途中で止まってしまうことがあります。
ドアクローザーを自分で取り付ける場合は、自宅のドアのサイズに適用するかどうかを購入前に調べておきましょう。
施工時にドアを開けた状態でドアクローザーを取り付けた場合、作業時に開けておいた位置までしかドアが閉まらなくなってしまいます。
DIYでドアクローザーを取り付けたときによく起こる不具合ですが、一度取り外して、きちんとドアを閉めた状態で取り付け直せば改善できます。
また、施工時に問題がなくても使用するうちに取り付けネジが緩んでくることがあります。ネジが緩んでいると、ドアが最後まで動かなくなってしまいます。
ドアクローザー自体には問題がなく、ドアのほかの部品に不具合が起こっているケースもあります。
たとえば丁番のネジが緩んでいる場合、建て付けが傾いてドアが閉まる途中で止まってしまうことがあります。
また、ストライクの取り付けがずれているとラッチ(ドア側面にある三角形のボルト)が引っかかってしまい、ドアが最後まで閉まらなくなります。
この場合はドアクローザーを修理しても改善しないので、不具合のある部品を調整しましょう。

ここまで、ドアクローザーが最後まで閉まらなくなる原因についてご説明いたしました。
取り付け間違いの場合は交換が必要となりますが、原因によっては自分で修理できるケースもあるので、DIYで修理がしたいという人はこれからご紹介する方法を試してみてはいかがでしょうか。
ここからは、閉まらなくなったドアクローザーを修理する方法についてご紹介いたします。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

ドアクローザーが閉まらない場合、3速(ラッチング)の調整がかなり遅く設定されている可能性があります。
速度調整ネジを回してドアが閉まる段階の速度を適切なものにすれば、自動的に閉まるようになることがあります。
ドアクローザー本体の側面にあるのが速度調整ネジです。製品によってはネジに番号が振ってあったり、説明書が貼り付けてあります。中には説明や表記のないものもあるので、調整を行う前に取扱説明書を確認しておくといいでしょう。
速度調整ネジは、外さないように注意しましょう。一度外してしまうと、取り付けることができなくなります。
また、速度調整ネジは少し回しただけでもはっきりと効果が現れます。まずは、時計でいう「1分」くらいの幅で少しずつ調整しましょう。
とくに3速の場合、速度を上げすぎてしまうと「最後の方で突然勢いよく閉まる」という状態になります。手や指をはさんでケガの原因となってしまうことがあるため、回し過ぎには十分注意しましょう。
ちょっと、、、面倒くさそうだな、、失敗して余計なお金がかかっても嫌だし、、、でも依頼するといくら料金がかかるのか?高いと嫌だな、、、などとと思いなら生活救急車では、最短10分で駆け付け!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

リンクやアームなどの可動部がサビたり摩耗している場合は、潤滑剤を使うことでスムーズに動くようになることがあります。
ただし、可動部にもともとグリスが塗ってあった場合、潤滑油などの油を使うとグリスを溶かしてしまい、かえって動きが悪くなる可能性があります。
できるだけ、潤滑剤にはグリスを使用するようにしましょう。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

取り付け部のネジが緩んでいる場合は、ネジを締め直しておきましょう。
製品によっては、取り付けネジがカバーの下に隠れていたり、ドアを開けてアームを動かさないとネジが見えないことがあります。ネジの場所は、取扱説明書やメーカーの製品説明ページなどに記載されているので、修理の際はあらかじめ確認しておきましょう。

建て付けが悪くなっていることが原因でドアクローザーが閉まらない場合は、ドアクローザーの周辺にある部品を調整しましょう。
ドアが最後まで閉まらずに止まってしまうときは、ドア板やラッチが引っかかっている可能性が考えられます。
丁番のネジを締め直す、ストライクの位置を調節する、などの方法で建て付けを調整することができます。
上記の修理を行っても改善しない、または原因がわからないといった場合は、専門の業者に相談して修理してもらうことをおすすめします。
業者に依頼する場合、費用がいくらくらいになるのか気になりますよね。
そこでここからは、ドアクローザーの修理を業者に依頼した場合の料金相場を、生活救急車で行った作業事例とともにご紹介いたします。
業者によるドアクローザーの修理費用は、作業内容によってある程度前後します。
場合によっては、修理ではなく交換による対応となる可能性もあります。交換対応の場合は、作業費のほかに交換用の部品代が必要となります。
| 作業内容 | 作業料金 |
|---|---|
| ドアクローザー修理・調整 | 5,000円~8,000円 |
| ドアクローザー交換 | 10,000円~15,000円 |
| ドアクローザー新規取付 | 10,000円~15,000円 |
| 部品代 | 10,000円~20,000円 |
上記の相場は、あくまで目安です。作業内容が難しかったり、特殊な種類の部品を取り付ける場合などは、相場とは料金が異なる可能性があります。
ドアクローザーの修理や交換の作業費用は、施工内容や交換した部品によって変わります。
ここでは、相場をイメージしやすいように生活救急車で行った作業事例をご紹介いたします。
ドアクローザーを利用者の方が壊してしまったとのご相談をいただきました。外れてしまったドアクローザーの調整を行い対応いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| トイレのドアクローザー修理 中作業 | 14,300円 |
| 合計 | 14,300円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
店舗様の出入り口のドアクローザー不調でご相談をいただきました。ドアクローザーの取り付けも悪く、正常にドアの開閉が行えない状態でした。ドアクローザーの調整作業にて対応いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 店舗 ドアクローザー調整 中作業 | 18,700円 |
| 合計 | 18,700円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
玄関のドアクローザーから油が漏れており、扉の閉まる速度がかなり早い状況でした。経年劣化による不具合でしたので新しいドアクローザーに交換いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 玄関 ドアクローザー交換 | 16,500円 |
| 玄関 ドア加工 軽作業 | 8,800円 |
| RYOBI ドアクローザー 部品代 | 9,900円 |
| 合計 | 35,200円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
玄関のドアクローザーが経年劣化により誤作動を起こして扉が勢いよく閉まる状態とご相談をいただきました。20年以上使用のため、加工とアジャスター部のかさ増しをしたうえでRYOBI万能型203Pに交換いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 玄関のドアクローザー交換 | 16,500円 |
| 交換に伴う加工 軽作業 | 8,800円 |
| RYOBI 部品代 | 25,300円 |
| 合計 | 50,600円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
今回は、ドアクローザーが最後まで閉まらない原因と修理方法についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
ドアクローザーは、速度調整ネジの位置が適切でなかったり、部品が劣化して動きが悪くなることで最後まで閉まらなくなることがあります。
速度調整ネジを調節したり、部品の修理を行うことで自分で修理できるケースもあります。しかし、原因がわからないとき、交換が必要だけど作業が難しいときなどは、専門の業者に相談することも検討しましょう。
生活救急車ではドアクローザーの修理や交換を承っておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。まずは、無料の現地見積もりからご対応させていただきます。
検索上位で出てきたので助かりました。
ありがとう
拭き掃除後閉まりにくくなり油を差そうにも何を使えばいいかわからなかったので、そのことについても説明が有り助かりました。 書かれていたことを試してみます。
回答が明確でとても良かったです
修理代って高いですね、出来れば自分でやってみます。