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説明 ネズミ駆除の毒餌や罠、超音波装置を使おうと考えているけれど正しい使い方がわからなくて困っていませんか?ネズミは警戒心が高く、学習能力も高い生き物です。毒餌や罠をただ単に仕掛ければいいというわけにはいきません。今回は、ネズミ駆除の毒餌・罠の正しい使い方や超音波装置の注意点などをご紹介します。
ネズミ駆除の毒餌や罠、超音波装置を使おうと考えているけれど正しい使い方がわからなくて困っていませんか?
ネズミは警戒心が高く、学習能力も高い生き物です。毒餌や罠をただ単に仕掛ければいいというわけにはいきません。ネズミの行動や習性を知った上で、正しく使うことが大事です。
そこで、今回はネズミ駆除の毒餌・罠の正しい使い方や超音波装置の注意点などをご紹介します。
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ネズミは雑食で食欲が旺盛なため、毒餌を設置すればすぐに食べて駆除ができると思いますよね。
実はネズミは警戒心が強く頭のいい動物ですので、毒餌をただ設置するだけではなかなか食べてくれません。
そこでここでは、ネズミにきちんと毒餌を食べてもらうための正しい使い方をご紹介します。
※ネズミ駆除グッズの細かいメリット・デメリット、おすすめの使用場面については下記ページをご覧ください。
>>>ネズミ駆除グッズ(煙・バルサン・超音波など)の効果的な使い方
せっかく毒餌を設置しても、他に食べられる物があれば毒餌を食べる確率が下がってしまいます。ネズミが食べそうな物は全てタッパーや密閉できる容器にしまい、ネズミの目の付かないように気をつけましょう。
ネズミが出てくる場所、通り道や巣の周辺、フンの近くなどネズミの活動場所に設置しましょう。具体的にはキッチンや冷蔵庫の裏、天井裏や屋根裏、床下や物置などです。
毒餌はできるだけ、多くの場所に設置するようにしましょう。その中で、毒餌がよく食べられている場所があれば、集中して毒餌を設置することをおすすめします。
ネズミは基本雑食ですが、種類によってそれぞれ食べ物の好みがあります。クマネズミは穀類や植物の種子、昆虫を好んで食べます。ドブネズミは肉や魚類を好み、ハツカネズミは穀物や野菜・果物を好みます。
もし、一度被害にあった食べ物があれば、毒餌に混ぜるのが効果的です。
市販の毒餌に使用されている成分は、基本的には人体への影響は低いとは言われていますが、誤飲事故が起こることもあるので小さいお子さんやペットがいるご家庭では注意が必要です。
毒餌を置いた部屋には、子供やペットが近づかないようにしておきましょう。
捕獲罠は大きくわけると「粘着シートタイプ」「バネ式罠タイプ」「かご式罠タイプ」の3種類にわけられます。毒餌と比べて薬品を使用しないので、人体への影響や誤飲の心配はありません。
捕獲罠もまた、毒餌と同様に効果的な設置方法などがあるので正しい使い方をご紹介いたします。

まず、粘着シートを設置しようとする場所が汚れていたり濡れている場合は、新聞紙をしくとよいでしょう。新聞紙をしくことで、ネズミの足の裏についた水や油、ほこりが取り除かれて捕獲しやすくなります。
また、捕獲されたネズミが暴れた時、周囲が汚れるのを防ぐことができます。
ネズミをおびき寄せるために、粘着シートに餌を置く場合は多すぎるとネズミが警戒してしまうので、気をつけましょう。
粘着シートを設置する場所は、ラットサインと呼ばれるネズミの通った痕跡が発見された場所に重点的に設置しましょう。
また、シートを設置するときは1枚だけでなく、逃げ道を塞ぐように通り道一面に敷き詰めるといいでしょう。
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※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
毒餌のように誤飲事故などはありませんが、ペットが粘着シートで遊ぼうとしてくっついてしまうトラブルはよく起こります。
粘着シートの粘着液は強力で、水で洗い流しきるのは難しいのでペットがいるご家庭では粘着シートの近くには近寄らせないようにしておきましょう。
粘着シートがくっついてしまった場合は、小麦粉を少量ずつ粘着シートにはたいてゆっくり剥がしましょう。毛に絡まった粘着液は、オリーブオイルを使うとはがれやすくなります。
無理に引っ張ると毛や皮膚が剥がれてしまうので、注意が必要です。粘着シートが体にべったりくっついて剥がれないときは、動物病院につれていって先生にとってもらいましょう。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

ネズミの好む餌でネズミをおびき寄せ、餌を食べたところをバネ式の罠が作動して挟んでネズミを捕まえます。設置する場所は、粘着シートと同じようにラットサインの周辺に設置します。
罠の周辺にも餌をまいておいたり、しばらくはわざとバネをセットせずに餌だけを付けて、ネズミの警戒心を解いてからバネをセットすると捕獲できる可能性があがります。
※購入は、ご自身の判断・責任のもと行ってください。
バネ式罠のバネは非常に強力です。テレビや動画サイトのおふざけでバネ式のネズミ捕りで遊んでいる動画が流されることがありますが、ネズミを殺せるだけの力があります。
使用する際は、子供やペットはもちろん大人も指を挟まないように注意しておきましょう。

カゴの中に置いた餌におびき寄せられたネズミが中に入ると、仕掛けが作動してフタが閉まり、出れなくなる仕組みになっています。
バネ式の罠の場合と同じようにわざと餌を取らせて油断させた後に、罠を仕掛けると捕獲できる確率が上がります。
使用する餌は、自分の家に住み着いたネズミの種類にあわせて用意すると捕獲確率が上がります。日本の家屋に住み着くネズミの種類と、その各種類の好きな餌については下記ページにまとめているのでチェックしてみてください。
※購入は、ご自身の判断・責任のもと行ってください。
カゴ式罠の場合、ネズミは生きたままの状態で捕獲されます。捕獲したネズミは「そのまま放置して餓死させる」「バケツに水を張って溺死させる」といった方法で処理する必要があります。
自分で捕まえたネズミを処分だけ駆除業者に依頼したいという人もいますが、駆除業者では処分のみの対応や死骸の処理のみの依頼は廃棄物処理の許可の関係で受けられないので注意しましょう。
自分で処理をするのが苦手な人は毒餌を使って死骸を頑張って新聞紙に包んで可燃ごみに出すか、駆除業者に駆除ごと依頼をされることをおすすめいたします。
人間の耳には聞こえないネズミの嫌がる超音波は発生させて、ネズミを追い出しますので、ネズミの死骸を処理する必要がありません。
ただ、使い方が難しく、効果を勘違いされている方も多い機械ですのでくわしくご紹介したいと思います。
同じ周波数で超音波を発生させていると、ネズミがその音に慣れてしまう可能性があります。音に慣れてしまうと駆除効果がかなり下がってしまうので、周波数を切り替えられるタイプの装置を使用するのがよいでしょう。
機種によっては、自動で周波数を切り替えられるタイプもあります。ただ、長期的に使っていると効果がなくなるので、超音波装置以外にもネズミの侵入口を塞ぐといった対策を行う必要があります。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
超音波装置を使うときは、設置場所にも気をつけておきましょう。2階の天井裏でネズミの足音がしているのに1階のリビングなどに設置していると、1階の天井材に音が遮られてしまいます。
超音波装置には、電池式のもの、コンセント式のものと2種類あるので設置場所に適したものを選びましょう。
超音波装置は、ネズミが嫌がる周波数帯のものを使わなければ効果がありません。また、人の耳で確認することができないのを逆手にとって、粗悪な製品が売られていることもあるので注意しましょう。
また、超音波装置は一時的に追い出すのには役立ちますが、長期的なネズミ対策を考えている場合は外壁の隙間などを塞ぐといった対策が必要になります。
自分でできる駆除対策は色々あるので、自分でやってみようと思う人は下記ページもチェックしてみてください。
今回は、ネズミ駆除の毒餌や罠の正しい使い方、超音波装置を使ってのネズミ駆除の注意点などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
毒餌や罠を正しく使用することで、効果が上がりネズミの駆除につながる可能性が高くなります。
しかし、ネズミの駆除は繁殖して数が多くなっている、何度駆除をしても戻ってくるといった状況では個人での駆除が困難です。
生活救急車では、ネズミ駆除作業や侵入防止対策を承っております。他社比較のためのお見積りやご相談を対応しておりますので、お困りの際はお気軽にお電話ください。