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説明 シロアリの幼虫を見つけて、どうやって対処するのかわからなくて困っていませんか?また、「シロアリの幼虫っぽいけど、本当にシロアリなのかわからない」と判断に困っている人もいるかと思います。今回は、シロアリの幼虫の大きさ・特徴や見つけたときの対処方法などについてご紹介したいと思います。
シロアリの幼虫を見つけて、どうやって対処するのかわからなくて困っていませんか?
また、「シロアリの幼虫っぽいけど、本当にシロアリなのかわからない」と判断に困っている人もいるかと思います。
もしも、あなたが見つけた幼虫がシロアリの幼虫であれば、駆除対策をしないと大変ですよね。
そこで今回は、シロアリの幼虫の大きさ・特徴や見つけたときの対処方法などについてご紹介したいと思います。
もちろん、お急ぎで駆除希望であれば生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

最初に、あなたが見つけた幼虫がシロアリの幼虫か見分けられるように、「シロアリの幼虫の大きさ・特徴」についてご紹介したいと思います。
シロアリは、「不完全変態」と呼ばれる成長の仕方をします。そして、不完全変態とは「幼虫も成虫も体の構造が変わらずに大きくなる」成長のことをいいます。
そのため、シロアリの幼虫は成虫と同じ、「胴体にくびれがなく、触覚が真っ直ぐ数珠状」の形状をしています。
| 種類 | シロアリ |
|---|---|
| 胴体 | くびれがなく、寸胴 |
| 羽アリの羽の特徴 | 羽の大きさがほぼ同じ形・大きさをしている |
| 発生する時期(被害が多い時期) | ヤマトシロアリ:4~5月
|
| 触覚(頭に生えている) | 真っ直ぐで数珠状 |
| 主な餌 | 枯死した木材など |
| 巣の場所 | 地中や餌となる木材 |
| 蟻道の特徴 | コンクリートの上などにも作られ、固く、崩れにくい |
上記はシロアリの主な特徴です。シロアリとよく間違えられる「黒アリ」との違いや見分け方については、下記記事にまとめていますので気になる人はチェックしてみてください。
シロアリの成虫と幼虫は、形や体の構造は変わらないと紹介しましたが、「大きさ」についてはやはり成虫の方が大きくなります。
ただ、成虫自体が4~6mm程度と非常に体が小さいので、幼虫らしきものを見つけたら、胴体や触覚の特徴を確認して「シロアリかどうか」を判断して対応するといいでしょう。
ちなみに、シロアリの卵は0.4~0.6mm程度で非常に小さく、幼虫も数ミリ程度しかないので目視で確認するときは虫メガネなどを使ったほうがいいでしょう。
もしも、あなたが見つけた幼虫がシロアリの幼虫だった場合。幼虫がいるということは、近くにシロアリの大きな巣があるということです。
シロアリの巣は非常に巨大で、種類によりますが半径100mほどの巣になることもあります。
巣は早めに駆除をしないと、どんどん大きくなってシロアリの数も増えていきます。そこで、シロアリ駆除で使われる駆除方法をご紹介しておきたいと思います。
ベイト工法とは、ゴキブリ駆除やネズミ駆除でもよく使われる「毒餌」を使った駆除方法です。
毒を含んだ餌を設置して、シロアリが巣に毒餌を持ち帰り、巣の奥で毒餌を食べさせることで巣全体を駆除できる方法です。
薬剤散布と違って臭いがつかず、薬剤によるアレルギーなどの心配がないのがメリットです。
反対に、シロアリが巣に毒餌を持って帰り、餌を食べて死ぬまでに時間がかかるので、薬剤散布と違って即効性はありません。
ベイト剤は、地上で餌を運ぶ成虫しか駆除できないと思われがちです。しかし、地上から運ばれた餌は一度シロアリの巣の貯蔵庫に運ばれます。
そこから、色々な場所にいるシロアリに餌が渡るようになるので、ベイト剤を巣に持ち帰らせることができれば、きちんと巣に隠れている成虫・幼虫も駆除することができます。
「シロアリを早く駆除したい!」、「シロアリがたくさん湧いていて今すぐに駆除をしないと柱がすかすかになる!」といったときに使われるのが薬剤散布(バリア工法)です。
床下の柱、地中などにあるシロアリの巣を薬剤で直接死滅させる方法です。
一時的な駆除効果だけでなく、長期間の床下からのシロアリの侵入を防ぐ「防除」としての効果も期待できます。
シロアリが既に湧いていて、ベイト工法でゆっくり時間をかけることができない人におすすめの方法です。
今回は、シロアリの幼虫の大きさ・特徴や見つけたときの対処法などについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
シロアリの女王は毎日産卵をしており、幼虫がいるということはその幼虫の後にも毎日卵が孵って新しい幼虫が生まれることを意味しています。
そのため、シロアリの幼虫を見つけたときは、早めに駆除業者に依頼されるのが安心です。
ただし、業者によって料金体系や作業内容が異なるので、複数業者に相見積りをとって料金や施工内容を比較してから依頼されることをおすすめいたします。
生活救急車もご対応していおりますので、まずはお気軽にご連絡くださいませ。
白いウジのような幼虫?でシロアリとは別物のようですが、知り合いの業者さんに相談して駆除を進めます。ありがとうございました。