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説明 シロアリの卵の駆除のやり方がわからなくて、困っていませんか?シロアリ駆除というと、成虫の駆除がメインで卵までは駆除できないのではないかと心配に思うことってありますよね。また、シロアリ駆除をやった後に卵らしきものを見つけて、駆除ができていないのではないかと心配に思っている人もいるかと思います。そこで今回は、シロアリの卵の特徴や駆除のやり方などについてご紹介したいと思います。
シロアリの卵の駆除のやり方がわからなくて、困っていませんか?
シロアリ駆除というと、成虫の駆除がメインで卵までは駆除できないのではないかと心配に思うことってありますよね。
また、シロアリ駆除をやった後に卵らしきものを見つけて、駆除ができていないのではないかと心配に思っている人もいるかと思います。
そこで今回は、シロアリの卵の特徴や駆除のやり方などについてご紹介したいと思います。
もちろん、お急ぎで駆除希望であれば生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

最初に、シロアリの卵らしきものを見つけて、「これは本当にシロアリの卵なの?」と疑問に思っている人に向けて、シロアリの卵の特徴についてご紹介したいと思います。
シロアリの卵の大きさは、シロアリの種類によって異なりますが、日本の家屋に住み着く「ヤマトシロアリ」の卵は大体0.4~0.6mm程で、カプセル状になっています。
色については、「シロアリ」という名前の通り、白っぽい透き通った色をしています。
シロアリの卵は、通常、シロアリの巣の中で保管されます。
シロアリの女王は毎日卵を産みますが、産まれた卵は働きアリに運ばれて卵の保管室まで運ばれて、卵の世話をするシロアリに毎日手入れをされます。
そのため、家の廊下や庭の地面の上などでシロアリの卵を見ることはほとんどないでしょう。
シロアリの女王は、毎日卵を産みます。働きアリが餌や水を運んでくるのが仕事であるように、シロアリ女王も卵を産むことが仕事だからです。
産む卵の数はシロアリの種類によって異なりますが、「昆虫の中で一番卵を産むシロアリ」として有名なナスティテルメス・シロアリは1生のうちに「50億個」も卵を産むといわれています。
ナスティテルメス・シロアリは確かに特別なシロアリですが、日本で一般的なヤマトシロアリやイエシロアリの女王も毎日数十~数百単位で卵を産んでいくので、放置しておくと巨大なシロアリ軍隊ができあがります。
実は、シロアリの女王は、雄がいなくても卵を産むことができます。通常、昆虫が繁殖するには卵と精子による有性生殖が一般的です。
しかし、シロアリの女王に関して言えば、卵と精子を必要とする有性生殖のほかに、精子を必要としない単為生殖も行うことができます。
そのため、シロアリの駆除作業で、女王を駆除できずに逃がしてしまうと再びシロアリ集団が復活することがあります。
害虫の中で、シロアリの駆除が一番難しいといわれているのは、この繁殖・生存能力の高さも要因の一つです。
シロアリ女王が卵を産んでから、卵が孵るまでに大体1~3ヶ月ほどかかります。思っていたよりも時間がかかりますよね。
しかし、女王は毎日産卵をしているので、最初の卵が孵った後は毎日卵が孵り、毎日シロアリの数が増えていくことになります。
実は、シロアリには決まった産卵時期というものはありません。シロアリの女王は虫の中でも長寿な虫で、10年、20年生きるのも珍しくありません。
そして、シロアリの女王は生きている間中卵を産み続けるので、1度卵を産み始めれば1年中産卵時期になります。
冬の間も暖かい地面の中で、卵を毎日産み続けるので、冬にシロアリを見かけたときも早めに駆除をしておかないと、春になって急激に増えたシロアリ軍隊に手をやくことになるでしょう。
シロアリの卵の特徴などについて紹介しましたが、今度はシロアリの卵の駆除方法についてご紹介したいと思います。
卵の駆除のやり方といっても、卵本体を駆除するのではなく、卵に餌を運ぶ成虫や卵を産み続けるシロアリ女王を駆除するので、一般的なシロアリ駆除と同じ方法を使います。
ベイト工法とは、ゴキブリ駆除やネズミ駆除でもよく使われる「毒餌」を使った駆除方法です。
毒を含んだ餌を設置して、シロアリが巣に毒餌を持ち帰り、巣の奥で毒餌を食べさせることで巣全体を駆除できる方法です。
薬剤散布と違って臭いがつかず、薬剤によるアレルギーなどの心配がないのがメリットです。
反対に、シロアリが巣に毒餌を持って帰り、餌を食べて死ぬまでに時間がかかるので、薬剤散布と違って即効性はありません。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
「シロアリを早く駆除したい!」、「シロアリがたくさん湧いていて今すぐに駆除をしないと柱がすかすかになる!」といったときに使われるのが薬剤散布(バリア工法)です。
床下の柱、地中などにあるシロアリの巣を薬剤で直接死滅させる方法です。
一時的な駆除効果だけでなく、長期間の床下からのシロアリの侵入を防ぐ「防除」としての効果も期待できます。
シロアリが既に湧いていて、ベイト工法でゆっくり時間をかけることができない人におすすめの方法です。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
今回は、シロアリの卵の特徴や駆除のやり方などについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
シロアリの卵は、女王によって毎日産卵、追加されていきます。特定の産卵時期がないので、冬の間でもシロアリの女王は卵を産み続け、放置しているとシロアリの大軍隊ができあがります。
シロアリの卵は地中の巣の中にあるので、駆除するときは薬剤散布(バリア工法)やベイト工法で卵の世話をしているシロアリを駆除し、卵が孵らない・孵っても育たせない状況を作り、駆除を行います。
もしも、シロアリを見かけて駆除をしようか迷っている人は、お早めに複数の業者に駆除の見積りをとり、料金や施工内容を確認して駆除作業を依頼されてみてはいかがでしょうか。
もちろん生活救急車で全て対応可能です。現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございません。お気軽に連絡してください。