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説明 バイク・原付の鍵を紛失して、鍵屋などにいきなり電話すると思った以上に料金がかかって損をすることがあります。時間があるなら、鍵屋以外にもいろいろな対処法があり、鍵作成などの費用を安くすることもできます。そこで今回は、バイク・原付の鍵を紛失したときの「損をしないための対処法」をご紹介したいと思います。
バイク・原付の鍵を紛失して、困っていませんか?
家から出発するときに紛失しても、外出先で紛失しても、バイク・原付が動かせないので困りますよね。予備の鍵があればいいですが、外出先だと取りに帰れないこともあり、鍵屋に鍵作成などを依頼するしかないと思いますよね。
しかし、鍵屋などにいきなり電話すると思った以上に料金がかかって損をすることもあります。とくに、時間があるときなどは鍵屋以外の場所で鍵作成を依頼した方が料金が安くなります。
そこで今回は、バイク・原付の鍵を紛失したときの「損をしないための対処法」をご紹介したいと思います。
お急ぎであれば生活救急車は、最短10分で駆けつけ!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、まずは一度ご連絡ください。
最初に、「損をしないため」にバイク・原付の鍵を紛失したときに確認することからご紹介したいと思います。
ここをきちんと確認しておかないと、後から「損した・・」といったことになるので注意しましょう。

バイク・原付に限らず、鍵を紛失して鍵屋を呼んだ人でよくあるのが「カバン(ポケットや財布など)に鍵がありました!キャンセルで!」というパターンです。
このパターンは非常に多くあり、日常茶飯事です。このとき、生活救急車の場合は出張・見積り・キャンセル無料なので料金は一切かかりませんが、別の鍵屋だとキャンセル料が発生することもあります。
「私は確認したから大丈夫」と思っていても、ポケットやカバンの奥の方に鍵が隠れていることがあるので今一度確認してみましょう。

鍵を紛失したときは、スペアキーがないか確認しておきましょう。
スペアキーが家にあれば、バイク・原付を駐輪場に止めて電車やバスなどで家にスペアキーを取りに帰った方が鍵屋を呼ぶよりも費用が安くなります。
鍵屋などが鍵穴から鍵を作成する場合は、出張料・作業料・部品代などがかかるので家までの交通費が1万円以上かからないのであればスペアキーを取りに帰った方が安いでしょう。

鍵を紛失したときは、バイクのメットインの中に鍵を入れていないかも確認しておきましょう。
バイクのメットインの中に鍵を閉じ込めてしまった場合は、メットインを解除しないと鍵が取り出せないので確認する意味がないと思ってしまいますよね。
しかし、メットインの中に鍵がある場合はバイクの鍵作製をしなくてもすむのでその分の作業費を抑えることができます。
反対に鍵がメットインの中にあると思って鍵開けだけ頼んで、結果鍵がなかった場合は鍵作成費と鍵開け費用がかかるので注意しましょう。

見落としがちなことですが、任意保険やロードサービス(JAF)の会員になっている場合はその付随サービスを利用することでバイクの鍵開けや移動などをしてもらうことも可能です。
例えば、ロードサービスのJAFであれば会員であればメットイン解錠などは無料で対応してもらうことができます。任意保険については、保険会社によってサービスがあったりなかったりするので保険会社に電話で問い合わせてみるといいでしょう。
バイク・原付の鍵を紛失して、スペアキーなどの予備の鍵もないという場合。このような場合は、業者を呼んで鍵開け・鍵作成の依頼をすることになります。
しかし、業者によって料金体系やサービスの内容などが変わるので選び方を間違えると「損」をしてしまいますよね。
また、鍵開けや鍵作製というと鍵屋しかイメージがないという人もいるかと思いますが、実は鍵屋以外にも鍵開けや鍵作成の対応をしている業者はあります。
今回は、上記3種類の業者について料金体系やサービスの内容、メリット・デメリットをご紹介したいと思います。

バイク屋さんなら、キーナンバーを伝えることで新しい純正キーをメーカーから取り寄せてもらうことができます。
費用はメーカー・車種、対応してくれるバイク屋さんの手数料などによって異なりますが国産のものであれば大体2,000~4,000円ほどで取り寄せてもらえるかと思います。
※対応はバイク屋さんによって異なります。行きつけのバイク屋さんがなければ、事前に電話で問い合わせて確認してみましょう。
バイク屋さんで純正キーを取り寄せるためには、キーナンバー(シリンダーナンバー)が分かっていないといけません。
しかし、このキーナンバーは鍵もしくはバイクのシリンダー本体に記載されています。
そのため、鍵を紛失している場合はバイク本体をバイク屋さんまで運び、シリンダーをバイク屋さんに分解してキーナンバーを確認してもらわないといけません。
バイク屋さんが近くにない場合は、そこまで手押しで運ぶか運搬業者にお金を払って運搬してもらうことになるためその分の費用がかかるので注意しましょう。

JAFというと、車のロードサービスのイメージがありますよね。しかし、バイク・原付のメットインによる鍵開けなども会員であれば無料で対応してもらえるようです(条件によっては別途料金が発生するようです)。
ただし、鍵作成などはJAFでは対応していないのでメットインの中に鍵がない場合はバイク屋に鍵を取り寄せてもらうか鍵屋に鍵作成をしてもらうことになります。
鍵屋をやっていると「JAFに電話したんだけど、2時間以上かかるって言われて、仕事があるので急いでるんです!」というような電話をいただくことがあります。
入会金や会員費はかかりますが、やはり無料サービスということで常に人気があり、電話をするとよく混み合っているようです。
ゴールデンウィークや年末年始、3連休などの人がよく動く日になると、「半日以上待っても来なかった」と鍵屋に電話がくることもあります。
仕事や旅行などで急いでいて、すぐに対応してもらえないようなときは鍵屋を利用するのがおすすめです。
鍵屋の場合、バイク屋やJAFで対応してもらうよりも料金は高くなります。ただし、下記のようなメリットがあります。
バイク屋やJAFの方が料金は安いのですが、やはり「対応してもらうまでに時間がかかる」「毎日使うのですぐに鍵がほしい」「バイクを手押しで運ぶのは無理」といった理由から鍵屋を選ばれる人がいます。
とにかく、急いで鍵を作ってバイク・原付にすぐに乗りたいという人は鍵屋に依頼したほうがいいでしょう。
鍵屋にバイク・原付の鍵作成をするときは、できれば「相見積り」をするのが安心です。相見積りとは、複数の鍵屋に見積り書をもらって値段やサービスの内容を比較することです。
業者によって料金体系やサービスの内容(鍵が回らなかったら作り直しを無料でするかなど)が異なるので、急いでいるときもなるべく相見積もりすることをおすすめいたします。
ちなみに、見積りした時点で出張料・見積り料・キャンセル料がかかる業者もいるので注意しましょう。(宣伝になりますが、生活救急車は見積りでお断りいただいても一切料金発生しません。)
今回は、バイク・原付の鍵を紛失したときの損をしないための対処法についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
バイク・原付の鍵を紛失したときは鍵屋に頼むしかないと思っていたら、バイク屋やJAFなどの選択肢があって驚いた人もいるのではないでしょうか。
ただ、緊急でバイク・原付のある場所まで出張して、その場で鍵を作成できるのは鍵屋の大きなメリットです。生活救急車では、出張・見積り・キャンセル料無料で対応しておりますのでお気軽にお電話ください。
予想費用も知りたいと思いました。
もっと早く見れば良かった!!
ありがとうございます。
シリンダーを鍵屋に持ち込めば削り出してくれるのは知っていましたが(6000円) 原付きで6000円は出ませんのでどうしたものか考えていました ディーラーに聞いてみます