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金庫の警報機アラームの種類一覧

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金庫の警報機アラームの種類一覧

説明 警報機アラーム付きの金庫または金庫の警報機アラームを探しているけれど、いろいろと種類があってどれを選んだらいいのか分からなくて困っていませんか?金庫本体に警報機アラームが付いているもの、金庫の外側に後から付けるもの、金庫内部に後から設置するものなど警報機アラームにもいろいろな種類があります。そこで今回は、警報機アラーム付き金庫についてご紹介したいと思います。

警報機アラーム付きの金庫または金庫の警報機アラームを探しているけれど、いろいろと種類があってどれを選んだらいいのか分からなくて困っていませんか?

金庫にもいろいろな種類がありますが、金庫本体に警報機アラームが付いているもの、金庫の外側に後から付けるもの、金庫内部に後から設置するものなど警報機アラームにもいろいろな種類があります。

はじめて警報機アラーム付きの金庫を買う人にとっては、それぞれのメリットやデメリット、選び方などがわかりませんよね。そこで今回は、警報機アラーム付き金庫についてご紹介したいと思います。

警報機アラーム付き金庫の種類と特徴

冒頭でも紹介しましたが、金庫に使われる警報機アラームには下記の3つの種類があります。


  • 【警報機アラームの種類】
  • ・金庫扉内蔵型
  • ・金庫の外側につける
  • ・金庫の内側に据え置く

それぞれの種類によって、メリット・デメリット、使い勝手などがことなるので詳しくご紹介したいと思います。

金庫扉に内蔵されている警報機アラーム

金庫の扉に内蔵できる警報機アラームがあります。大手メーカーから、各社の製品に適した警報機アラームが販売されています(メーカーによっては製造されていません)。

製品によっては、製造段階で扉内部に警報機アラームがついているものもあります。

扉内蔵の警報機アラームのメリット・デメリット

金庫本体に元からついている警報機アラームの場合、設置不備による誤報や金庫内部スペースの占領がないというメリットがあります。また、後から扉に取り付ける場合も基づけ同様にスペースを占領しないメリットがあります。

デメリットは、「対応製品が少ない」ことです。元から警報機アラームが内蔵されている金庫が少なく、後付できる製品も限られているので警報機アラームが必要な場合は最初から取り付け可能な金庫を選ぶ必要があります。




金庫の外側につける警報機アラーム

金庫の外側に取り付ける警報機アラームもあります。金庫メーカーが作ったものもあれば、家電メーカーが作った警報機アラームもあります。

外側に取り付ける警報機アラームの場合、複数のメーカーが自社の金庫の規格に合わせて警報機アラームを作っているので使っている金庫と同じメーカーの警報機アラームを選ぶのがおすすめです。

金庫外付け警報機アラームのメリット・デメリット

金庫の外側に取り付ける警報機アラームの場合、選べる製品やメーカーが多いのがメリットです。内蔵アラームが使えない金庫でも、外付け警報機アラームなら取り付けられるということもあります。

反面、デメリットとしては「外側に警報機アラームがついているから壊せる」ということです。警報機アラームがあることが分かっていれば、予め壊してから金庫を開けてしまえるので注意が必要です。

金庫の内側に据え置く警報機アラーム

金庫の内側に後から据え置く警報機アラームの場合、外付け警報機アラームと同様に複数のメーカーが自社の金庫の規格に合わせていろいろな製品を作っています。

衝撃や振動、傾きを検知することができますが、金庫の内側に据え置くタイプの場合は電源が電池になるので電池交換が必要です。

金庫据え置き警報機アラームのメリット・デメリット

金庫の内側に据え置く警報機アラームの場合、色々なメーカーの製品があるので適応品を選べるのがメリットです。警報機アラームの音の大きさなど、大きい音にしたい場合に選べる商品が多く、外付け警報機アラームのように外から破壊されることもほとんどありません。

反面、金庫の中に設置するので電池交換の手間がかかります。また、電池が切れてしまうと警報アラームがならなくなるので注意が必要です。

スマホに通知がくる警報機アラーム付き金庫

よくある金庫の警報機アラームについてご紹介しましたが、最近は不正解錠をされたとき、暗証番号を間違ったとき、警報アラームが鳴ったときにスマホに通知がくるような金庫も売られています。

後付タイプではなく、金庫自体にこういった機能がついている金庫もあります。警報機アラームだけでは心配だという人は、こういったスマホで操作できる金庫の購入なども検討してみてはいかがでしょうか。

金庫の警報機アラームって役に立つの?

ここまで、金庫の警報機アラームの種類やメリット・デメリットについて紹介しましたが「そもそも金庫の警報機アラームって役に立つの?」と疑問に思いますよね。

警報機アラームを後から買うなら、そもそも不正解錠がしにくいハイセキュリティな金庫を買ったほうがいいと思っている人も多いかと思います。

そこで、金庫の警報機アラームが役に立つのか、どういった人におすすめなのかについてもご紹介しておきたいと思います。

防犯性の高い金庫のもしもに備える

防犯性の高い金庫が、バールなどで無理やりこじ開けられそうになったときに備えて警報機アラームを取り付けておくのであれば役に立つでしょう。開けるのに時間がかかるような丈夫な金庫であれば、警報アラームが鳴ることで泥棒が諦めて逃げる可能性が高くなります。

反面、一瞬で壊して開けられるような金庫であれば警報アラームが鳴っている間に物をさっと盗んで逃げればいいだけなのであまり警報アラームの意味はありません。

後付け警報機アラームよりも元から内蔵されている金庫

警報機アラームを後から金庫に取り付けるよりも、元から警報機アラームが内蔵されているタイプの金庫を選ぶほうがおすすめです。電池の取替えが楽なだけでなく、警報機アラームを別途購入しなくていいのでその分性能のいい金庫を購入できるようになります。

後付け警報機アラームをはじめて買う人はびっくりすると思いますが、警報機アラームはメーカー純正品で大体15,000円以上かかります。

警報機アラームにこれだけ払えるのであれば、購入する金庫に元から警報機アラームがついているタイプを購入したほうが使い勝手もいいのでおすすめです。

泥棒対策なら金庫以外の対策も重要

泥棒対策で警報機アラーム付き金庫の購入を検討しているのであれば、金庫以外の場所に対策をしたほうが効果的なこともあります。

たとえば、泥棒が侵入する経路1位の「窓」の場合。防犯意識の低い日本の民家だと、普通のフロートガラスにサッシ備え付けの鍵だけという場合が多いですが、これだとガラスを割られて簡単に家の中に侵入できます。

この「窓ガラス」を割られにくい防犯ガラスにしたり、不正解錠したら警報がなるアラームを窓サッシやガラスに取り付けておいたほうが泥棒の侵入阻止に繋がるので効果的です。

防犯対策として考えているのであれば、まずは家の出入り口の防犯対策を考えたほうがいいでしょう。その上で、最終防衛として金庫に貴重品を保管しておくのがおすすめです。

金庫の警報機アラームの種類一覧まとめ

今回は、金庫の警報機アラームの種類や警報機アラームの効果などについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

警報機の種類によって、メリット・デメリット、使い勝手が違うので自分が良いと思った警報機についてはしっかり他の警報機と比較してから購入したほうがよかったですよね。

また、防犯対策をするなら金庫だけでなく、窓や玄関などの家の出入り口に対策をしておいた方がより安全になります。もしも、窓や玄関などの出入り口の防犯対策をまだしていないというのであれば、一度検討してみてはいかがでしょうか。


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生活救急車 編集部
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