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説明 家の近くの川や池などで、スイスイ~と泳ぐネズミを見かけたことはありませんか?ネズミは繁殖能力が高く、集団で行動するので1匹見つけたら他にもネズミがいる可能性があり、家の中に巣ができていないかと不安になりますよね。そこで今回は、川や池、田んぼなどを泳いで移動するネズミの種類や見つけたときの対処法などについてご紹介したいと思います。
家の近くの川や池などで、スイスイ~と泳ぐネズミを見かけたことはありませんか?
ネズミは繁殖能力が高く、集団で行動するので1匹見つけたら他にもネズミがいる可能性があり、家の中に巣ができていないかと不安になりますよね。また、小さい子供がいる場合、ネズミに触ってダニや寄生虫、病原菌を感染させられないか心配になると思います。
そこで今回は、川や池、田んぼなどを泳いで移動するネズミの種類や見つけたときの対処法などについてご紹介したいと思います。
もちろん、お急ぎでネズミ駆除をご希望であれば生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

最初に言ってしまうと、ネズミは基本的に水の中を泳ぐことが可能です。ドブネズミもクマネズミもハツカネズミも、泳げないということはありません。
ただ、ネズミの種類によっては移動手段として「泳ぐ」タイプと「泳がない」タイプに分けられます。
動物園にいるようなネズミも含めると種類が多くなって紹介しきれないので、家に住み着いて害を為す「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の代表的な3種類のネズミについてご紹介します。

家の中に侵入する3種類のネズミの中で、泳いで移動するのが「ドブネズミ」です。クマネズミやハツカネズミと違って、下水道や地下など湿った場所を好んでいるのでドブネズミは泳ぐことに慣れています。
個体差はありますが、数メートルから数十メートルは泳ぐことが可能といわれているので小さい川や田んぼ程度であれば泳いで渡ってしまうことも可能です。
また、下水道を泳いで家の中まで上ってくることもあるので下水まわりのネズミ対策はしっかりとしておいたほうがいいでしょう。

クマネズミは、家の天井裏など高い場所が好きな種類のネズミです。そのため、泳ぐよりも登る動作のほうが得意なタイプです。
とはいえ、泳げないというわけではなく「好んで泳ぐタイプではない」というだけなので川や田んぼの中を泳いで移動するのを見かけることもあります。
ただし、クマネズミとドブネズミは大きさや見た目が似ているので遠めからパッと見ただけではクマネズミかドブネズミか判断するのは難しいでしょう。

体の小さいハツカネズミは、他の2種類のネズミと違って泳ぐのが苦手なタイプです。ハツカネズミの場合は、乾燥した環境を好むので水辺などの湿った場所に好んで近寄ることはありません。
もしも、水辺で泳ぐネズミを見つけた場合はドブネズミもしくはクマネズミの可能性を考えたほうがいいでしょう。

もしも、家の近くの川や池、田んぼなどで泳ぐネズミを見つけた場合。そのときは、家の中にネズミが侵入していないか確認したほうがいいでしょう。
また、ネズミが侵入した形跡があるのであれば繁殖する前に駆除をしたほうが安心です。
家の近くの川や池、田んぼなどで泳ぐネズミを見つけたときは、家の中にネズミが侵入していないか調べたほうが安心です。
というのも、ネズミが繁殖した家で餌が足りなくなると別の家にネズミが移動するようになるので、泳いでいたネズミがあなたの家で繁殖したか別の家から移動している可能性があるからです。
ネズミが家の中に侵入したかどうかは、「ラットサイン」とよばれるネズミの痕跡を探して確認します。
ネズミが家に侵入したかどうかは、足跡や糞といったラットサインの有無を確認して調べます。ただ、このラットサインを調べるときもやみくもに探すと非常に大変なので下記のネズミが侵入しやすい経路の近くを中心に探しましょう。
基本は、「隙間」を徹底的に探すことですが、ドブネズミのように下水道や川の中を泳いで移動するパターンも考えられます。台所や洗面所の配管まわりなど、水周りにもラットサインがないかチェックしておくと安心です。
ラットサインを確認して、ネズミが家の中に侵入している形跡を見つけたら早めに駆除対策をしましょう。ネズミは、繁殖スピードが速いので半年もすれば2倍3倍程度に増えてしまいます。
また、数が少なければ市販されている捕獲用の罠や毒餌などで十分対処することができます。
自分で初めてネズミ駆除をするという場合はやり方などがわからなくて戸惑うと思いますが、下記ページに基本的なネズミ駆除のやり方などをまとめていますので気になる人はチェックしてみてください。
業者に頼んだほうが早そうだな、、、とお感じなら生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

泳ぐネズミの種類や、家に侵入していないか調べる方法などを紹介しましたが、それらとは別に泳ぐネズミを見つけたときに注意することもご紹介しておきたいと思います。
泳ぐネズミを見つけたら、子供に絶対に触らないように注意しておきましょう。小さい子供の場合、ネズミを見つけると「かわいい」と思って捕まえようとすることがあります。
ネズミの体には寄生虫、病原菌、ダニなどがたくさんついており、ネズミを触っただけでも皮膚にアレルギーの湿疹などが出ることもあります。また、噛まれてしまうと聞いたこともないような感染症にかかることもあるので危険です。
もし、子供がネズミに噛まれてしまった場合は夜間であってもすぐに病院に連れて行って病気にかかっていないか検査したほうがいいでしょう。
また、子供だけでなく大人もネズミに噛まれたときは感染症などにかかっていないか病院で検査をすることをおすすめします。
泳ぐネズミの中に「ヌートリア」という大型のネズミがいます。南米原産のネズミで、第二次世界大戦中に毛皮を量産するために日本に輸入されたネズミです。
ドブネズミやクマネズミよりもはるかに大きく、体長は約50~70cm、体重は約4~5kgほどになります。
見た目がカピバラに似ているのでよく間違われますが、日本でカピバラが野生化しているというとまだ沖縄くらいなので川や田んぼで大きなネズミを見かけても大体がヌートリアだと思ったほうがいいでしょう。
ヌートリアは稲や根菜を好んで食べるので、田んぼや畑で育てている人は農作物の食害に注意しましょう。ただし、ヌートリアを捕獲する場合は鳥獣保護法と外来生物法に基づく各種手続きをしなければならないので見つけたからといって、すぐに捕獲しないようにしましょう。
>>>大きいネズミはヌートリア?家で見つけたら確認したいこと
今回は、ネズミは泳ぐのか、泳ぐネズミの種類、見つけたときの注意点と対処方法などについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
ドブネズミやクマネズミだった場合は、家の中でラットサインがないか確認して見つかった場合は自分で駆除対策をすることができます。
ただ、数が多かったり、ヌートリアのような鳥獣保護法や外来生物法などで規制がかかっている害獣だった場合は専門の駆除業者に依頼することになります。
業者によって料金体系や対応スピードなどは異なるので、依頼をする前に複数業者に見積りをしてから依頼されることをおすすめいたします。
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