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説明 ネズミの足跡や糞を見つけて、困っていませんか?ネズミの足跡や糞を見つけたら、侵入経路を見つけて新たな侵入ができないようにしたり、既に家の中に入ってしまったネズミの駆除などをしないといけないので大変ですよね。そこで今回は、ネズミの足跡の特徴や見つけたときの侵入経路の特定方法、侵入防止対策や家に入ってしまったネズミの巣の発見方法・駆除方法などをご紹介したいと思います。
ネズミの足跡や糞を見つけて、困っていませんか?
ネズミの足跡や糞を見つけたら、侵入経路を見つけて新たな侵入ができないようにしたり、既に家の中に入ってしまったネズミの駆除などをしないといけないので大変ですよね。
ただ、そのネズミの足跡や糞を見つけたときにどういった対応をしたらいいのか、そもそも本当にネズミの足跡・糞なのか別の動物ではないかなど色々と分からなくて困っている人もいるかと思います。
そこで今回は、ネズミの足跡の特徴や見つけたときの侵入経路の特定方法、侵入防止対策や家に入ってしまったネズミの巣の発見方法・駆除方法などをご紹介したいと思います。
もちろん、駆除をお急ぎであれば生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

最初に、ネズミの足跡を発見したときに本当にネズミなのか、どういった種類のネズミなのかを判別できるようにネズミの足跡の特徴と判別方法からご紹介したいと思います。
「どっちなの!」といいたくなりますが、ネズミの足跡は基本的にアライグマやフェレットなどの家に侵入する害獣と比べると小さいのが特徴です。
小さい黒い足跡がたくさんついている場合は、ネズミの可能性が高くなります。ただし、餌が豊富にある場所だと通常の個体よりも大きく育って足跡も大きくなることがあります。
そういった場合は、糞の大きさを確認してみましょう。ネズミの糞は個体によりますが、大体4~20mm前後の大きさでポツポツと落ちています。1ヶ所に足跡がいっぱいついていて、小さい糞が落ちていればよりネズミが潜んでいる可能性が高くなります。
ネズミの糞の大きさや特徴を見分けることで、足跡をつけたネズミの種類をある程度特定することができます。家に侵入するネズミは主に、「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の3種類ですが、それぞれの糞の大きさ・特徴をまとめると下記のようになります。
| ネズミ種類別の糞の特徴 | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | ドブネズミ | クマネズミ | ハツカネズミ |
大きさ |
10~20mm |
6~10mm | 4~7mm |
色 |
こげ茶・灰色 |
茶・灰色 | 茶色 |
特徴 |
太くて、狭い範囲にぼとぼと落ちている。 |
細長くて、ぼとぼとと広範囲に落ちている。 | パラパラと量が多い。米粒大ほどで、先端が尖っている。 |
好きな餌(ネズミは雑食) |
穀類のほかに、肉類・魚介類が好き |
穀類と果物が好き | 穀類と野菜が好き |
ネズミの糞の特徴は上記のようになっていますが、基本的に足跡もハツカネズミ<クマネズミ<ドブネズミの順に大きくなります。ただ、栄養豊富な場所にいるクマネズミなどはドブネズミ並み(もしくはそれ以上)に肥大化することもあるので一般の人が足跡だけで判断するのは難しいかもしれません。
ただ、糞の特徴は大きくなってもあまり変わらないのでネズミの種類を特定したいときは足跡以外にも糞を一緒にチェックしてみるといいでしょう。
名前を見ただけでびっくりしてしまう人が多い「ゴキブリ」。実は、このゴキブリの糞をネズミの糞と間違えてしまう人がいます。ゴキブリの糞は、2~3mmほどなのでハツカネズミの糞よりも小さいのですが見慣れていない人からするとわかりづらいと思います。
見分け方としては、糞をつぶしてみて「毛」が入っていればネズミの糞になります。ただ、糞の中には感染症の原因菌や寄生虫などが入っているのでゴム手袋とマスクをしっかり着用してからチェックしたほうがいいでしょう。
ネズミの足跡と糞を見つけたら、掃除をする前にスマホなどで写真を何枚か残しておくことをおすすめします。これは、自分でネズミ駆除の罠などを設置したけれど効果がなかったときに業者に依頼したときに役立つからです。
また、ネズミの足跡と糞の写真を撮るときは下記のポイントを意識して残しておくとネズミの種類や侵入経路の特定に役立ちます。
上記ポイントを抑えておくと、種類の特定や侵入経路、巣の場所などを特定するのに役立ちます。ネズミは1年中子供を産める状態で、1回の出産で5匹以上産みます。加えて、妊娠期間は20日前後で1年に5回以上妊娠するので1~2ヶ月生き残ると倍倍で増えていきます。
ここでよく勘違いされてる方がいるのですが、「1集団で5匹」ではなくて「1匹で5匹」産むので雌の個体が多ければ多いほど数がたくさん・早く増えます。また、大体3ヶ月すればネズミは繁殖が可能になるので何もしなければもっと増えていきます。
このように、短期間で爆発的に増えるネズミを駆除するためにはネズミの足跡や糞から種類・巣の場所・侵入経路を特定することが必要不可欠です。
そのため、自分で駆除をする場合も失敗したときのために写真で状況を残しておいたおくと業者依頼をするときに役立つのでおすすめいたします。

ネズミの足跡と糞を見つけたら、新たなネズミの侵入と巣での繁殖を防ぐために「侵入経路」と「巣」の発見が必要ですよね。家の状態や設備によって変わりますが、主に下記のような場所からネズミが侵入することが多いようです。
ネズミは500円玉ほどの隙間があれば、どこからでも入ってきてしまいます。もしも、ネズミの足跡や糞を見つけたら上記のような隙間近辺を調べてそこに足跡や糞がないかチェックしてみましょう。
家の中に侵入できそうな場所で、ネズミの足跡や糞を見つけたら新たなネズミが侵入しないように「パテ」などで隙間を埋めておきましょう。
パテとは、外壁補修用の接着剤のことです。紙粘土のように、こねてから穴に詰め込んで使います。ホームセンターやネットショップなどで、外壁補修用のパテなどが売られているので必要な人は自分で買って穴を塞ぐのが安いのでおすすめです。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
大きな巣であれば、足跡や糞、足音などから見つけることはできますが、巣が1ヶ所とは限りませんよね。屋根裏に巣を作っているものもいれば、床下や壁の中に巣を作っているネズミもいます。
そのすべての巣を見つけて1匹ずつ駆除するのは大変ですし、漏れがあったらすぐに数が増えてしまいます。そのため、ネズミを駆除したいときは大きな巣の近くに毒餌を撒いた後に「ネズミの通り道」にも毒餌を撒いておくといった方法が使われます。
業者に頼んだほうが早そうだな、、、とお感じなら生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。
ネズミの駆除をするときは、足跡や糞が落ちている場所に毒餌を撒く方法がよく使われます。ただ、ネズミは警戒心が強いので毒餌を置いてもすぐには食べません。
「いつもの散歩コースに変な食べ物が落ちてる!」と思って、まずは様子を行います。その後、何度か様子見を行って問題がなさそうであれば巣に持ち帰って毒餌を食べるようになります。
そのため、毒餌を撒いた後はしばらくはネズミの警戒心を解くために待つ必要があるので注意しましょう。ちょっと難しいですが、毒餌を撒くときは下記のポイントを意識すると効果的です。
ちなみに、ネズミはチーズが好きだと思われていましたが最近ではマンチェスター・メトロポリタン大学とチーズ業界団体の研究で、「ネズミはチーズを好むわけではない」という結果が得られたそうです。
先入観だけで、粉チーズなどを毒餌に混ぜるよりも既に食べられたものを毒餌に混ぜたほうが効果がありそうですね。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
普通の人が罠を仕掛ける場合は、市販されている毒餌が一番簡単です。ただし、毒餌の場合は巣の場所が特定できていない場合はネズミの死骸を回収できないというデメリットが存在します。
死骸を回収できないということは、家の天井裏や床下などでネズミの死体が腐って虫が沸くという可能性があるということです。そのため、巣の場所がまったく検討がつかないという場合は粘着シートを設置したほうがいいかもしれません。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
※購入は、ご自身の判断・責任のもと行ってください。
今回は、ネズミの足跡や糞を見つけたときの侵入経路や巣の見つけ方、自分でできるネズミの退治方法と毒餌を撒くときのポイントなどについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
ネズミの駆除は、新たなネズミの侵入を防ぐ→適切な場所に毒餌を撒く→効果がなくなったらまた別の場所に毒餌を撒くを繰り返すことで徐々に数を減らすことができます。
ただ、数が多すぎたり、毒餌の撒き方などが適切でないとどんどんネズミが繁殖して手がつけられなくなります。もし、自分で無理だと思った場合はネズミ駆除業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。
もちろん生活救急車で全て対応可能です。現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございません。お気軽に連絡してください。