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水道修理の受付でよく聞く「自分で修理してて失敗した」の定番10選

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水道修理の受付でよく聞く「自分で修理してて失敗した」の定番10選

説明 最近は趣味としてDIYをはじめる人が増えて、家の設備が壊れた際に自分で修理を試みる人が増えましたよね。水道修理でも、ゴムパッキンの交換や簡単な蛇口の部品交換であれば自分でやる人が増えています。ただその反面、自分で修理をしようとした結果「修理する前よりもひどい状況になってしまった」ということで水道修理業者に電話をされる方もいます。そこで今回は、自分で水道修理をしようとして失敗した人の定番の事例を10個ご紹介したいと思います。

最近は趣味としてDIYをはじめる人が増えて、家の設備が壊れた際に自分で修理を試みる人が増えましたよね。

水道修理でも、ゴムパッキンの交換や簡単な蛇口の部品交換であれば自分でやる人が増えています。

ただその反面、自分で修理をしようとした結果「修理する前よりもひどい状況になってしまった」ということで水道修理業者に電話をされる方もいます。

状況によっては電話されても水道業者では対応できず、依頼をお断りすることもあります。また、あらかじめそういった失敗を知っていれば、もしかしたら防げたかもしれない失敗もあります。

そこで今回は、自分で水道修理をしようとして失敗した人の定番の事例を10個ご紹介したいと思います。

もちろん、お急ぎであれば生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。


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水道修理失敗1.蛇口部品を買い間違えた

はじめて自分で蛇口の修理・交換を試みる人の多くが、「蛇口部品を買い間違える」という失敗をします。

蛇口はどんな部品でも取り付けられると思われていますが、台付き・壁付きはもちろん、ツーホール・ワンホールといった違いやツーホールの穴同士の距離など製品ごとのサイズ差などもしっかり調べて蛇口を購入する必要があります。

台付きワンホールは比較的部品選びが簡単ではありますが、それでも部品を取りつける穴のサイズをしっかり測っておかないと隙間ができたり、部品が入らないといった失敗に繋がります。

蛇口部品を買うときのポイント

蛇口の部品を買うときは、今使っているものとまったく同じものを買うのが失敗しないポイントです。

また、日本国内の有名な蛇口メーカーであれば、メーカーのホームページで品番などを検索すれば代替品を探すこともできます。

蛇口部品の調べ方については、下記記事にまとめていますので分からない人は参考にしてください。

>>>関連記事:蛇口のメーカーや品番がわからない!見るべきポイントや調べ方

水道修理失敗2.ビス(ネジ)の頭がなめてしまった

DIYを趣味でやっている人はよく聞いたことがあると思いますが、「ビス(ネジ)の頭がなめる」という失敗はよくあります。「なめる」というのは、ビス(ネジ)穴がつぶれるということです。

ホームセンターなどで代替品が購入できるのであればいいですが、蛇口部品などはメーカーが部品ごとに適切なビス(ネジ)を用意しているので探そうと思うと非常に苦労することになります。

ビス(ネジ)はしっかり押し付けて回す

ビス(ネジ)を締めるときは、ドライバーなどの工具をしっかりと押し付けて締めるとビス(ネジ)の頭がなめにくくなります。

電動工具などを使うと力のない女性でも簡単にビス(ネジ)止めができますが、慣れないうちは怪我の危険もあるのでできれば近くのDIY教室などで練習しておいたほうが安全です。

>>>関連記事:はじめてキッチンの蛇口のDIYをする人がやりがちな失敗

水道修理失敗3.袋ナットを強く締めすぎてしまった

水周りの設備、たとえば蛇口や給水・排水管ではビス(ネジ)よりも「袋ナット」がよく使われています。袋ナットとは、部品のつなぎ目についている六角になった輪っか状の部品のことです。

水漏れなどが心配でこの袋ナットを強く締め付けすぎて、一回転させてしまう人がいますがこれが原因で部品が割れたり袋ナットがきちんと締まらなくなることがあります。

水漏れが心配なら水を流して確認する

袋ナットを締めすぎてしまう人の多くは、「水漏れしないように」強く締め付ける傾向があります。たしかに、部品を交換した後に水漏れしてしまうのは困りますよね。

ただ、袋ナットを締め付けすぎて部品を壊してしまっていは意味がないので、水を流して水が漏れてこないか確認しながらナットを締めるといいでしょう。

ちょっと自分では難しそうだな、、、とお感じなら生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。


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水道修理失敗4.給水管・排水管を割ってしまった

台所(キッチン)や洗面所(洗面台)のつまり修理や蛇口交換をする場合は、給水管や排水管の取り外し・取り付けなどを行いますよね。

その際に、誤って給水管・排水管を割る(折る)という失敗をする人もいます。見た目は丈夫そうに見えていますが、経年劣化で部品が古くなっていると男性の力がちょっと間違った方向に入ることで部品が壊れることはあります。

溶接などは水道業者では対応できない

給水管や排水管を割ってしまった場合、シンク下や洗面ボウル下にある配管であれば部品を交換するなどの作業で水道業者でも対応できます。

しかし、床下に埋まっている配管などの場合は床材などを剥いでの大がかりな工事が必要になり対応できる業者は限られてきます。

また、「溶接したら直せるでしょ?」という人もいますが、工場で使うような溶接機は強い電力が必要になり出張修理で対応する水道業者では取り扱っていません。

水道修理失敗5.キッチン台や洗面ボウルを割ってしまった

部品の取り付けをしている際に、ビス(ネジ)を強く締め付けてキッチン台や洗面ボウルなどを割ってしまうという失敗をされる方もいます。

とくに、長年使っているという場合は素材がもろくなっているので簡単に崩れてしまうこともあります。

キッチン台や洗面ボウルが割れたら交換

キッチン台や洗面ボウルが割れてしまった場合は、リフォームなどでキッチン台や洗面台の交換が必要になります。

ちょっとしたひび割れであれば、シーリング剤などを使って補修もできますが長期間の使用には向かず水漏れなどのトラブルに繋がるため水道業者では対応していません。

もし、ひび割れなどを自分で修理したいという場合はホームセンターなどで修理道具を自分で購入して修理することになります。ただし、その場合も水漏れなどのトラブルが起こる可能性があることを忘れないようにしましょう。

水道修理失敗6.ウォシュレットの電子部品を壊した

トイレのウォシュレットのカバーを外すと(外してはいけません)、中には電子部品が設置されています。

ウォシュレットの修理をしようとして、この電子部品を触ったところ壊してしまったという人もいます。ウォシュレットの電子部品は、過去に火災事故が多発したことからメーカーが自分で修理しないようにと警告を出しています。

ウォシュレットの修理はメーカーに連絡

水道業者でもウォシュレットの電子部品はこういった火災事故につながることがあるので、電子部品が壊れた場合は交換のみの対応としています。

メーカーの保証期間内であれば、メーカーが修理してくれるのでウォシュレットの調子が悪くなったときはメーカーのサポート窓口に連絡しましょう。

水道修理失敗7.代替品のない部品を捨ててしまった

修理作業中の失敗でよくあるのが、「備え付けの部品を捨ててしまった」という失敗です。

キッチンや洗面台の蛇口や配管などの止め具で、そのキッチン・洗面台に備え付けられていた部品だと知らずに捨ててしまうと、新しい部品が取り付けられなくなります。

メーカーの製造終了は早い

キッチンや洗面台は、10年も経つとメーカー側が部品の製造を終了します。もしも、備え付けの部品を捨ててしまった場合、代替品がないので修理ができなくなってしまいます。

水道業者でも、ビス(ネジ)や袋ナット程度であれば既存の部品を加工するなどしてある程度は対応できますが、特殊な形状のものやサイズが明らかに違う部品などは対応ができません。

部品の取り付け・修理が完了した後も、しばらくの間は部品を捨てずに取っておいたほうがいいでしょう。

水道修理失敗8.止水栓を壊してしまった

水道修理の作業をする際は、止水栓や元栓を閉めて水が流れないようにして作業をはじめますよね。

ただ、その止水栓を閉めずに作業を始めてしまい水圧がかかって止水栓を壊してしまうという人がいます。止水栓が壊れてしまった場合は、水がたくさん出て慌てるかと思いますが家の元栓を閉めれば水が止まるので落ち着いて元栓を閉めましょう。

>>>関連記事:元栓・止水栓からの水漏れ原因と応急処置について

水道修理失敗9.元栓を分解してしまった

水道の元栓から水漏れが起こっていたため、修理しようとして元栓を分解してしまったという人がいます。

そして、元栓を元に戻せなくなったから直してほしいと水道業者に電話をする人がいますが、水道の元栓は水道局の人でないと修理することができません。

そのため、水道業者ではなく自分が住んでいる地域の水道局に電話するようにしましょう。

水道修理失敗10.蛇口を分解して元に戻せなくなった

自分で水道修理を試みる人が一番よくやる失敗が、「蛇口を分解したら元に戻せなくなった」という失敗です。

部品を購入する前の段階で、自分でどこが悪いのか調べようと思って分解したら組み立てられなくなったという人はよくいます。

蛇口の交換などをする際は、きちんと交換方法などを調べてから作業をするようにしましょう。

>>>関連記事:キッチンの蛇口を自分で交換する方法・DIY

水道修理の受付で聞く「自分で修理して失敗した」まとめ

今回は、水道修理の受付でよく聞く「自分で修理して失敗した」事例を10個ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

DIYが流行っていろいろな場所で初心者向けのDIY教室が開かれていますが、そういった教室に通ったことがないという人はいきなり難しい修理などはしないほうがいいでしょう。

水道業者であっても、あるはずの部品がなくなっていたり、床下の配管が割れていたりといったことがあると修理ができないこともあります。

今回紹介した失敗はよくあることなので、家の簡単な修理は自分でやりたいという人は日頃からDIY教室などに通って腕を磨いてみてはいかがでしょうか。

また、生活救急車では全て対応可能です。現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございません。お気軽に連絡してください。


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生活救急車 編集部
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水ポタを自分でやろうと思いましたが、やはりやめました。知り合いの業者に頼みます。 有難かった。

初心者に分かりやすくて良かったです