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説明 トイレ交換の際に悩むのが、「タンクレストイレにするかタンク式トイレにするか」ですよね。メーカーや機種についても気になりますが、大前提としてタンクレスかどうかを最初に検討しないと絞りこみが始まりません。そこで今回は、人気のタンクレストイレと定番のタンク式トイレについてそれぞれのメリットやデメリットについてご紹介したいと思います。
古いタンク式のトイレから、人気のタンクレストイレへの交換をしようかどうか迷っていませんか?
トイレは頻繁に交換するものではないので、はじめて交換する際はどういったトイレにしようか迷いますよね。
とくに最近は、昔と違って色々な機能がついた「タンクレストイレ」が一般家庭にも取り付けられるようになったので選択肢が増えて困っている人もいるかと思います。
そこで今回は、人気のタンクレストイレと定番のタンク式トイレについて、それぞれのメリットやデメリットなどをご紹介したいと思います。
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最初に、タンクレストイレとタンク式トイレのデザイン・見た目で比較してみたいと思います。
実は、タンクレストイレを選ぶ人の理由で多いのが「見た目がおしゃれだから!」です。
タンクがなく、すっきりコンパクトに収まったあの形がタンクレストイレの人気を支えています。
また、タンク式トイレと違って幅をあまり取らないためトイレの個室が広く使えるといったメリットも人気の理由になっています。
タンク式トイレの場合は、そんなに色が豊富ではないですよね。白以外でいうと、青色やピンクなどがほとんどです。
しかし、タンクレストイレの場合は、高級感ある黒色やメタリックカラーのブルー、ゴールド、シルバー、ウッド調など色々な色から選ぶことができます。
メーカーや機種によって異なりますが、デザイン重視の場合はタンクレストイレの方がお気に入りの見た目を見つけることができそうです。

タンク式トイレの場合、タンクレストイレのように多機能ではないですよね。
水が流れたり、便器の素材が汚れがつきにくいといった機能はついていますが、スマホアプリと連携したり、尿ハネを抑える泡が出たりはしません。
タンクレストイレは各メーカーも力を入れているのか毎年、新しい機能が追加されていきます。
流行のスマホアプリとの連携機能、便座の開閉で便器内の水位を自動調整、自動で除菌水を作っての掃除機能など多機能・高機能化しています。
反対に、タンク式トイレは昔とほとんど変わっていません。
節水性能や便器本体の汚れや傷のつきにくさなどは向上していますが、その技術はタンクレストイレにも付属しているため機能の多さで言えばタンクレストイレの方が上のように感じます。

デザインや機能性だけ見ると、やはり年々人気が伸びているタンクレストイレの方がいいように感じますよね。
しかし、実際にタンクレストイレを購入してみると「やっぱり、タンク式トイレの方がよかった・・・」と思う人がいるのも事実です。
そこで今度は、タンクレストイレを購入した人の口コミ・評判でタンク式トイレと比較してみたいと思います。
タンクレストイレに交換した人の感想の1つに「タンク式トイレとくらべてつまりやすくなった・・・」という不満があります。
タンクレストイレの場合は、排泄物を流す際は水道管の水圧や電気で作った水の流れを利用しますがタンク式トイレと比べると水流が弱くなりがちなためトイレつまりが起こりやすくなっています。
とくに、マンションや家の2階など高い場所に行けばいくほど水圧は低くなり、トイレの水の勢いが弱まります。
そのため、水圧が低い場合はタンクレストイレの設置自体ができないということもあります。
十分な水圧が確保できない場合は、タンク式トイレの方がおすすめです。
タンク式トイレからタンクレストイレに交換した場合、タンク上にあった手洗い管がなくなってしまいますよね。
そのため、トイレの個室内に手洗い場を別途設置する人がいますが、その手洗い場のせいで部屋がタンク式のときよりも狭くなります。
タンクレストイレに交換したことでタンク部分のスペースを節約したつもりが、手洗い場を別途設置することで節約したスペース以上に場所を取ってしまうというのはよくあることです。
洗面所とトイレが近い位置にある場合は、トイレに手洗い場は設置しないで洗面所で手洗いをした方がいいでしょう。
悪い口コミばかりが目立ちますが、もちろん良い口コミもあります。
タンクレストイレに交換した場合、タンク式トイレのようにタンク内に水が溜まるのを待たなくても連続して水が流せます。
そのため、家族が多くて朝の時間にトイレが込みあって困っていたという人には、この連続で水が流せるというのが好評価のようです。
タンク式トイレの場合、タンクと便器の間や便座と便器の隙間などが掃除できなくてモヤモヤすることがありますよね。
タンクレストイレの場合は、タンクがなく、便座を持ち上げる機能などもついているため隙間をきれいに掃除できるという声が多いです。
清潔に保ちたい場所だからこそ、掃除が楽にできるのは大きなメリットになっているようです。

これまで、機能や見た目、使い勝手で比較してきましたが今度は「価格」で比較してみたいと思います。
参考例として、国内で人気のトイレメーカーである「TOTO」のタンクレストイレとタンク式トイレで比較してみましょう。
2018年8月時点でのTOTOの最新のタンクレストイレというと「ネオレストNX」です。
きれい除菌水やエアインワンダーウェーブ洗浄など複数の機能がついており、まさに高機能トイレです。
比較するタンク式トイレは、「ピュアレストEX」。
トルネード洗浄やセフィオンテクトといった「便器に汚れがつきにくい」といった高度な技術は使われていますが、ネオレストNXのように複数の機能がついているわけではありません。
価格についてですが、やはり機能の少ないピュアレストEXの方が安くなっています。
ピュアレストEXは、手洗いありの「便器+タンク+便座セット(床排水)」タイプの参考価格で292,900円(税別)です。
対してネオレストNXの場合は、便器本体の参考価格が570,000円(税別)です。
同じトイレなのに、20万円以上価格に差がでています。また、手洗い場の設置や壁紙などの張り替えを含むリフォームをしてしまうと価格はさらにはねあがります。
トイレに強いこだわりがないという場合は、通常のタンク式トイレにしておいた方がいいかもしれません。
ちなみに、古い型のネオレストAHタイプにすると参考価格389,000円(税別)でタンク式トイレと最新タンクレストイレの中間よりも少し安くなります。
最新式でなくていいけど、タンクレストイレに交換したいという人は古い型のトイレを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
今回は、タンクレストイレとタンク式トイレについて見た目や機能、価格などの比較についてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。
タンクレストイレは、見た目・機能についてはタンク式トイレよりも上でしたが価格の安さや設置場所の自由度についてはタンク式トイレの方が上でしたよね。
トイレは失敗したからといって、簡単に交換できるものでもないので購入する前に機種ごとの機能や価格などをしっかりと比較してから購入することをおすすめいたします。
タンクレス タンクありの比較が他社製もあまり変わりがないのかとも思います。 昭和時代早い目にタンク式様式便座を取り付けていたものとしては、非常にもちが良く修理も少なく生活できていました。今年になって全体のトイレリフォーム一をしようと検索してみると、おしゃれ一言につきます。最近の全自動的製品で水道、停電などの事故に対応できるのか、修理一般 部品交換などは7年間しか用意されないことから、最新の高級なトイレを取り入れても、なんか故障すれば全部取り換えになるということも聞きます。年齢的にもきていますし、コンパクトで実用的(節水、節電 災害時でも水が流せる・・・)ようなトイレがあれば知りたい よろしくお願いします
ありがとうございました。
現在使用中のタンク式トイレ、汚れが付きやすくタンクレスを検討中です。ネオレストNXか、タンク式ローシルエットGGか迷っています。マンション5階に住んでいます。マンションの水槽は1階平地です。タンク式が良いでしょうか?