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説明 侵入犯罪に遭う可能性を抑えるために、泥棒が嫌う家の12条件をご紹介します。
泥棒は下見をしてから犯行に及ぶと言われていますが、どんな家でも侵入を試みるかと言えば、おそらく違うでしょう。
「泥棒が入りやすい家」と「泥棒が入りにくい家」を見極め、入りやすい家への侵入を試みる事でしょう。
私たちは、「泥棒が入りにくい家」には、どんな条件があるのかを予め知っておき、それをおさえておくことで、侵入犯罪に遭う可能性を低くくしておきたいものです。
今回、泥棒が嫌う家の12条件を紹介し、皆様の防犯対策に役立てて頂きたいと思います。

泥棒はこんな家を嫌います。

・住宅を対象とした侵入盗被害の約30%が無施錠であるというデータからも分かる通り、カギがかかっている事は最低条件と言えます。泥棒は最初に、無施錠の場所を探すと言われています。
・ワンドア・ツーロックで侵入に時間と手間がかかると、人に見つかる率が高くなるという理由で、補助錠などで手間のかかる窓やドアにする事は有効な防犯対策です。
・防犯ガラスになっている事は、窓からの侵入を防ぐための対策として、一定の効果あります。各メーカーが防犯を目的としたガラスを製造しています。
・防犯フィルムが貼ってある事は重要な条件のひとつです。但し、正しく施工してなければ、意味をなさないので注意しましょう。
・在宅していてもカギがかけてある事。留守中はもちろん、在宅時もカギがかかっている事は重要です。泥棒は数分間で金品を盗み、逃亡する事が出来ると言われているので、わずかな時間も油断できません。
・玄関のカギが郵便受けや鉢植えの下などの場所に隠してある場合、簡単に見つけられてしまいます。カギは隠そうとせず、肌身離さず持ちあるようにしましょう。
・泥棒は敷地内に入ってきた時、何かしらの音が鳴る事は防犯に繋がります。少し踏むだけで音が鳴る「防犯砂利」はコストも比較的安く対策出来るので、おすすめです。
・窓から侵入する為には、足場が必要になります。梯子やエアコンの室外機など、足を掛けられるものがあると泥棒にとって好都合です。家の周りに足場になりうるものがないかチェックしておきましょう。
・ゴミは決められた日に、決められた場所に出す事と防犯対策とは、あまり関係がないように感じられますが、実は関係があります。泥棒はゴミが散乱しているような「周囲の環境に関心がない家」を好みます。自分の足跡やや物音といった通常との少しの違いに気付きにくい事は、犯行が明るみになりにくい事に繋がります。逆に、泥棒が嫌う家は整然とした環境で、「防犯意識を持っている事」を感じられる家と言えるでしょう。
・犯行を周辺住民に気付かれないようにする為には、身を隠す場所が必要です。庭木などが生い茂っていると泥棒が身を隠すのに好都合です。家の周りに身を隠す場所がないオープンな環境は、泥棒が嫌う環境と言ってよいでしょう。
塀は、高いと超えるのに大変なので防犯性が高いと考える方が多いのですが、デメリットもあります。一旦超えてしまうと、塀自体が身を隠す事に使われてしまい、犯行が発覚しにくくなってしまいます。格子柵など、中の様子が見えるが超えにくい塀にするなど、防犯性を考慮した塀にしましょう。
・車庫だけでなく、物置にもカギをつけ、確実に施錠しましょう。隠れる場所として利用される事もあります。
・留守戸いう事がわかりにくいと言うメリットがあります。
・雨戸やカーテンが昼間には開いている事も住人が留守でないことをアピールする要素です。
門灯や街灯、センサーライトなどで、家の周辺が明るいことは、泥棒を寄せ付けない事に繋がります。
音による防犯対策の代表例です。防犯ベルが鳴り響いたり、犬が鳴くと泥棒が警戒するとともに近所に犯行を知らせる事に繋がります。
郵便や新聞がたまっている事は、長期間留守にしていると言っているようなものです。旅行中は、近所の人に抜き取ってもらうなど検討しましょう。
泥棒の被害に遭った後、確認できるものであると同時に、泥棒に侵入を躊躇わせるアイテムです。
駐車車両が多いと、侵入時や逃走時に身を隠すことができます。また、犯行や下見に自動車を利用されやすくなります。

対策製品へのリンクがあって助かります。
参考になります。ありがとうございました。