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説明 上手な紙おむつの捨て方を知っていますか?介護や子育てで、紙おむつを使い始めたばかりの人はその臭いやお出かけ時の処分の仕方などに困っているかと思います。そこで今回は、介護や子育てで紙おむつを使いはじめた人に向けて紙おむつの上手な捨て方についてご紹介したいと思います。
上手な紙おむつの捨て方、知っていますか?
介護や子育てで、紙おむつをはじめて使うという場合使い方などは説明書などで調べますが「捨て方」についてはあまり調べませんよね。
なにも知らずにゴミ箱に直接捨てる人が多い紙おむつですが、実は上手な捨て方があります。
今回は、介護や子育てで紙おむつを使いはじめた人に向けて紙おむつの上手な捨て方をご紹介したいと思います。

最初に、まったくはじめて紙おむつを使いはじめたという人に基本的な捨て方とよくある失敗についてご紹介したいと思います。
はじめて紙おむつを使った人は、
「紙おむつってうんちがついてるし、可燃ごみに出しちゃだめだよね・・・」
と不安に思われると思います。
安心してください。紙おむつは可燃ごみなので、普通にゴミ袋に入れて可燃ごみに出して大丈夫です。
ただし、1つ注意点があります。
【紙おむつを捨てるときの注意点】
便はトイレに流してからゴミ袋に入れる
紙おむつについた便については、必ずトイレに流してからゴミ袋に入れましょう。
また、紙おむつをゴミ袋に入れるときはおむつの内側が隠れるように丸めてから捨てるようにします。
はじめて紙おむつを使う人がやってしまう失敗が、「トイレに紙おむつを流す」です。
はじめて紙おむつを使うという人に多いのですが、便がついているのでトイレに流してもいいと思って紙おむつを丸ごとトイレに流してしまうことがあります。
しかし、トイレに紙おむつを流すと排水管や便器内部で紙おむつがつまるだけでなく、おむつの吸水成分が排水管内で膨らんで配管を傷つけることもあります。
そのため、紙おむつはトイレに捨てず必ずゴミ袋に捨てるようにしましょう。

基本的な紙おむつの捨て方は、便を取り除いてゴミ袋に入れて可燃ごみに出すという流れでしたよね。
しかし、この基本的な方法だけだと「臭い」が気になることがあります。
紙おむつの便などを取り除いてゴミ袋の口をしっかりと閉めていても、わずかな隙間から臭いが部屋の中に漏れてきます。
とくに暑い夏場などは、臭いの原因になる雑菌が繁殖しやすいので困ってしまいます。
この紙おむつの臭い問題ですが、捨てる際に下記のような対策をすることで臭いを軽減することができます。
昔からある定番の方法が、ビニール袋や新聞紙で紙おむつをくるんでから捨てるという方法です。
ビニール袋や新聞紙でくるむことで、普通にゴミ袋に入れるよりも臭いが広がりにくくなります。
おむつを捨てるゴミ箱のふたに、脱臭剤をつけておくといった方法もあります。
ゴミ箱を開けたときのあの「むわっ」とした臭いや、ゴミ箱のふたの隙間から漏れ出る臭いを脱臭剤が吸い取ってくれます。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
もしかしたら知っている人もいるかと思いますが、紙おむつ専用のゴミ箱(処理ポット)というものが存在します。
通常のゴミ箱と違って、抗菌・消臭効果のある素材が使われていたり専用のカートリッジを使うことで強力な脱臭効果をもっているゴミ箱もあります。
新聞紙やビニールでくるんでも、普通のゴミ箱に脱臭剤をつけても臭いが気になる場合は紙おむつ専用のゴミ箱を買うといいかもしれません。
紙おむつ専用のゴミ箱は、ネットショップなどで3,000円くらいから購入することができます。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。
おむつによっては、通常のおむつよりも「消臭性」の高いおむつがあります。
紙おむつの中に含まれている消臭成分に水が反応すると、芳香成分が広がって嫌な臭いをまぎらわせてくれます。
先ほど紹介した、ビニール袋や新聞紙、ゴミ箱の対策と消臭性の高いおむつを組み合わせれば紙おむつ独特のにおいを大きく軽減することができます。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

まだ家の中でしか紙おむつを使ったことがない人でも、いつかはお出かけ・外出時に紙おむつを捨てなければならないときが来るかと思います。
「まあ、お店のゴミ箱に捨てればいいだけだよね。」
上記のように思っている人は注意してください。
スーパーでも、駅や市役所などの公共施設でも、たとえ病院であっても紙おむつをそのまま捨てられるゴミ箱が設置されているのは「非常にめずらしい」のです。
そのまま放置しておくと臭いが広がってしまうため、「紙おむつはゴミ箱に捨てず、必ずお持ち帰りください」といった貼り紙をよくみかけます。
そのため、お出かけをする際はおむつの捨て方についても事前に準備しておくことで外出先での失敗を回避することができます。
外出先で紙おむつをゴミ箱に捨てるのは、難しいですよね。
そのため多くの人が、手荷物の中に紙おむつを捨てるようのビニール袋やポーチを入れておくといった対策をしています。
ただ、普通のビニール袋やポーチだとカバンに臭いがついたり、歩いているとカバンから臭いが漏れて気になります。
そういった臭い漏れや臭いつきを防ぎたい場合は、防臭効果・消臭性能がついている袋やポーチを使うのがおすすめです。
また、カバンの中にポプリなどを入れておくと臭いを紛らわせることができます。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

おむつ替えになれてくると、「あ、ここのお店はおむつ替えベッドがある!」「あ、おむつ捨てる場所もあるんだ!」と外出先のおむつ替えスポットを複数把握するようになります。
しかし、経験が少ない状態ではどういった場所におむつ替えスポットがあるかよくわかりませんよね。
地元の大型スーパーであればおむつ替えベッドや除菌シートなどの設備が完備されていると思ったら、一切そんなものはなかったなんてこともあります。
そこで、普段から外出先の施設に授乳室などの「おむつ替え」ができる場所はあるのかなどをお店のホームページなどで確認しておくと安心です。
また、子供服や赤ちゃんグッズなどを取り扱っているお店ではおむつ替えの設備が置いてあることが多いので緊急時はお店の人に設備がないか電話などで確認してみるといいでしょう。
授乳室とおむつ交換台がある場所を建物ごとに探すのは、結構手間がかかりますよね。
そういった場合は、スマホのアプリを使ってみてはいかがでしょうか。
たとえば、「Baby map」というアプリでは授乳室とおむつ交換台を地図から検索することができます。
施設情報などをくわしく調べることもできるので、オススメです。
>>>「Baby map」公式サイトhttp://babymap.jp/
最近は育休を取る男性が増えていますよね。
育休を取っていなくても、土日に子供の面倒を見る男性も増えています。
しかし、おむつ替えが必要な子供を連れている場合は男性と子供だけで外出するのは厳しいかもしれません。
というのも、外出先で男性がおむつ替えできる場所って非常に少ないんですよね。
女性トイレにはおむつ替えベッドなどが備え付けられているけれど、男性トイレには一切そういった設備がないお店が多いんです。
また、授乳室についても誰も使っていなくても「女性専用」のため男性は子供がいても入れてもらえません。
もしも、男性と子供だけで外出する場合はしっかりと外出先に男性でも使えるおむつ替え設備があることを確認しておかなければなりません。
いまのところ、男性が外出先でもおむつ替えができる場所というと一部の男性トイレと「多目的トイレ」くらいです。
車があれば車でおむつ替えもできますが、車がない場合はしっかりと調べておきましょう。
今回は、紙おむつの捨て方についてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。
はじめて子育てや介護をする人は、いろいろとはじめてのことが多くて大変です。
とくに、紙おむつの扱いについては臭いなどの衛生面の問題もあるため適切に対処したいですよね。
今回紹介した基本的な捨て方や、外出前の準備をするだけでも大失敗を防ぐことはできるので試してみてはいかがでしょうか。
下着に付ける尿とりパットがはくパンツの専用の物にしないと漏れはじめたのでビニールに入れてますが、臭いが漏れます❗今回からはビニールに入れてから新聞紙にくるんでみようと思いました‼️ありがとうございます~⤴️m(_ _)m
ちょっとした気遣いでみんなが不愉快にならないと言う事がわかりました。
べんはどの程度までとればいいのかまで教えていただけると完璧でした。 ゆるめのべんどうやってトイレに流せばいいのかしら?