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説明 塩ビ管パイプから水漏れしていてお困りではありませんか?水漏れを発見したときは早めに修理業者へ相談することも大切ですが、その前に自分で水漏れに対処する方法があると安心できますよね。そこで今回は、塩ビ管パイプからの水漏れを自分で修理する方法をご紹介いたします。
塩ビ管パイプから水漏れしていてお困りではありませんか?
塩ビ管パイプの水漏れを発見したときは、被害が大きくならないようにすぐに修理をしておきたいですよね。
早めに修理業者へ相談することも大切ですが、その前に自分で水漏れに対処する方法があると安心できると思います。
そこで今回は、塩ビ管パイプからの水漏れを自分で修理するときのやり方や、修理に使うシールテープの使い方・選び方をご紹介いたします。
お急ぎであれば生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

塩ビ管とは、「硬質ポリ塩化ビニル管」の略称です。合成樹脂で作られており、腐食に強く軽量で、施工しやすいという特徴があります。住宅などの建物では、洗面台や屋外などの排水管・水道管としても使われています。
水漏れした塩ビ管パイプを自分で修理する場合、まずは症状を確認して原因箇所を調査してみましょう。
そこでまずは、塩ビ管パイプから水漏れが起こる原因についてご紹介したいと思います。

塩ビ管パイプどうしを接続している部分(つなぎ目)の固定が緩んでいると、隙間ができてそこから水漏れが起こる可能性があります。
ジョイント部分を固定しているナットが緩んでいるだけなら、ナットを締め直すことで修理できます。
しかし、接続部分の塩ビ管自体が摩耗して隙間ができている場合は、ナットの締め直しでは対応できないため、塩ビ管の補修が必要となります。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

つまりや経年劣化、外側からの衝撃(地震、物がぶつかったなど)でパイプが破損した場合、水漏れの原因となります。
塩ビ管パイプに穴が開いてしまったり、完全に折れた場合はパイプごと交換する必要がありますが、ひび割れ程度の破損であれば破損箇所をふさぐことで修理ができる可能性があります。

塩ビ管パイプから水漏れした場合、まず修理業者に相談することを検討する人も多いと思います。
しかし、「塩ビ管パイプのつなぎ目から水がにじんでいる」といった症状の軽い水漏れなら、自分で直すことができる可能性があります。
そこでここからは、塩ビ管パイプからの水漏れを自分で修理できるケースについてご紹介したいと思います。

塩ビ管パイプの水漏れ箇所が目に見える場所だった場合は、自分で修理できる可能性があります。
たとえば、キッチンシンクや洗面台の下にある排水管から、「水がポタポタ漏れているのが目視できる」という状態であれば、破損箇所に直接手を加えて補修することができます。
床下や天井、壁など目に見えない場所の塩ビ管パイプが水漏れしている場合は、個人で手を加えて修理するのは難しいため、業者に修理を依頼することをおすすめいたします。
この場合は、応急処置として止水栓または水道の元栓を閉めておきましょう。ただし、元栓を閉めると建物全体の水道が使えなくなる点に注意が必要です。

塩ビ管パイプの水漏れは、目に見えている場所の水道管であれば自分で修理することができます。
しかし、初めて水漏れ修理をする場合、「なんだか難しそう」「特別な工具は家に置いていない」という人もいらっしゃると思います。
そんなときは、「シールテープ」を使った修理方法がおすすめです。ここからは、シールテープで塩ビ管パイプの水漏れ修理をするやり方をご紹介いたします。

塩ビ管パイプの水漏れ修理に必要な道具は、「シールテープ」です。
シールテープとは配管の水漏れを防ぐための補修用テープで、水漏れ修理のほか配管の接続部分にできる隙間を埋める用途などにも使用されます。
素材やサイズ、貼り付け方などにより種類が異なるため、ホームセンターなどで購入するときは目的に合ったものかどうかを確認しておくと安心です。
シールテープで水漏れ修理をする場合、塩ビ管パイプの隙間から「ポタポタと水が落ちている」といった症状の水漏れを直すのに適しています。
「破損箇所から勢いよく水が噴き出している」ような症状があるときは、シールテープでの補修が難しい可能性があるため、専門の業者に相談することをおすすめいたします。
ちょっと自分では難しそうだな、、、とお感じなら生活救急車では、現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

シールテープの基本的な使い方は「破損箇所に巻きつけるだけ」です。そのため、DIYに慣れていない人でも比較的簡単に水漏れ修理ができます。
シールテープを使って自分で水漏れ修理をやってみたいという人は、これからご紹介する手順を参考にしてみてはいかがでしょうか。
修理作業中に水が噴き出すおそれがあるので、作業を始める前に水漏れしている場所の止水栓を閉めておきましょう(止水栓がない場合は、水道の元栓を閉めます)。
止水栓を閉めた後も、補修が完了するまでは配管内の水が漏れてくることがあるため、補修箇所の下にはバケツを置き、新聞紙や雑巾を敷いておくといいでしょう。
また、シールテープの効果が落ちないように、テープを貼る箇所(水漏れが発生している部分)は清掃してほこりや汚れ、水気を取っておきましょう。
1.シールテープを、必要な長さにカットしておきます。
2.たるみや隙間ができないようにテープを引っ張りながら、塩ビ管パイプの破損箇所に巻きつけていきます。テープが半分以上重なるように巻きつけると、隙間ができにくくなります。
3.シールテープの巻き終わりの場所を上から強く押さえて、塩ビ管パイプに圧着させます。

ここまで、シールテープを使った塩ビ管パイプの水漏れ修理方法についてご紹介させていただきました。
シールテープはホームセンターやインターネットショップで購入できますが、初めてシールテープを使う場合、「種類がたくさんあってどれを買ったらいいのか迷う」という人もいるかもしれません。
そこでここからは、シールテープの種類と、塩ビ管パイプの水漏れ修理でシールテープを使うときの選び方をご紹介したいと思います。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

自己融着テープは、接着剤を使わずに、巻きつけて密着させることで融着する(くっつける)テープです。「ブチルテープ」などの名称で販売されている場合があります。
合成ゴムでできていて防水性が高く、パイプのまっすぐな部分の穴をふさいで補修することも可能です。
また、自己融着テープの上から保護用のテープを貼ることで、補修箇所の耐久性を上げることができます。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

防水補修テープは、片面に防水処理が施されている粘着テープです。
テープ自体に防水効果があり、塩ビ管パイプのひび割れや小さな隙間をふさぐのに適しています。テープがよく伸びるため、パイプの曲がっている部分などにも貼り付けられます。
ただし、空気が入ると効果が落ちるため、貼るときはしっかりと押さえつけながら補修しましょう。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

水道用ラップテープは、排水管などの水漏れに使用できる補修用テープです。
伸縮性があるので、排水管のつなぎ目部分からの水漏れ補修などに適しています。
また、はがしたときにベタつかないので、補修後に排水管を分解・交換するときに作業の妨げにもなりにくいです。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

シールテープは、シートの形で販売されている種類もあります。補修箇所に合わせて、好きな形にカットして使用できる利点があります。
補修箇所が広範囲の場合は、シートタイプの補修材を貼り付けて劣化箇所をふさぐ方法も効果的です。
※種類・品番・サイズなど、買い間違いにご注意ください。

「見えない場所の塩ビ管パイプが水漏れしている」「自分で修理したけれど、水漏れが再発した」といった場合は、水道業者に水漏れ修理を依頼することをおすすめしております。
しかし、業者に作業を依頼するときは費用がいくらかかるのかが気になりますよね。
そこでここからは、塩ビ管パイプからの水漏れ修理を業者に依頼した場合の費用・料金についてご紹介したいと思います。
業者に塩ビ管パイプの水漏れ修理を依頼した場合の料金は、水漏れの場所や症状によって異なります。
具体的な料金を知りたいときは、業者に相談して現地での見積もりを依頼することをおすすめいたします。
ここでは費用をイメージしやすいように、生活救急車で塩ビ管パイプの水漏れ修理を行った料金事例をご紹介したいと思います。
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
浴室につながっている外の水道のパイプから水漏れしているとのご相談をいただきました。止水作業にて対応いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 基本料金 | 4,400円 |
| 屋外止水 軽作業 | 4,400円 |
| 合計 | 8,800円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
排水トラップの交換依頼で訪問しました。ご自身で挑戦したとのことでしたが、外すことができない状態でした。交換作業にて対応いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 基本料金 | 4,400円 |
| 排水栓交換 | 17,600円 |
| コーキング材 部品代 | 5,500円 |
| 合計 | 27,500円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
水道の蛇口の下にあるパイプが割れて水漏れしているとのご相談をいただきました。塩ビ管交換にて対応いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 基本料金 | 4,400円 |
| 塩ビ管使用3mまで | 44,000円 |
| 各継手一式 部品代 | 1,650円 |
| 軽作業 | 4,400円 |
| 合計 | 54,450円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
今回は、塩ビ管パイプからの水漏れ修理のやり方についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
塩ビ管のひび割れやつなぎ目からの水漏れは、シールテープを使うことで自分で修理できる可能性があります。
しかし、「塩ビ管パイプが大きく破損している」などシールテープでは修理が難しい水漏れの場合は業者に相談して修理を依頼することをおすすめいたします。
生活救急車では配管の水漏れ修理を承っておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。まずは、現地見積もりからご対応させていただきます。