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説明 スバルの車の鍵が開かなくなったときの対処方法をご紹介しております。型式の調べ方や、インロック・鍵紛失などトラブル別の対処方法などをご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
スバルの車の鍵が開かなくなってお困りではありませんか?
インロックなどの鍵が開けられないトラブルが起こった場合は鍵開け・鍵作製などで対応できますが、車のトラブルに対応したことがない人は『どこに連絡すればいいか』『スバルの車だといくらかかるのか』などが気になると思います。
そこで今回は、スバルの鍵が開かないときの対処方法についてご紹介したいと思います。

スバル(SUBARU)は、日本で最も古い歴史を持つ自動車メーカーです。
プレアデス星団(すばる)をモチーフにした6つの星のエンブレムで良く知られており、代表的な車種ではたとえば下記のようなものがあります。
国内メーカーで唯一『水平対向エンジン』を採用していることや、自動ブレーキ機能をいち早く取り入れている実績などから、スバル車は現在でも根強い人気を誇っています。

車の鍵が開かなくなったときの対応は『鍵が開かない原因』によって異なる場合があるため、まずは鍵が開かない原因を明確にしておきましょう。
また、『ドアの鍵は開けられるけれど、エンジンキーがかからない』などの症状がある場合の対処方法については、下記のページで詳しくご紹介しております。
>>>車・バイクの鍵が回らない!エンジンがかからないときの対処方法

鍵トラブルをディーラーや鍵屋に依頼する場合は、業者に車の型式を伝えておくと対応がスムーズになる可能性があります。
型式からはその車の『構造・装置・性能』などを把握できるようになっており、イモビライザーの有無なども調べることができます。
スバルの型式は4文字目で『年次モデル』が表記されていることが特徴で、モデルが発売されて1年目の車には『A』、2年目の車には『B』、3年目の車には『C』といった形で、アルファベットから製造年を判別できるようになっています。
現在乗っている車の型式は、車検証・コーションプレートなどから確認できます。
コーションプレートとは車体に取り付けられている車両の情報を記載した金属板のことで、スバル製の車の場合は多くが『ボンネットを開けて、向かって右奥』の位置に設置されているようです。
鍵屋に『発売されて間もない(1~2年以内)車』の鍵開けや鍵作製の対応を依頼する場合は注意が必要です。
車が発売したばかりの時期は鍵のデータが少ない・シリンダーに合うブランクキーが出回っていないことがあり、対応が難しい・時間がかかる可能性があります。
鍵屋での対応が難しいと言われた場合は、スバルのディーラーに対応を依頼しましょう。
ここでは、スバルの鍵が開かなくなったときの依頼先や対処方法などについてご紹介したいと思います。
鍵が開かない原因によって適切な依頼先が異なる場合もあるので、対処方法は『トラブルの内容別』にご説明しております。

リモコンキー(スマートキー・アクセスキー)を採用している車の場合、鍵を車内に置いたまま施錠する『インロック』で開けられなくなってしまうことがよくあります。
リモコンキーをインロックした場合、ドアの鍵を開けることができれば車内の鍵を取り出せます。車の鍵開け作業は、たとえば下記のような業者に依頼する方法があります。
各依頼先の対応の違い、メリットやデメリットなどについては下記のページで詳しくご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
>>>車の鍵・スマートキーを閉じ込め(インロック)したときの開け方

鍵を失くしたことが原因で鍵を開けられなくなったときは、まず下記の2点を確認しましょう。
上記に該当せず、鍵が一本もない状態の場合は、『鍵屋に依頼して鍵穴から鍵を作製する』『ディーラーに依頼して純正キーを取り寄せる』いずれかの方法で、新しい鍵を手に入れる必要があります。
鍵紛失の場合、『急いで対応してほしい』ときは鍵屋、『時間がかかってもいいので純正キーを使いたい』ときはディーラーに依頼する方法がおすすめです。
車の鍵を紛失した場合の詳しい手続きや費用については、下記のページでもご紹介しております。
スバルの車の各種トラブルは、スバルのディーラー(正規販売店)でも対応を依頼することができます。
『外出先で土地勘がない』『中古車のお店で買ったので正規販売店の場所をよく知らない』などの場合は、メーカーの検索サイトなどを利用して現在地から最も近いディーラーを探してみましょう。
ただし、ディーラーでは車を移動させるサービスなどは行っていないため、鍵がなくて車が動かないときは自分でレッカーを手配する必要がありますので注意が必要です。

イモビライザー搭載車の鍵作製を鍵屋に依頼する場合は、依頼の時点であらかじめイモビライザー搭載車であることを伝えておきましょう。
イモビライザーキーの複製には専門の特殊な機械が必要になるため、対応できる業者が限られることがあります。
イモビライザーの調べ方・一般的な刻みキーとの見分け方は下記の過去記事でもご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。
>>>車の鍵の種類と見分け方~ウェーブキー・リモコンキー・イモビライザーってなに~
スバルの一部の車種は、『一定時期以降に販売された車にはすべてイモビライザーが搭載されている』という場合が多くなっています。
スバル車のイモビライザーの有無は、車体の販売年から判断できる可能性がありますので、下記の表なども参考にしながらチェックしてみましょう。
【スバルの代表的な車種とイモビライザー搭載車の販売年月】
| 車種 | イモビライザー搭載 |
|---|---|
| フォレスター | 2010年12月以降販売のキーレスキーに搭載 |
| レヴォーグ | 2008年9月以降販売の全車に搭載 |
| プレオ | 2014年1月以降販売の全車に搭載 |
| BRZ | 全車に搭載 |

スマートキー(リモコンキー)が反応しない場合は電池切れや基板の故障などの原因が考えられますが、いずれの原因でも『リモコンキーに内蔵されているメカニカルキー(物理キー)』を使うことで、一時的な対処が可能です。
ただし、防犯装置の設定によってはドアを開けるとアラームが鳴ることがあるので注意しましょう。
アラームはエンジンをかけると止まるので、メカニカルキーでエンジンをかけるときは『ブレーキを踏みながらスタートスイッチに鍵を近づけて、ランプが緑色に点灯』した状態でボタンを押してみましょう。
スマートキーの電池が切れて鍵が開かない場合は、電池交換を行いましょう。
スマートキーの電池交換の手順は下記のページでご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
>>>スマートキーの電池交換は簡単!自力で取り換える方法を紹介
また、電池交換をしても反応がないときはスマートキーの故障やバッテリー上がりの可能性がありますので、ディーラーでキー交換を行う・バッテリーの充電などで対応されることをおすすめします。

スバルの車の鍵が開かないトラブルで鍵開け・鍵作製を行う場合、出張対応の鍵屋に依頼する方法もあります。
しかし、業者に依頼する場合は費用がいくらかかるのかが気になると思います。
そこでここからは、スバルの鍵トラブルの対応を業者に依頼した場合の費用についてご紹介したいと思います。
※作業当時の料金のため、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
スバルの鍵トラブルを業者に依頼した場合の費用は、車種や年式、鍵開け・鍵作製など作業内容によって異なります。
具体的な料金を知りたいときは、業者に相談して現地見積もりを行い、見積書の内容から確認されることをおすすめいたします。
ここでは費用をイメージしやすいように、生活救急車でスバルの車の鍵トラブルに対応した場合の料金事例をご紹介したいと思います。
自動車のインロック解錠のご依頼でした。車種はスバルのサンバーで、予備キーもあったようですが、いっしょに閉じ込めてしまったかもしれないとのことです。ピッキングにて解錠いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 自動車解錠 国産車刻み | 11,000円 |
| 合計 | 11,000円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
軽トラの鍵を失くしてしまったとのご相談をいただきました。スペアキーも必要とのことでしたので一緒に作製いたしました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| スバルサンバー鍵作製 国産車刻み | 33,000円 |
| スペアキー作製 刻みキー 2本 | 2,200円 |
| 合計 | 35,200円 |
※作業当時の料金の為、料金体系・税率が現在と異なる場合がございます。
今回は、スバルの鍵が開かないときの対処方法などについてご紹介させていただきました。
スバルの車の鍵がインロックや鍵の紛失などで鍵が開かなくなってしまったときは、鍵屋やスバルのディーラーに対応を依頼することができます。
業者に依頼する場合は車種などの情報が必要になることがありますので、型式やイモビライザーの調べ方などをチェックしておくと、いざというときにスムーズに動きやすくなると思います。
生活救急車でもスバルの鍵トラブルにご対応しておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。まずは、現地見積もりからご対応させていただきます。