さらに条件を追加する
LIBRARY

給湯器の水抜きのやり方

さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。

対応カテゴリ
サブカテゴリ
タグ
給湯器の水抜きのやり方

説明 給湯器の水抜きのやり方をお探しですか?家事や入浴など、お湯は私たちの日常生活には欠かせないものです。しかし、冬場になり冷えこんでくると給湯器が使えなくなる恐れがあります。寒い冬の朝、「お湯が出ない!」なんて事態を避けるために、給湯器の水抜きを行う必要があります。今回は、給湯器の水抜きのやり方や凍結を防止する方法、凍結した場合の対処法を紹介します。

給湯器の水抜きのやり方をお探しですか?

家事や入浴など、お湯は私たちの日常生活には欠かせないものです。もしも給湯器が使用できないトラブルが発生すると困ってしまいますよね。

しかし、特に冬場になり冷えこんでくると給湯器が使えなくなる恐れがあります。寒い冬の朝、「お湯が出ない!」なんて事態を避けるために、給湯器の水抜きを行う必要があります。

そこで今回は、給湯器の水抜きのやり方や凍結を防止する方法、凍結した場合の対処法をご紹介します。

もし、急ぎで給湯器修理や給湯器交換が必要であれば生活救急車では、現地調査無料!即修理!最短10分で駆けつけ!現地見て作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。


お電話ください





給湯器の水抜きを行う理由

寒い冬の時期になると深夜や早朝の気温が非常に低くなり、地域によっては氷点下になることも珍しくはありません。

気温が大きく下がり給湯器本体や配管が冷やされてしまうと、配管内部に残っている水が凍結してしまい、お湯が出ない状況になってしまいます。

そのため、あらかじめ水抜きを行い給湯器の凍結を防止する必要があります。

給湯器の水抜きのやり方

では、実際に給湯器の水抜きのやり方をご紹介します。

ここでは、基本的な水抜き作業の手順をご紹介します。ただし、部品の位置や取り外し方、細かい手順などは給湯器の種類によって異なります。実際に水抜き作業を行う場合は、取扱説明書を確認しながら行いましょう。

※給湯器を使用した直後はお湯が高温になっています。給湯器が十分に冷めてから水抜きを行うようにしましょう。


  1. 【給湯器の水抜きのやり方】
  2. 1.ガス栓を閉める
  3. 2.リモコンの電源をOFFにする。リモコンが無い場合は、室内のお湯側の蛇口(どの箇所でもOK)を全開にする
  4. 3.給湯器の電源プラグを抜く。リモコンが無い場合は、蛇口を開けてから2分以上経過してから行う
  5. 4.止水栓を閉める
  6. 5.キッチンや洗面所、浴室など全てのお湯の蛇口を開ける
  7. 6.給湯器本体の水抜き栓を開ける

水抜き後の給湯器を使用する方法

気温が上がり凍結の危険性がなくなった場合、水抜きを行った給湯器の使用を再開しましょう。給湯器の使用の再開方法も機種によって異なりますが、基本的な流れは以下の手順になります。


  1. 【水抜き後の給湯器の使用再開手順】
  2. 1.キッチンや洗面所、浴室など全てのお湯の蛇口を閉める
  3. 2.給湯器本体の水抜き栓を閉める
  4. 3.給水元栓を全開にする
  5. 4.お湯の蛇口を開き、水が出ることを確認する
  6. 5.給湯器の電源プラグを挿す
  7. 6.リモコンをOFFの状態でガス栓を開く
  8. 7.リモコンをONにしてお湯の蛇口を開き、お湯が出ることを確認する

給湯器の水抜きを行わない場合のリスク

給湯器の水抜きを行わない場合、給湯器が凍結してお湯が出なくなる以外にも、配管の破損・損傷のリスクが考えられます。

配管内で凍結した水は膨張して、体積が増える性質があります。体積が増えた氷によって配管が破損・損傷し、水漏れなどのトラブルに繋がります。

そのため、気温が極端に低くなると予想される場合や、冬の間に長期不在でしばらく給湯器を使用しないときは、給湯器の水抜きを行うようにしましょう。

水抜き以外の給湯器の凍結防止方法

給湯器が凍結してしまうと、お湯が使用できなくなってしまいます。寒い冬場に長時間お湯が使用できなくなるのは、とても困りますよね。

給湯器の水抜きを行う以外にも、凍結を防止する方法がいくつかありますのでご紹介します。

給湯器の凍結防止方法1.電源プラグを挿したままにする

現在普及しているほとんどの給湯器には、凍結防止機能として「凍結予防ヒーター」や「自動ポンプ運転装置」などが備わっています。

どちらの機能も外気が凍結する温度に近くなると、自動で作動して凍結を防止します。ただし、給湯器本体の電源プラグを挿したままにしていないと、これらの装置は作動しませんので注意しましょう。

給湯器の凍結防止方法2.水を出し続ける

水は流れていると凍結しにくくなります。それを利用して、夜間の給湯器を使用しない時間帯に、少量の水を蛇口から流し続けて給湯器の凍結を防止するという方法があります。

リモコンの運転スイッチをOFFにした状態で、お湯側の蛇口を開いて水を少しだけ出しておくようにしましょう。

給湯器の凍結防止方法3.配管に保温材を巻く

冬の給湯器の凍結でもっとも多い箇所は給水配管部分です。給水配管とは水が通る配管で、外気温の影響を受けやすいため水温が下がり凍結が起こりやすくなります。

給水配管の凍結を防止する方法としては、給水配管に保温材を巻いてカバーするという方法があります。保温材はホームセンターなどで購入可能で、配管をカバーするように巻きビニールテープを巻いて固定します。

給湯器の凍結防止方法4.ヒーターを巻く

給水配管に凍結防止帯と呼ばれるヒーターを巻きつけ、さらにその上から保温材を巻いて凍結を防止する方法です。ヒーターを配管に沿わせて取り付け、コンセントに接続して使用します。


  1. 【ヒーターの取り付け方】
  2. 1.ヒーターを配管に沿わせて、結束バンドなどで固定する
  3. 2.配管にサーモスタットを密着させる
  4. 3.配管の下部からテープ幅の半分が重なるように保温テープを巻いていく
  5. 4.その上から保温材を巻く
  6. 5.コンセントにつないで完了

給湯器が凍結した場合の対処法

給湯器の凍結防止方法についてご紹介しましたが、水抜きや予防を忘れてしまったり、予想以上に冷えこんだときは凍結してしまうことがあります。そこで、給湯器が凍結してしまったときの対処法についてご紹介します。

給湯器が凍結した場合の対処法1.自然解凍

給湯器が凍結した場合、基本的には自然に解凍するのを待ちます。時間は掛かりますが、気温が上昇すると自然に解凍されていきます。

まずは、全てのリモコンの運転スイッチをOFFにしましょう。ただし、このときに給湯器本体の電源コンセントは抜かないようにしましょう。

その後は、外気温が上昇し凍結箇所が自然に解凍するのを待ちましょう。熱湯などで配管を温めて解凍しようとすると、給湯器の故障や配管の破損の恐れがありますので行わないようにしましょう。

自然に解凍されてお湯が使えるようになったら、給湯器本体や給湯器周辺の配管から水漏れが発生していないか、確認を忘れないようにしましょう。

もし、水漏れが発生していた場合は、凍結によって配管が破損している可能性があります。給水配管のバルブを閉め、専門業者に点検を依頼しましょう。

給湯器が凍結した場合の対処法2.ぬるま湯で解凍

給湯器が凍結したときは、基本的に自然解凍を待つとご紹介しましたが、気温が上がらず長時間解凍されない場合や、すぐにお湯を使いたいときがあります。

凍結が原因でお湯だけが出ない場合、給水バルブ(元栓)の周囲が凍結していることが多くあります。この場合、あまりおすすめはできませんんがタオルとぬるま湯を使って解凍する方法があります。


  1. 【ぬるま湯を使った解凍方法】
  2. 1.リモコンの運転スイッチをOFFにする。給湯器本体のコンセントは挿したままにする
  3. 2.念のため、ガス栓を閉める
  4. 3.キッチンなどのお湯側の蛇口を少し開け、お湯が出る状態にする
  5. 4.給水バルブ(元栓)のまわりにタオルを巻き、ぬるま湯(30~40℃程度)をゆっくりとタオルにかける
  6. 5.手順3で開けておいた蛇口から、水が出ることを確認する
  7. 6.タオルを外し、必ず配管周りの水気をしっかりとふき取る。水気が残っていると、その水が原因で再び凍結してしまいます。丁寧に全ての水をふき取りましょう

ぬるま湯をかけてもお湯が出ない場合

ぬるま湯をかけて給水バルブ(元栓)は回るようになったがお湯がでない場合、給水管の他の箇所で凍結が発生している可能性があります。

このようなときは、自然に解凍されるのを待つ以外に方法はありません。念のため、給水バルブを閉めて、気温が上がるのを待ちましょう。

給湯器の水抜きのやり方まとめ

今回は、給湯器の水抜きのやり方や凍結を防止する方法、凍結した場合の対処法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

冬場に冷え込む地域では、給湯器が凍結してしまいお湯が使えなくなる場合があります。そのため、給湯器の水抜きをはじめとする凍結対策がとても重要です。事前にしっかりと凍結対策を行うようにしましょう。

給湯器が凍結してしまった場合は、焦らずに自然に解凍するをの待ちましょう。ただし、給湯器の凍結によって本体の故障や配管の破損が起きたときは、専門の業者に点検を依頼しましょう。

生活救急車では給湯器の修理・交換を承っております。最短10分で駆けつけ!全国対応、24時間営業しておりますので安心して、お気軽に、ご連絡くださいませ。


お電話ください





生活救急車 編集部
生活救急車 編集部
生活救急車が運営するレスキューなびでは、暮らしのお困り事に役立つ情報として、トラブル解決に導くノウハウや当社の事例をお届けいたします。
株式会社小学館が発信するライフハックサイト「@DIME」でレスキューなびのお役立ち記事が紹介されました。
生活救急車はフジテレビの「世界の何だコレ!?ミステリー」「林修のニッポンドリル」「おたすけJAPAN」など、数々の"開かずの金庫"のテレビ番組でも取り上げられたことのある会社です。
  • 生活救急車YouTubeアカウント
  • 生活救急車Xアカウント
ユーザー評価: ★★★☆☆  3.5 (5件)