さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。
説明 玄関ドアノブが緩んでグラグラしていたり、ぐらつき外れそうになっていませんか?玄関のドアノブは使用する機会も多く、年数の経過と共に劣化します。グラグラと緩み始めたり、ぐらつき外れそうな場合、故障の可能性があります。放置しておくと、ドアが開かないトラブルが発生する場合があります。そこで今回は、玄関のドアノブが緩む原因と直し方をご紹介します。
玄関ドアノブが緩んでいてグラグラしていたり、ぐらついて外れそうになっていませんか?
玄関のドアノブは使用する機会も多く、年数の経過と共に劣化していきます。ドアノブがグラグラと緩み始めたり、ぐらつき外れそうになった場合は、故障の可能性があります。
そのままにしておくと、玄関のドアが開かないトラブルが発生する場合がありますので、対処が必要です。
そこで今回は、玄関のドアノブが緩む原因と直し方についてご紹介します。
お急ぎでドアノブ修理なら生活救急車は、最短10分で駆けつけ!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、まずは一度ご連絡ください。
はじめに玄関ドアノブが緩む原因についてご紹介します。玄関ドアノブが緩む原因は、大きくわけると3つのパターンがあります。
玄関ドアノブの緩みの原因の中で、比較的多いのが取っ手のネジの緩みが原因によるものです。
特にレバータイプの玄関のドアノブに多く、毎日何回も操作することでネジが緩んでしまい、レバーが水平の状態より下がったままで戻らない状態になってしまいます。
ドアノブは取っ手部分と台座部分とに分かれています。台座の部分はネジで扉に固定されていますが、長年の使用や扉の開閉時の衝撃などが原因でネジが緩んでしまう場合があります。
台座のネジが緩んでしまうと台座がしっかりと固定されず、扉との間にすき間が生じてしまいます。その結果、取っ手が緩くなってしまい、握ったときにグラグラとぐらつく原因になります。
ラッチとは、ドアの側面についている三角の形の飛び出した部品のことです。扉を閉めた状態を保ち、開ける時には引っ込む留め金のことをいいます。
ラッチはドア側面の、フロントプレートと呼ばれる金属の板で固定されています。フロントプレートを留めているネジが緩んでしまうと、ラッチの取り付けが甘くなってしまいます。そうなると上手くドアノブと動きが連動せず、ぐらつきや空回りするなどの症状が発生します。
玄関のドアノブは取っ手や台座、ラッチを固定しているネジの緩みが原因で、グラグラしたりぐらついて外れそうになります。
ドアノブが緩んでいても扉の開閉や出入りは行えますが、後々大きなトラブルになる可能性があります。なるべくなら早めに対処することをおすすめします。
そこで、ここからはドアノブの緩みの直し方をご紹介します。
取っ手のネジの緩みが原因の場合は、取っ手の側面、もしくは下部分にあるネジをプラスドライバーを使って締め直していきましょう。
台座のネジの緩みが原因の場合は、台座のネジをプラスドライバーを使って締め直していきましょう。
ドアノブには台座のネジが見えるタイプと、ネジが見えないタイプの2種類があります。台座の表面にネジ穴が見つからない場合、台座についているカバーを外す必要がありますので、プラスドライバーの他にマイナスドライバーやプライヤーを用意しましょう。
ラッチのネジの緩みが原因の場合は、ラッチフロントのネジを締め直していきましょう。
対処法は、フロントを留めているネジを時計回りに回せば完了です。
台座やラッチのネジの締め直しを行った際に、ネジが空回りしてしまい締め直す事ができない場合があります。
ネジ穴が広がっていて、ネジが効かなくなってしまっていることが原因です。この場合、ネジ穴を埋めてしまえばネジが効く状態になり、ネジを締め直すことができます。
ネジ穴を埋めるために用意する物と方法をご紹介します。
玄関ドアノブの緩みの直し方についてご紹介しましたが、ネジを締め直しても改善しなかったり、同じ症状が頻繁に起きる場合があります。
原因は、ドアノブの全体的な劣化の可能性が考えられますので、この場合はドアノブの交換をおすすめします。
交換用の部品や工具があれば自分で交換することもできますので、ドアノブを自分で交換する方法をご紹介します。
ドアノブ交換作業には、プラスドライバーが必要になります。ネジ山にあったサイズのプラスドライバーを用意しましょう。
他にはドアノブの種類によっては、ドアノブを取り外す際にプライヤーなどの工具が必要になることがあります。
交換用のドアノブは、同じ部品であれば比較的簡単に取り付けることができます。もし、廃盤などで同じ部品が用意できないときは、なるべく同じメーカーのものを選ぶようにしましょう。
違うメーカーの部品でも、サイズが合っていれば取り付けは可能です。部品を購入する前に、以下のサイズを測っておきましょう。
新しいドアノブの用意ができたら、以下にご紹介する手順に沿ってドアノブ交換を行いましょう。
先ほどご紹介しましたドアノブの外し方を参考にしながら、以下の手順でドアノブを交換しましょう。
交換した後は、部品が正しく動作するかどうかを実際に動かして確かめましょう。
今回は、玄関のドアノブが緩む原因と直し方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
長年の使用によるネジの緩みが原因で、玄関のドアノブが緩みグラグラ・ぐらつき外れそうになる症状が現れます。ネジの緩みの場合は、締め直すことで改善します。ただし、部品の劣化が原因の場合は、ドアノブの交換が必要になります。
自分でドアノブを交換できますが、自信がないという方は専門の業者に依頼しましょう。生活救急車では、ドアノブの修理や交換を承っております。見積もり無料でご対応しておりますので、お気軽にお電話下さい。
もちろん生活救急車では、ドアノブ修理など全て対応可能です。最短10分で駆け付け!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございません。お気軽に連絡してください。
参考になります。
困っていたので助かりました!
大変参考になりました。とりあえず自分でネジを絞めてみます。
とても参考になりました!
助かりました。どうもありがとう。
ノブのゆるみの修理で四苦八苦しましたが、ドア内側カバーがまるごとねじ込んでの取り付けと知り、目から鱗で、大変参考になりました! ありがとうございます!